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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○田中(織)委員 その点は、先ほど岡野国務大臣の御答弁の中にありました、こういうものは民間の会社等にまかせることではなくて、政府がタツチした方がいいということで、特別調達庁が、現在よりも相当厖大なものになるであろうと思いますけれども、そういうものが残る。現に岡野さんなども関係されて閣議で練つておる案の中にも、特別調達庁は存続するのだということが、閣議の経過としてすでに新聞紙上にも発表されておるのです。そういう点から見まして、私はこの点は…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○田中(織)委員 私がその点をしつこくお伺いをするのは、安保條約の発効、駐留軍の駐留ということから来る物資、その他土地、工作物等に対しまする新たなる需要というものは、相当広範囲に予想されるわけです。そのことがやはり日本の国民経済の上に大きな影響を持つということは当然の帰結なのです。そういう点から見まして、国民経済に対して圧迫を加えないための調整ということは、政府として当然考えなけばならぬ。そういう意味において、日本が負担する防衛費の範囲…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○田中(織)委員 それではあと一、二点岡野さんにお伺いしておきますが、この法律の経過規定で、條約の六條の関係から、発効後九十日の間はこの法律できめたものの関係は持続することになるわけですが、九十日を経過したあとに、場合によつてはその間に占領軍は駐留軍に性格がかわつたものとして、引続きたとえば土地、工作物等を駐留軍の方で必要とするという場合に、法律上の空白は起らないのでしようか。その点についての配慮はされておるのですか。それとも、行政協定…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/14

13衆議院 建設委員会 第6号

○田中(織)委員 最後に、占領軍の関係で使用している部分、たとえば呉の軍港のように直接使用しているものもあるわけです。これは行政協定の関係から参りますと、海軍の基地提供という條項で行政協定の内容になつて来ると思いますが、そういう関係から見て、行政協定に関連のない賠償関係で、現に占領軍が管理しているものが私はあると思う。大体賠償関係のものについては、今月末くらいに解除の問題がはつきりされる——賠償交渉等の関係もあると思いますけれども、講和…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○田中織之進君 警察予備隊が軍隊的性格を持つておるという見解については、私の方も同一の見解をとつております。これの廃止ということについては私の方は賛成なんです。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○田中織之進君 その意味で、この決議案を本会議に上程することに賛成いたします。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/12

13衆議院 議院運営委員会 第13号

○田中織之進君 私の方からも……。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/01

13衆議院 議院運営委員会 第11号

○田中織之進君 倉石君の意見と中川君の意見とは、ちよつと食い違つておるように思いますが、問題は本委員会としては、この決議案が各党共同提案で一日も早く本会議に上程できるように努力しなければならぬことだと思います。その意味で、各党の意見を調整するためにも、この議運自身が積極的に努力をするということでなければ、厚生委員会の議がまとまるまで待つというわけに参らぬと私は思います。小委員会で一つの具体的なものがまとまりますれば、議員提出の法律案とし…

日本社会党(第二十三控室)1952/01/22

13衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中織之進君 職員の給與で、三千七百万円ばかり前年度より増加しておりますが、ベースにするとどのくらいの増額になるわけですか。これは現在のベースで、去年のベースを基準とした予算総額よりこれだけふえるというわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/01/22

13衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中織之進君 二十六年度の最終のベースで二十七年度の給與の予算を組んでおるというわけですか。本年度における物価の上昇とか、人事院が近く再勧告する新しいベース・アップの分とかは織り込まれていないわけですね

日本社会党(第二十三控室)1952/01/22

13衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中織之進君 台数をふやしてもらうようなことについては、庶務小委員会では議論にならなかつたのですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/01/22

13衆議院 議院運営委員会 第7号

○田中織之進君 実は、この間は農協党と労農しか出ておりませんので、社民その他第三倶楽部と連絡しておりませんが、私の方では大体猪俣浩三君になつております。

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 私の方も、賛否の態度を申し上げる前に、官房長官を呼ぶことを希望いたします。

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 もちろん国会職員を特別職にするということには、前回私の方は賛成しておりまして、その趣旨には賛成でありますけれども、附則の第二項を設けるということは、これは単なる特別職のみならず一般職を通じて、最近予算準則で厳重な規定を設けることになつていることは、実質的にまだ生活給を確保できておらない特別職、一般職を問わない公務員について、予算のゆとりがある場合に実質的にそれを補つて行くという道を封ずることに相なりますので、一般職、特…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 どうせ委員長が報告されるでしようから、審議の過程においてそういう意見があつたということを入れてくれればよいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 この四決議案ともに、いずれも私の方から提出いたしましたもので、その内容についてはお手元にある通りであります。特に平和憲法擁護、再軍備反対に関する決議案は、最近ダレス特使の四度目の来朝によりまして、いわゆる日米安全保障条約の行政協定の具体化の問題等に関連いたしまして、内外の新聞、通信等で伝え聞くところによりますると、再軍備に関するアメリカ側の意を体して関係方面、特に日本政府との間に具体的な折衝も行われるやにわれわれは問い…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 私の方としても、各派の同調を得てぜひとも決議案の成立を期したいと思つております。特に案文その他の点について、各派の意向によつてもし変更等をいたすというようなことが起りますれば、十分御意見を伺いたいと思いますので、ただいま土井君からの提案並びに委員長のおとりはからいについては私の方も賛成であります。 なお、四番目に出ております中小企業等の年末金融に関する決議案は、最近の金融事情からきわめて緊要な問題でございますので、この…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 公益事業委員会が、例の電力九分割の申し子としてできて、それからあとの業績の問題について、今土井君、松井君から指摘されたように、必ずしも芳ばしい成績を残しておるとは思わないのです。そうした関連から、先般政府部内からも公益事業委員会の廃止の問題が起つたようでありますが、関係方面からの意向によつて、これがそのまま存続することになつたように――われわれ新聞で知り得たのみでありますけれども、そういうふうに報道せられたことは事実だ…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 そこでポツダム政令の全般についての、いわゆる講和後の法律への切りかえの問題については、政府は別に諮問委員会等を設けて研究を進めておるようでありますが、そういう関係から見ましても、この委員の任期の問題は、ことに伊藤委員が今度再選せられることになれば、五年になるとかいう話でありますが、そういうことについては、法律にかえるについて今後どういうふうになつて行くのか。研究する過程においても、任期の問題について政府は当然短縮する等…

日本社会党(第二十三控室)1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○田中(織)委員 私の方といたしましても、公益事業委員会がポツダム政令によつてつくられたものであるという点が、本質的にわれわれの賛成できない存在であります。ことに電力料金の値上げ、あるいはガス料金の値上げ、その他電気事業の再編成の問題等、当然国民の代表である国民の審議を経なければならぬ問題を、こうした占領下の特殊な事情において、権力に基いて制定したものによつてこれを実施するとい三とについては、われわれはどうしても納得するわけには行かない…