田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田中(織)委員 これは政府がきめることでございますけれども、一番初め官房長官が出られたときにも、経済審議庁長官の経済演説は一応予定されておつたようにわれわれ記憶しております。それに対して野党の方から、当然独立下でもあるのだから、外交演説というものが復活されなければならぬということで、四人の演説があるようにわれわれは了承しておつたのですが、その後政府の方で変更されたわけですね。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田中(織)委員 日にちの問題ですけれども、施政方針演説は衆議院の方が先にやることになつている。二十五日は、衆議院の参質疑がかりに定刻の場合でも、参議院の方は午前が定刻ですから、質問演説は参議院の方が先に開始することになる。参議院は二十五日の午前中に質問を開始する、衆議院の方は渉外関係の都合で二十六日以降ということになると、午前と午後の違いは従来も出て来ておりますけれども、それが一日間を置くということになると、衆議院でやる演説は、それぞ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田中(織)委員 大臣の御都合があるようでございますから、私の方の質問は次の機会に譲りたいと思いますが、ただ先ほどからの質疑応答を伺つておりますと、政府の方は、ただいまの電産あるいは炭労のストに対しては、労使の自主的な解決で、政府として今のところこれに強権的な干渉をして行く考えはないということは理解できるのでありますが、現実に炭労争議の問題につきましては、坑内保安要員に関しまして通産次官通牒が出ております。これはもちろん鉱山保安法に基く…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田中(織)委員 ただいまの石原局長と賀來局長の答弁に関連して、一点伺いたいのであります。争議に対する基本的な政府の態度は、現段階においてわれわれこれを見守つている立場でありますが、ただいま今澄委員から指摘されました停電ストに対抗するために経営者側の方で技術者を動員して実力運転をやるという問題については、石原局長はこれをやめさせる考え方はないということを申されたのでありますが、私はこの問題は、むしろ公益事業という立場から言うならば、正当…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田中(織)委員 ちよつと…第四番目に鉱業、採石業等いろいろな産産業をあげられておるのですが、最近非常に問題になつておる防衛生産関係であるとかあるいは特需関係であるとかいうような問題はこの四番目の中に含ませるつもりでありますか。この問題は、来年度の予算その他に関連して、現下の産業界、中小産業行政の上で非常に大きな問題であろうと思います。防衛生産という言葉は適当であるかどうかは別問題として、この問題を第四の関連産業の中に入れて調査する御意…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○田中(織)委員 本日委員会が正式に発足いたしたのでありますが、ただちに自然休会に入る関係がありますので、この際委員長に方針を伺つておきたいのであります。 それはこの委員会の所管事項にかかります基幹産業の石炭鉱業あるいは電気産業等にすでに長期にわたる賃上げを中心とするストライキが続行中であります。ことに炭労ストの関係からいたしますると、保安上の問題が起つておるようであります。今日までに通産次官通牒が出ておる関係もありまするので、この争議…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 私の方は、さつき申し入れておいたはずですが、庶務小委員には安平君、国会法改正の小委員は私がやります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 そこで、議運も二十一日まで開かれないことにきまつたわけですが、この際委員長に二つばかり伺つておきたい。それは、本日の本会議で常任委員の選任並びに常任委員長の選挙が行われるわけですが、すでに提出議案等も出ておりますから、本日の本会議のあとなり、明日の開会式のあとなりでもけつこうですが、自然休会に入る前に、理事の選挙等、委員会の構成は完了せられる予定だと思うのです。その点、そういうように理解していいかどうか。 また、案件を…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 ちよつと懇談にしていただきたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 わが党としても、前段の国会の役員が改選される機会に事務総長の改選を行うということについては賛成であります。具体的な問題につきましては、私の方としては、大池さんが従来新憲法のもとにやつて来られた事務総長としての才腕のすぐれておる点は、われわれ認めるにやぶさかではありません。しかし前国会の経験から考えますと、国会の構成も違つておつた関係とはいえ、われわれ野党の立場に立つものとしては、特にわが党としては、事務総長の、総長とし…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 官房長官にお伺いしたい第一点は、新内閣が組閣されてからあと、施政方針演説並びに補正予算の提出等の問題について、国会運営の建前から、当委員会として、政府側に対する要請事項もすでに決定されております。そのことは、官房長官としてもすでに御存じのことと思うのでありますが、どの程度に準備が進んでおるか、この特別国会に提出を予定されております案件等について、現在までおわかりになつておる点をお知らせ願いたい。 第二点は、すでに国鉄の…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 率直な官房長官の御答弁で、法律案等の案件については、新内閣としての施策を逐次決定された上でないと出て来ないという点も理解できるのでありますが、この国会に当然提案を予定されておる補正予算、並びに次の自然休会後の再開冒頭に行われるであろうと期待しておる施政方針演説の準備等の日取りがわかりますれば、大体お示しを願いたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○田中(織)委員 私の方は郵政をもらいます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○田中(織)委員 前国会の末期に、この間成立しました公職選挙法等の改正に基き、従来の全国選挙管理委員会にかわるものが自治庁の中にできたわけでありますが、これの人選の問題を本国会に持ち越されておるわけであります。この問題は、はつきり私記憶しませんけれども、自治庁が発足しており、かたがたそういうことで、全国選挙管理委員会をはつきり切りかえる必要がある。別にこの機会に改正法律案を出さなくても、その部分については変更がないように私らも聞いており…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 法務総裁に二、三点伺いたいのであります。その一つは、破防法はこの二十一日から施行せられたのでありますが、破防法の施行に際しましては、公安審査委員会が成立しておることが実施上の條件だとわれわれ考えるのであります。公安審査委員会は、委員の任命について国会の同意がない限り正式に成立しないにもかかわらず、国会の承認を得るということの手続等を考慮せられずに、破防法の実施をしたということは、法律施行の立場にある法務総裁として重大な…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 私のお伺いするのは、公安審査委員会は八月一日から実施期に入るから、本日国会の承認が得られればそれでいいという法務総裁の御見解のようでありますけれども、公安審査委員会は、破壊活動防止法実施の公正を期するという意味で設置せられるものでありますから、この委員会が設置されないにもかかわらず、破防法を二十一日から実施したことは不当ではないか、こういう意味合いにおいてお伺いしておるので、破防法の実施と、公安審査委員会の設置が遅れた…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 破防法の関係は、公安調査庁なり、あるいは今特審局というお話が出ましたが、そういうような関係で破防法を実施するというところに、この成立について輿論の大きな部分が反対した点があるのであります。私は、やはりこれだけ問題のある破壊活動防止法であるだけに、その適正を期する意味で、公安審査委員会の設置を同時にやらないということは不都合だと思うのでありますが、その点は法務総裁とここで議論をすることが目的ではありませんから、この設置が…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 選考事情の説明の中で、この委員は憎まれ役で、なり手がないと法務総裁が率直に言われたのでありますが、どうしてこういう憎まれ役の審査委員会を設けなければならぬかということについては、これは法案の実体的な問題になりますから論議するつもりはありませんけれども、われわれそういう点から見て、この人選は当を得ないと思います。ことに一応学織経験者であるとか、あるいは労働界とかいうような面で人選を進められたようにわれわれ承知しておるので…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 その点は、たとえば官界であるとか、あるいは学界であるとか、労働界であるとか、これは新聞の書いていることが間違いだと法務総裁が言われれば、それ以上の議論はないわけでありますが、少くともそういう関係を顧慮して、破防法と最も深い関係方面とすれば、やはり労働界だという点から見て、現実の労働界の指導的な人たちとの間には、少くとも委員の人選について法務総裁は相談をすべきだと思うのです。私はさように考えるのでありますけれども、法務総…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○田中(織)委員 予算委員会にもあるですね。これは審査事項という中には入らないですね。