田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 土井君の述べられた意見は、原則論としては私も反対ではありませんが、その原則論の上に立つて、たまたま本日緊急質問が十七出ておる。その中に私の方からも多数出ておるのでありますが、これらの緊急質問を一つくとつて見る場合に、従来本委員会で取扱つて来た緊急質問の具体的な条件を備えていないとは私は断定できないと思います。私の方の提出したもののみならず、ここに出ている他の会派のものも、それぞれ緊急質問としての条件を具備しておるものと…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 次回の運営委員会できめて、年内にやるのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 休会前に処理するということならけつこうです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 庶務小委員をもう一人ふやしてもらえないでしようか。私の方は今度小会派ということになつておるので、庶務小委員を一人ふやしていただいたらと思うのです。あとの議院運営小委員と院内警察の方は、私の方と他の小会派と話し合つてきめます。から……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 それともう一つは、予算委員会の理事に、小会派代表一名を入れていただけませんか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 予算委員会の特殊性から見て、小会派の代表として理事を出させていただきたいと思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田中(織)委員 私どもの方は、内閣委員会には委員を出しておりませんので、党に帰つてみなければ態度がわかりません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 この問題は、これは公務員の給与についても法律に入つておることは私ども承知しておりますが、この点は、たとえばベース・アップ等の問題のときにやはり縛られることになるので、私どもとしてはこの問題についてはただちに賛成するわけには行かないのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 これはただ国会議員の秘書の場合だけでなく、一般国会職員にも関連した法律なんでしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 それは現行より悪くするという意味ではないでしようが、将来ベース・アップの必要があるとき、予算の額で縛るということになる。予算的な措置がなければ、人事院の韓国がなされてもやらないというのが最近の通例になつておりますから、こういう規定を設けることには私ども反対です。議員秘書などの場合には反対はいたしませんが、多くの国会職員を対象にした場合、将来のベース・アップを予算の面で縛るという根拠となるものです。これはほかの給与法の問…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 たとえば年末手当の問題で〇・八以上のものを出そうとしても、既定予算の中でゆとりがあつても、そういうものを流用することを、こういう附則ができると封ぜられてしまうのです。給与に関する予算の総額というものがきまると、現実に各省は親心でやろうとしても、また財源があつてもできなくなる。これはわれわれ国会議員の秘書の場合ならば、私はそういうもので縛つてもかまわぬと思いますが、大きく国会職員を対象とする場合には、私ども一般公務員と同…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 予算総額で縛るというこの項には、従来の給与法でわれわれは反対して来ておる建前上これにも反対をいたします。一般公務員が現実的に年末手当の問題でいろいろ紛議を起しておるのは、やはりこれで縛られておるからです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 あすか、あさつての議運で態度をきめていただけば……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 次会の本会議に間に合せるということで、あしたでも、あさつてでもやつていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田中(織)委員 たまたまダレス氏がきよう国会に見えるという関係から、その意味で時間の調整を委員会できめようという趣旨だと思います。その点から言えば、事務総長の御説明がちよつと行き過ぎた形のようでしたから竹村君の質問が出たのだろうと思います。しかしこれは国会の運営を民主的にやるという意味から、外国からお客さんが、ことに関係の深いお客さんが来るという場合、私はそれくらいのことはやつていいと思う。これは一つの場合ですが、ほかにも国会の民主的…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○田中(織)委員 私の方も先例の通りでいいと思いますけれども、何か年内に法案の実質的の審議に入るというような見通しがあれば、参議院の方の意見も、一応考えてみなければならぬのじやないかと思うのですが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○田中(織)委員 実質審議は休会明けなんですね。そうなれば先例通りでいいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○田中(織)委員 川島君から結論的な御質問もあつたので、一、二私の納得のできない点を伺つておきたいと思います。川島君の御質問の第一点の、従来から底びき船が入ることに対して何らかの調整をしなければならぬということを考えておられたにもかかわらず、十分その間の話合いができないままに今回の暫定措置要綱を告示したということについて、われわれ水産庁の真意を遺憾ながら捕捉しかねるのであります。その点について山本さんの御答弁ではまだ納得が行きませんが、…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○田中(織)委員 水産庁の補償に関して、これは関係漁民が納得するものであるかどうかという検討は別問題といたしまして、どうも後手を打つているように私は感ずるのであります。そこで根本的な問題として一点伺いたいと思うのは、底びきについては従来から厳重な制限をして来ておるという点、これはやはり影響のみならず、資源確保の点から、従来から一定の制限を設け、また禁止区域を設け来たことは事実だと思うのでありますが、そういう建前から行きますならば、今度の…
第12回 衆議院 水産委員会 第21号
○田中(織)委員 山本さんが率直に認められるように、私の水産庁に関する乏しい知識から見ましても、私は沿岸漁業と機船底びき漁業との間の問題については、単なる補償だけで問題は解決できる性質のものではないと思う。それだけにやはりこういう暫定措置を指示することにつきましては、私は、慎重に態度をとらなければならないにもかかわらず、その点どうも水産庁の処置については遺憾な点が多いように見受けるのであります。そこで問題は、こうしたことにつきましては、…