P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15回国会衆議院1952/12/25

議院運営委員会 第21号

発言数
65
登壇者
11
会派数
4
開催日
1952/12/25

会議録

福永健司自由党

○福永委員長 ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  最初に、回付案の取扱いの件について御協議をいただきます。参議院から、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の修正案が回付されて参りました件について御協議を願います。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 回付案の趣旨の御報告を申し上げます。御承知の通り、この法案には別表が一から六までついておりまして、一から五までは各べース・アップの表になつておりまして、第六表は地域給の表になつております。その第一から第五までの各表の末尾に、それぞれ「本表は、暫定的のものであつて、なるべく速やかに合理的改訂を加えるものとする。」という備考が附加されて来たのが、修正の本旨でございます。これについて本院の御態度をおきめ願いまして、本日の上程をお考えいただきたいと考えます。

福永健司自由党

○福永委員長 本日の上程は異議ないといたしまして、各党の御態度を伺います。

菅家喜六自由党

○菅家委員 自由党は参議院の修正に同意いたします。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 改進党も修正に同意いたします。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 わが党は同意いたしません。

渡辺惣蔵日本社会党(左)

○渡辺(惣)委員 わが党も同意いたしません。

福永健司自由党

○福永委員長 それではこれは起立採決。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 そういたしますと、これはあとで議事のときに申し上げますが、反対の党派があるようでございますから、承認するかしないかを起立で問うということにお願いいたします。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 社会党は、本案の成立しないことを望むという趣旨で同意しないわけですか。これが成立しなければ給与は与えられないですよ。私は、そういう世間体をつくろつたような、心にもないことを言うのはよくないと思う。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 お考えは自由でございます。わが党の方は、参議院の修正の「暫定的のものであつて、」というところを、明確に暫定的の期間の日時を入れてほしいと強く主張いたしましたが、参議院ではいれられなかつたのであります。従つて、参議院では党の主張がいれられないので反対をしております。これはやはり政党としては一貫した態度をとらなければならぬという意味で、反対するというのであります。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 あなた方の主張するところは、備考のところについておるじやありませんか。「本表は、暫定的のものであつて、なるべく速やかに合理的改訂を加えるものとする。」、これはあなた方が今まで主張して来たところと何も違つていない。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 この点は椎熊さんとここで議論してもしかたがないことで…。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 これは、ぼくらや自由党が賛成するであろうということをこいねがつていて、理想的な案でないから、体裁上反対しておいた方がいいというのでしよう。それは政治のごまかしというものです。世間の政治に対する批判が最近辛辣でありますが、それらはたいてい的はずれな点ばかりです。ところが、こういう重大な点についてそういう態度をとられると、またごまかしだとして指摘される。これは私ども国会の名誉のために遺憾に思いますから、もつと率直に、勤労者の味方だつたら、この暮れに差迫つて暫定的であろうが何であろうが、金をもらわなかつたら困るでしよう。もしこれが敗れたら困るでしよう。あまりお体裁ばかり気取つて、実際を把握しない形式的な政治、それが今日の議会政治に対する批判になつておると思う。けれども、案の内容についてここは審議するところではないから、案の取扱いについてはもつと率直に、真実であつてしかるべきであるということを申し上げて、これ以上私はここで論議はしません。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 いろいろ御親切なご意見がありましたが、党内干渉を受ける必要はありませんので、党の態度は反対でございます。     ―――――――――――――

福永健司自由党

○福永委員長 次に、決議案の取扱いについて御協議をいただきます。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 決議案は、昨日おきめを願いました奄美大島の決議案がございます。それから本日、国民健康保険危機突破に関する決議案、山口嘉久一郎君外二十五名提出、これは各党の御提案でございますが、それと懸案になつております原子兵器の使用禁止に関する決議案、この二決議案が残つておりますので、この二つの決議案の取扱いについての御協議を願いたいと思います。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 奄美大島に関する決議案は、きのういろいろ皆さんにご迷惑をかけてああいうとりきめをしたのですが、きのうは上程にいたりませんでした。その後わが党においても、案の取扱いについて反省するところがありまして、社会党両派にもたいへん御迷惑をかけたということを考慮に入れて、それでは社会党としても顔が立たぬということもあるでしようし、われわれだけの意見でもいかぬと思いまして、星島さんの趣旨弁明だけで、床次さんはあれほど熱心でありましたが、党としてはこれをひつ込めることにして賛成演説はいたしませんから、社会党におかれてもどうか御了承を願います。

佐藤芳男改進党

○佐藤(芳)委員 ただいま事務総長からの御説明にありました国民健康保険の危機突破に関する決議案につきまして、関係者の一人といたしまして、私からもこの際お願いをいたしたいと思うのであります。この決議案は、実は院内におきましては厚生常任委員会満場一致の希望でございます。また山口さんが会長をいたしておられる全国国民健康保険協議会、この方の熱望もまた熾烈なものがあるのでありましてしかも今日財政難のためにこの仕事は今生死の関頭に立つておるのであります。そこで、この際何としてもこの危機突破を皆様のお力によつて達成しなければならぬ急に差迫つておるのでありまして、この決議案はぜひひとつここでお取上げ賜わりまして、本日の本会議に上程賜わらんことをひたすらこいねがつてやみません。  なおこの問題につきましては、私はかつて社会保険の全国会長などをいたしておりました関係から、厚生常任委員会におきましては私に趣旨弁明をするようにというお話がありましたけれども、その後自由党の党内事情よりいたしまして、私に委員長並びに国保の小委員長の方から御懇談がありまして、ぜひこれは自由党に譲つてもらいたいということがありました。私は虚心坦懐にけつこうでございますとお答え申し上げたのであります。ところが、実はあなたに申訳ないと考えて、特に運営委員長の方にもお願いをして、この問題は事の重大性にかんがみて、またそうしたいきさつにかんがみて、野党側からひとつあなたが賛成演説をしてもらいたい、こういうお話でございますので、自由党の方からも委員長の方に通じてあるはずでありますが、そういうようにおとりはからいを願いたいと思います。

福永健司自由党

○福永委員長 お諮りをいたします。国民健康保険危機突破に関する決議案は、本日これを上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福永健司自由党

○福永委員長 それでは本日上程するに決しました。  今佐藤君から趣旨弁明、それから賛成討論等についてちよつと触れられたのでありますが……。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 それはだれがやるのですか。

佐藤芳男改進党

○佐藤(芳)委員 自由党の永山忠則君が趣旨弁明をおやりになるはずでございます。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 全会一致なら私の方では賛成討論は一切やめるということになつているのだが……。

福永健司自由党

○福永委員長 それでは賛成討論の問題について、ちよつと懇談いたします。     〔速記中止〕

福永健司自由党

○福永委員長 懇談をとじます。  国民健康保険危機突破に関する決議案につきましては、趣旨弁明は永山忠則君、各党共同提案でございますので、本来ならば討論はいたさないところでございますが、懇談中にいろいろお話がありましたところにかんがみまして、特に今回に限りまして例外といたしまして、大体五分程度くらいの簡単な討論を改進党、社会党右派及び社会党左派の、それぞれその会派に属する人の中から一名を特に許す。佐藤芳男君、堤ツルヨ君、柳田秀一君の予定でございますが、そういうことに扱うに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福永健司自由党

○福永委員長 それではさように決定いたしました。  それから原子兵器の使用禁止に関する決議案でございます。これについて自由党から、前会いましばらく延ばしてもらいたいというお話がありましたが、いかがでしようか。

菅家喜六自由党

○菅家委員 同じです。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 延期賛成。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 各会派御意見がまだまとまらないようでございますので、延期もやむを得ないと思いますが、これは一日、二日を急いで決議する内容とはちよつと違つております。従つて留保していただいて、来年国会再開後やつていただくように各会派とも御努力を願います。

福永健司自由党

○福永委員長 それでは本決議案は留保することに決定いたします。     ―――――――――――――

福永健司自由党

○福永委員長 次に、緊急質問の取扱いについて御協議をいただきますが、これは昨日きまつた通り、本日これを実施することにいたします。時間も昨日御協議をいただいておる通りでございます。

松井政吉日本社会党(右)

○松井委員 緊急質問はきのう決定した通りやることに異議はありません。それからきのう各派に極力お願いして留保になつております中小企業の問題、これがそのままになつておりますけれども、きようまげてお願いしたいのですが、いかがでございましようか。

福永健司自由党

○福永委員長 ちよつと懇談にいたします。   (速記中止〕

福永健司自由党

○福永委員長 懇談をとじます。  松井君から特に御希望があつたのでありますが、どうも昨日きめましだ三つと、それ以外にもう一つということは困難のようでございますから、御了承をいただきたいと存じます。     ―――――――――――――

福永健司自由党

○福永委員長 次に、常任委員会専門員及び調査員任命の件について御協議をいただきます。先刻各党の代表の方方、それからその他のいわゆる選考委員が集まりまして、大体の打合せをいたしまして結論を見たのでありますが、本委員会に諮りまして御決定をいただきたい人事がございますので、御協議をいただきます。事務総長から御説明を願います。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 御承知の通り、人事委員会の専門員が一名欠員になつておりますので、この際人事委員会の方の専門員として、お手元にあります通り、かつて地方自治庁次長をやつておりました遠山信一郎君を委員長から推騰をいたして来ておりまして、これを採用いたしたいということと、いま一つお手元にあります厚生委員会の主事の神田洗君でございます。これは従来厚生委員会に調査員が一名おりましたが、それが当委員会の御承認のもとに厚生省の方に帰つてしまわれまして、ただいま調査員がおりません。そこで四年間もやつておりました調査主事の昇格をとりあえず一名お願いいたしたい、こういう申出があつたのであります。この両件につきましては、先刻各党の選考委員会の委員等にもお隻まりを願いまして、一応これを承認するということになりましたが、ただ将来の問題として、専門員制度については、あわせて制度自体として研究したいということで、採用さしつかえないということに御決定を見たのであります。従つて当委員会においても、これに対する御態度を御願い申し上げます。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 ちよつと事務総長にお尋ねいたしますが、現在衆議院の人事委員会は、専門員は一人ですが、調査員が三人おります。その関係はどうなんですか。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 その関係は、選考委員会でも話が出たのでありますが、人事委員会において地域給等の調査あるいは修正等の関係で、将来もあの地域給についてはいろいろ論議がありますので、人事委員会としては各地に調査員等を派遣いたしまして調べなければならない点が相当ある。従いまして、専門員一名では今の分担から見まして非常に不便を感ずるから、特に一名たまたま専門員が欠けております関係で、これを補充いたしたいという申出がありまして、これが了承されたようなわけであります。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 これはおそらく選考委員会で話が出たことと思いますが、われわれは、今の専門委員会制度そのものについて相当疑点を持つております。これは各会派とも御了承の上で、国会法につきまして十分検討を加えようということになつておりますから、この際まだどういうものになるかわからぬとき、こういうことをすることがよいかどうかということについて私は危ぶんでおるわけです。いわんや現在の定員制度で、専門員一名のかわりに調査員一名をふやしておるということを考えれば、私は、何かそういう点本人に気の毒な状態になるのじやないかということも考えますが、一体こういう者はどういうところから推薦されるのですか。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 これは規定にございます通り、委員長の推薦に基いてこれを採用するということに規定が相なつております。従いまして、従来委員長が御推薦になりますと、採否につきましては議院運営委員会の承認がなければ採用ができませんので、委員会にかけておつたのでありますが、委員長から推薦がありまして、すぐこの委員会にかけられても困るということから、選考委員を各派に割当てまして五名が出まして、それに人事委員長、予算委員長、それから議院運営委員長、それと事務的な方面といたしまして議長並びに事務総長が加わりまして御協議の上、当委員会にその選考委員会をパスしたものがかかるということにお願いしておるのであります。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 これはせつかく選考委員会で承認になつたものですから……。ただ専門委員会制度そのものについては検討しようということになつておりますので、その点十分御考慮をいただきたいと思います。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 それは休会明けに十分調査しようということになつております。

池田禎治日本社会党(右)

○池田(禎)委員 これによつて現在員が減員されるということはありませんね。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 それはありません。

渡辺惣蔵日本社会党(左)

○渡辺(惣)委員 各委員会の専門員、調査員の資料ですが、これが途中からぽつりぽつり出される。関連していないからわからない。どこにどういう者がいて、どれだけ俸給をとつているか、調査員がどういう名前か、各委員会全部のものを提出していただきたいということを申し入れておきましたが、あらかじめこの際お願い申し上げておきます。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 承知いたしました。さつそくいたします。

福永健司自由党

○福永委員長 ただいま池田君、渡邊君等から御発言がありました点でございますが、たまたま常任委員長会議でも類似の意見が出ておりましたから、この専門委員会制度につきましては休会明けの会議におきましてお集まり願つて、よく再検討いたしたいと思います。  それではこの二名の採用については…。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

福永健司自由党

○福永委員長 それでは採用することに決定いたします。     ―――――――――――――

福永健司自由党

○福永委員長 次に、本日の議事についてお諮りいたします。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 本日の議事について御協議を願いますが、議事日程第一にあります一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、これは回付案でありまして、当院においてこれを承認する決議ができればけつこうですが、もし不承認になりますれば両院協議会等の問題がありますので、順序といたしまして第一番にあげてあります。これは先ほど申し上げました通り賛否両論ございますので、この承認については起立採決をお願いいたしたい。それから第二の奄美大島に関する決議案、これは昨日、法案が上ればその次にまず決議案をやるということでございましたので、その後上りました本院における法案より先に書いた次第でございます。従いまして奄美大島に関する決議案、これは趣旨弁明が星島二郎君、これは満場一致でございます。そのあと、ただいま御決定を願いました決議案を上げますか、それともごく簡単でございますから、全部済ましてから順にお願いいたしても、そう大した時間の損はないと思つております。

佐藤芳男改進党

○佐藤(芳)委員 奄美大島の決議案の次に、国民健康保険を続けてやつていただきたいと思います。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 それではただいま御決定願いました各派一致の国民健康保険の決議案を上程いたしまして、ただいま申し上げました通り趣旨弁明は永山忠則君、それから各派の賛成討論ということで、日程二と三の間にお願いいたします。それから日程第三の道路整備費の財源等に関する臨時措置法案、これは田中角榮君の御報告で、全会一致の案でございます。次に日程第四と第五、これは地方財政委員会理事の雪澤千代治君が御報告の予定になつております。採決にあたりましては、第四の地方財政平衡交付金法の方は社会党は反対でございますので起立採決、第五は全会一致でございますから御異議を問うということでお願いいたします。  それから日程を終りまして緊急質問、東北電力融資に関する緊急質問、栗田英男君、それから名古屋東亜合成化学工業所爆発惨事に関する緊急質問、前田種男君、それから中国抑留同胞引揚げ促進に関する緊急質問、古屋貞雄君、この三緊急質問を済ませて、昨日から本日までに上りました請願が二百五十三件ありますので、最後にこの二百五十三件の採択のことをお諮り申し上げまして、それで一切済むわけでございます。

田中織之進日本社会党(左)

○田中(織)委員 日程の順序ですが、けさの一、二の新聞によりますと、四と五は、これは参議院の方で、きのう中に衆議院が参議院に送り込むことを待つていたのに、きようにまわしたということで、政府の方が予算に関連したこういう法律の通過の問題について熱意が足らぬということで相当問題になつておるようでございます。その意味で私は、やはりできればこの四、五を一番最初に持つて行つて参議院に送るようにした方がいいのじやないかと思います。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 それはけつこうでございますが、本日は参議院の方で本会議を開いておりません。昨日ならばその問題があつたとおもいますが……。

福永健司自由党

○福永委員長 委員会はやつておりますね。

田中織之進日本社会党(左)

○田中(織)委員 いずれにしましても委員会にかかりますし、向うとしては、こつちから送るのを待つていたのですから……。

福永健司自由党

○福永委員長 今の田中君の御発言ごもつともと思いますが、これを冒頭に議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福永健司自由党

○福永委員長 さよう決定いたします。

大池眞衆議院事務総長

○大池事務総長 そういたしますと、日程変更で、日程第四、第五、それから日程第一、第二、その次に国民健康保険の決議案、こういうことになります。     ―――――――――――――

福永健司自由党

○福永委員長 そこで、あと明日から自然休会のような形になると思いますが、そういうことに関連して何か御発言がありますか。

田中織之進日本社会党(左)

○田中(織)委員 それに直接関連するというより、これはむしろ引揚特別委員会の方の問題になると思いますが、中共からの引揚げの問題について中共政府から三団体の指定がございます。しかしこれは、できればやはり引揚委員会等が従来努力して参りました関係から、引揚委員会の関係で、国会代表がこれに少くとも各党から一名くらいずつ加わるようにしたい。特に中共引揚げの問題については、そういう点を向うから要請を受けておる団体等と連絡をとつて行けるようにする、そういうことの配慮を引揚委員会において――これは当該委員会の問題でしようが、行けるようにしてもらいたいということだけ申し上げておきます。

飯塚定輔自由党

○飯塚委員 今の田中君のお話は、午前中の委員会においてもそういう話が出ておりましたので、これは研究してみましよう。

井手以誠日本社会党(左)

○井手委員 参議院の方でも、その話は昨日から出ておるようでありますから、その点もひとつ含めてお願いいたしたいと思います。

福永健司自由党

○福永委員長 ただいま各位御発言の趣旨につきましては、私から引揚委員長の方にも連絡をいたしまして善処いたしたいと思います。  それでは本日の本会議は一時二十分開会。  議院運営委員会はこれで散会いたします。     午後一時三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗