田中章介
会議録に記録された「田中章介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 38 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 38 件の標本- 予算委員会10 件・26%
- 建設委員会8 件・21%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・11%
- 予算委員会第八分科会4 件・11%
- 予算委員会第六分科会2 件・5%
※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中章介君) まず最初の方の一日交通圏がいつ実現するかという点についてお答え申し上げます。 四全総では、多極分散型国土形成のために特に高速交通体系を整備し、そしてその中で一日交通圏、これは片道三時間で可能なそういう地域を拡大するという点で推進しているわけでございます。 具体的には、特に高速交通道路ということで高規格幹線道路網の整備が一番重要でありまして、全体計画では一万四千キロということで、これは二〇〇〇年を超えて整備しなけ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 お尋ねの一極集中によるいろいろな格差がどうなるかということでございますが、まず最初に人口動向について申し上げますと、五十年代後半以降、人口の東京圏への再集中というのが生じました。その後の推移を見てみますと、六十二年に東京圏への社会増、これが十六万四千人ということでその時点がピークになりまして、その後毎年減少を続けておりまして、平成二年、最近ですが、これを見ますと九万五千人、東京圏へのいわゆる…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中章介君) お答えします。 四全総は、御指摘のように二〇〇〇年を目標年次とします長期の計画でございます。それで、先ほど申しましたように、その目標としては東京一極集中の是正とそれから多極分散型の国土の形成ということを目標にしております。そのため、それに基づきまして各般の施策を実施しているわけでございまして、先ほど申しましたように最近の国土をめぐる情勢を見ますと東京圏への人口の社会増というものに鈍化が見られる。また、片や工業立…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中章介君) 四全総を見直すかどうかというお問いでございますが、先ほど申しましたように、最近の情勢を見ますと、予想を上回る出生率の低下であるとか、あるいは国際化の著しい進展もあります。そういうことで、現在国土審議会におきまして四全総の総合的点検、これを実施しつつあるところでございます。そういった総合的点検の結果を見まして、四全総を見直すかどうかにつきましてはその時点で判断していきたい、このように思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(章)政府委員 四全総につきましては、目標年次が二〇〇〇年ということで現在四全総の目標であります東京一極集中是正あるいは多極分散型国土の形成、こういうことのために地域の主導の地域づくりということを基調にしまして、その基盤となりますいわゆる高速交通ネットワークの整備、こういうことを推進しております。 そういう意味では、さらにこういった四全総の推進を一段と進めていかなければいけないわけでございますが、先ほど先生御指摘のように、ちょうど…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(章)政府委員 新しい国土軸と申しますと、今東日本からも提案されておりますし、いろいろまた西日本のも御承知のようにあるということで、日本列島全体を見ましてどういう軸が必要なのか、あるいはどういう交通軸が必要なのか、そういうことを含めまして将来の国土構造という点で検討をしてまいりたいというふうに考えます。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(章)政府委員 私どもは、この第二国土軸に関連する予算としまして、平成三年度でございますが、全国的な視野のもとに、というのは第二国土軸だけではなくして、東日本等もありますしいろいろございます。そういう意味で、第一番目に二十一世紀の国土構造の展望ということで交通ネットワークに関する調査をしていこう。それでもう一つは、地域間交流促進に資する高速交通ネットワーク調査ということで地域間の交通量、これは人的もありますし、物的なものもあります…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(章)政府委員 この二十一世紀の国土構造の展望と申しますのは、先ほどもお話がありました国土審議会におきます四全総の総合的点検という中で行いたいと思っておりますので、これは引き続きこういった調査がといいますか、報告書ができたときに、当然世に発表されるという性格のものでございます。 また、もう一つの地域間交流促進に資するための高速交通ネットワーク調査、これは現在、来年度も引き続き地域間交流のあり方を整理してみたり、あるいはそのネットワ…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(章)政府委員 お答えいたします。 政府におきましては、第四次全国総合開発計画、四全総に基づきまして、各種の一極集中是正また多極分散型国土の形成を推進しているところでございます。 具体的に申しますと、いろいろございます。まず第一番目には、基本的には地域主導による地域づくりの推進ということで、具体的にはふるさと創生等も行っております事業があります。それから二番目としましては、やはり基本的には一極集中是正のためには交通、通信体系の整備…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田中章介君) 東京圏と地方圏との地価水準の格差、こういうことを考えてみましても、東京一極集中を是正し多極分散型の国土をつくるということは、先生御指摘のとおり、土地問題の基本的対応としても非常に重要であるとこういうふうに思っております。 このため、政府では昭和六十二年に策定されました第四次全国総合開発計画、これに基づきまして、基本的には地域主導の地域づくりということを推進しておりますが、その基盤となる交通あるいは通信、こういっ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(田中章介君) お答えします。 平成二年十―・十二月の実質GNPの成長率でございますが、前期比で〇・五%、年率に換算しまして二・一%の成長になりまして、七―九月期の一・一%に比べますと鈍化はしております。これは内需が前期比でマイナスの〇・一%となりましたことでございますが、ただ前年同期比で見ますと、まだ現在実質GNPは四・六%の増と、伸びはその前に比べますとやや鈍化しています。こういう状況でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 まず一致指数でございますが、一致指数の十二月が五五・〇%ということでございます。それから先行指数の方は、十二月が二七・三%ということでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中章介君) それから、さかのぼって申し上げますが、続けてまず十月が一致指数で四〇・〇%、十一月で四〇・〇%、その後先ほど申しましたように十二月で五五・〇%。それから先行指標の方は四カ月連続五〇%を下回っております。九月で三〇・八%、十月で四一・七%、十一月で三三・三%、十二月が先ほど申しましたように二七・三%、以上でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(田中章介君) お答えします。 消費者物価の上昇率、全国の数字でございますが、対前年比で申し上げます。 二年の一月が三・〇%、それから二月が三・六、三年三・五、四月二・五、五月二・七、六月二・二、七月二・三、八月二・九、九月三・〇、十月三・五、十一月四・二、十二月三・八、一月が四・五です。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田中(章)政府委員 お答えします。 アメリカ経済は、八二年の十一月を底にしまして八年を超える息の長い景気拡大が続いていたわけですが、御承知のように、先ほども日銀の福井理事からありましたように、昨年の十—十二月の実質国民総生産の成長率が二・〇%マイナス成長になった。その後の指標を見ましても、生産の低下あるいは雇用の減少等、景気指標の悪化が目立っている。そういう意味ではアメリカはもちろん景気後退局面にある、こういうふうに見られるわけでござ…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(田中章介君) 国民経済計算年報によりますと、昭和六十三年末における東京都の耕地の資産総額でございますが、二十八兆一千七百三億円となっております。
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(田中章介君) 御質問の北海道、東北、四国、九州の耕地の資産総額ですけれども、二十九兆九千七百十六億円となっております。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○田中(章)政府委員 お答えいたします。 現在の日本経済の局面は、景気拡大が既に本年四月で四十一カ月続いているわけでございまして、その中で昨年十-十二月のGNP統計を見ましても、経済成長率として対前年同期比で四・七%の成長というのが確認されました。また、その後のいろいろな経済の指標を見ましても、個人消費は家計調査あるいは百貨店売上高等々非常に堅調でございます。また、設備投資も製造業、非製造業とも増勢を続けておりますし、住宅建設も高い水準…