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国土庁計画・調整局長参議院衆議院
総発言数
38
直近の所属会派
直近の役職
国土庁計画・調整局長
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 38 件の標本
  • 予算委員会10 件・26%
  • 建設委員会8 件・21%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・11%
  • 予算委員会第八分科会4 件・11%
  • 予算委員会第六分科会2 件・5%

※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

38 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1993/04/06

126衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○田中(章)政府委員 御指摘の点でございますが、ただいま政府は中長期の経済運営の指針としまして「生活大国五か年計画」を昨年六月に策定しております。その中にも直接触れている点でございますが、現在の国民経済の目標、ただいま御指摘のあったように大量生産、大量消費、そういう観点から、より直接的に生活の質の向上につながる、こういうところに目標を移しかえております。そういう中でいろいろ努力がなされるわけでございますが、政府は当然生活大国づくりのため…

経済企画庁総合計画局長1993/04/06

126衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○田中(章)政府委員 御指摘のように「生活大国五か年計画」では、五カ年間の実質経済成長率は三カ二分の一%ということであります。この三カニ分の一%成長というのは、これまでの五十年代あるいはその以降の成長率、これは四%台で推移してきたのでありますが、そういった成長率よりはおっしゃるとおり低くなっております。 それはなぜかと申しますと、まず第一は、これからこの計画期間において労働力人口がやはり八〇年代後半のような伸びが期待できないということが…

経済企画庁総合計画局長1993/04/06

126衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○田中(章)政府委員 御指摘のように、我が国は一人当たりGNPで見ましても、またあるいは国全体の経済規模で見ましても、世界の先進国の中でも有数に高いということになるわけですし、国民生活という観点から見ますと、これも物質的な消費という点ではかなり豊かになった、こういうふうに思います。 しかし、振り返っていろいろ生活面を見ますと、これまで労働時間が長かった、あるいは物価水準も国際的にも高いところにあった、あるいは住宅あるいはいろいろな社会資…

経済企画庁総合計画局長1993/03/26

126参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(田中章介君) 大臣からまた後でお話があると思いますが、最初に御質問の住宅取得を年収の五倍でという話と、それから年間総労働時間千八百時間への時間の短縮、これを説明させていただきます。 まず最初の、年収の五倍程度で住宅取得が可能となる、こういうことを生活大国計画では目指しております。現実にどういうふうに今推移しているかということを最初に申し上げたいと思います。 これは東京圏における新築のいわゆる民間の分譲マンションでございますが…

経済企画庁総合計画局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(章)政府委員 私ども企画庁計画局では昨年の六月に「生活大国五か年計画」というものを策定したわけでございます。これは我が国の置かれている状況から照らしまして、これまでの経済大国と言われている姿を少しでも生活の質に重点を置いた生活大国へ変革していくのだ、これが国内的にも大変重要でございますし、かつまた国際的には地球環境問題等、いろいろ我が国の制度等におきまして地球社会と調和する、また同時に地球社会に積極的に貢献する、こういう諸点が大…

経済企画庁総合計画局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(章)政府委員 御指摘の産業構造に関しましては、これまでサービス経済化あるいは情報経済化という形で進んできております。御指摘のように産業の分類をどういうふうにするかというのは非常に大事な点でございまして、私ども「生活大国五か年計画」で、いわゆる地球社会に共存する生活大国へ変革、実現しょう、そのときに、それに望ましい方向として情報化の促進であるとか地域産業の創出、いろいろそういうことを通じまして産業の高度化ということが大事になってく…

国土庁計画・調整局長1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中章介君) 御指摘のように、東京への再集中、これは八〇年代、昭和でいいますと五十年代後半から始まったわけであります。それは、これまでの経済のサービス化等の産業構造の変化に加えまして、御指摘のように東京の金融都市としての高次都市機能が高まってきた、これが非常に大きいということは言えると思います。 一般的に言えば国際化と情報化、こういう中で東京へ諸機能が集中し、また同時に、したがって東京圏への過密対策あるいは災害対策上あるいは…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 多極法の振興拠点、これは地域の振興の拠点を開発するということで、特色ある機能の集積を図ることにしておるわけですが、平成三年の一月に三重県の基本構想一これは三重ハイテクプラネット21構想と称しておりますが、鈴鹿山麓に学研都市をつくるというものでございまして、この基本構想が承認されております。また、その億か幾つかの県についても現在そういった基本構想作成に向けての準備がなされている、こういう状況で…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) ただいま御指摘のように一カ所ということになっておりますが、この振興拠点につきましては、どういう中核的な施設をつくるかということに関しましては地域の創意にゆだねている。言ってみればオーダーメードのような形になっていて、地域が自主的にどういう中核施設をつくったらいいのかという構想を立てるわけでございまして、それにそれなりの時間を要している、こういう面は否定できない、こういうふうに考えます。 しかし、さきに第一号が承…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 世界銀行の世界開発報告九一年版によりますと、世界の人口の都市への集中度が出ているわけでございますが、それによりますと、一九六五年で人口の都市への集中度というのは三六%であったわけでございますが、それがその後一番最近時点の一九八九年になりますと四九%ということで、人口の都市集中が進んでいる。それを先進国と途上国に分けてみますと、特に途上国の変化が著しいわけでございまして、途上国では二四%から四…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) 都市に人口が集中する要因と申しますと、地域により、またその国の発展段階によって異なろうかと思いますが、まず第一に農村部の過剰人口が雇用、職を求めまして都市部に流出するということがありますし、また二番目としましては産業構造の変化、これが非常に大きいと思います。 いずれも工業化が進展したというのが二十世紀の特徴であります。二十世紀の近代化の過程で工業化と都市化が同時に進展した、そういうことが大きい要因にもなろうかと…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) お答えします。 世界の都市化現象を抑制する施策というのは特別に実施されていないわけでありますが、ただ、ヨーロッパ先進国では既に大幅な出生率の低下あるいは人口増加の急速な減速、こういうのがありまして、七〇年代の伸びに比べますと八〇年代の都市人口の伸びというのは極端に低下してきている、こういうのが実情だと思います。 そのほか、首都圏の抑制策ということになりますと、ロンドンなりあるいはパリ首都圏、それぞれ施策を行って…

国土庁計画・調整局長1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中章介君) ただいま大臣から答弁がありましたように、人の転入転出を直接規制するというのは、居住の自由とかいろいろな観点もありますし、その是非を含め多面的に検討しなければいけないのではないかと思います。 人口が東京圏に集中するというその背景には基本的には機能の集積があるわけでありまして、その機能の分散ということがまず大事なのではないか。そのために政府では工場、大学等の分散もやっておりますし、国の行政機関の移転というのもありま…

国土庁計画・調整局長1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(田中章介君) 東京一極集中の都合の悪い点、これは、四全総で国土の均衡ある発展、特に多極分散型の国土ということでありまして、地方と東京圏、そういったバランスのよい国土形成を図るということがまず第一にありますし、また一極集中が進んだ結果、例えば東京では住宅の問題あるいは通勤の問題等々、いろいろ東京一極集中に伴う弊害ということが進行している、こういったいろいろな点がございます。

国土庁計画・調整局長1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 東京一極集中の現状に対する認識ということになろうかと思いますが、この一極集中の要因を考えてみますと、いろいろございますが、やはり国際化の進展に伴いまして東京の世界都市としての役割が非常に高まってきている、その結果、東京の中枢機能であるとかあるいは金融、情報等の高次都市機能としての集積が進んだということが、まず一点あろうかと思います。また第二には、産業構造の変化、特に経済のソフト化、サービス化…

国土庁計画・調整局長1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(田中章介君) 一極集中の是正あるいは多極分散型国土のための施策というものは、一つの政策だけで完成できるわけではなくて、いろいろな政策の組み合わせでもって遂行していく必要性があるわけでありまして、これまでも政府は、例えばふるさと創生を契機として自主的な地方の施策を支援する、こういうのもありましたし、また、全国一日交通圏の整備ということで特に高速交通体系網を整備する、また、地域の産業の高度化を図るためにテクノポリスとか頭脳立地と…

国土庁計画・調整局長1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(田中章介君) 本法案以外にどのような措置を予定しているか、こういうふうな御質問であったと思います。 現在でも多極分散型国土形成を促進するために四全総に則しまして各般の施策を遂行しておりますが、この本法案以外と申しますと、現在政府部内で検討しております一番大きな課題は、この一極集中是正の基本的な対応策としまして首都機能移転問題、この問題に今取り組んでいるわけでございます。

国土庁計画・調整局長1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(田中章介君) お答えいたします。 四全総は昭和六十二年の六月に策定されたということで、この間五年近くを経過しているわけでございますが、この四全総策定後の情勢変化がいろいろあるということにかんがみまして、現在この四全総の総合的点検を行っております。これは昨年の十二月の国土審議会総会におきまして四全総の総合的点検を中長期的な視点から行うということが決定されまして、そのために調査部会も設置されたわけでございます。 現在、その調査部…

国土庁計画・調整局長1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○田中(章)政府委員 お答えいたします。 四全総の目標でございます多極分散型国土の形成、これを図るために、四全総の構想としまして交流ネットワーク構想というのを打ち出しております。これは交通だけではなく、御指摘のように、情報、特にそういう点の交流が重要であるわけでございます。そういう中にありまして、諸機能を地方に分散したり、あるいは地域の発展を促すということで、高度の情報通信体系の全国的な展開、これは先生御指摘のISDN、要するに短時間で…

国土庁計画・調整局長1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○田中(章)政府委員 お答えいたします。 最近の数字を見ますと、東京圏への流入人口ですが、平成三年が一番新しい数字でございますが約八万人ということで、六十二年は十六万人ということで、その十六万人をピーク、境にしまして現在毎年少しずつ減少しつつある、これはそれなりに注目すべき事実だと思うわけです。しかし先生御指摘のとおり、東京圏への集中というのは、いろいろな意味で東京が世界都市としての役割を高めているとか、あるいはソフト化、サービス化とい…