田中泰弘
会議録に記録された「田中泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 厚生委員会25 件・29%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会18 件・21%
- 国民生活・経済に関する調査会18 件・21%
- 国民福祉委員会10 件・11%
- 決算委員会6 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○田中(泰)政府委員 お答え申します。 今先生御指摘のとおり、年金は千五百億でございます。これが当然増と見込んだところでございますが、最終的には、五百五十億を縮減いたしまして九百五十億増というのが最終的な姿でございます。 五百五十億の縮減の中身は、一つは、直近の一番新しい平成九年六月までの実績を織り込んだ計数の見直しでございます。これが一点でございます。それから、スライドにつきまして、当初二・〇%で出しておりましたが、これが最終的には一…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○田中(泰)政府委員 急な質問でございまして、手元に資料がなく、失礼いたしました。柱立てのところでお許しいただきたいと思いますが、申し上げたいと思います。 一つは、高齢化社会に対応します介護基盤の整備促進でございまして、新ゴールドプランの施設整備の前倒しなどでございます。 それから、ダイオキシン等の環境対策、最終処分場のダイオキシン等の安全対策でございます。 それから、少子化及び弱者対策ということで、緊急保育対策等五か年事業及び障害者プ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 労働省と厚生省との統合の連携強化、これの効果を上げるため、基本法の中で規定が編成方針として挙げられております。社会福祉、保健、雇用等における地域の役割の強化、これは地方分権でございますが、社会保険と労働保険の徴収事務の一元化、公的年金制度の一元化の推進、また福祉サービスの分野におきます民間の能力の活用の拡大、こういったことが編成方針として挙げられておりますし、並行いたしまして、地方分権推進計画の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第9号
○田中(泰)政府委員 お答え申します。 先生御指摘のように、保険、医療、福祉分野での情報化の推進は、サービスの質の向上あるいはまた効率化を図る上で大変重要な手段というふうに考えております。 この保険、医療、福祉分野の情報化の総合的な推進につきましては、内閣の高度情報通信社会推進本部の基本方針に基づきまして、総合的な推進を図っているところでございまして、先生今御指摘の被保険者証のカード化の問題でございますが、保険医療機関あるいは審査・支払…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先生の方の御質問でございますが、厚生省におきます科学技術研究におきましては、厚生科学研究を初めといたしまして、病態の解明、予防、診断、それから治療法の開発など、臨床研究を含めた総合的な形で研究を実施してきているということでございまして、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 御指摘の臨床研究の重要性については十分理解をしております。臨床研究の推進を含めまして、今後とも厚生科学研究の推進に努力し…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(田中泰弘君) 先生御指摘のように、すぐれたヒト化抗体の作成技術でございますが、今言われましたように海外のベンチャー企業が特許を有するなどによりまして、海外に依存していることは事実でございます。 厚生省としましても、我が国の臨床研究の推進に必要な技術開発、基盤整備の確立というのが今後の厚生科学を推進していく上で極めて重要な課題でございます。このため、先ほどもお話がございましたが、厚生科学審議会におきまして二十一世紀におきます厚…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 九八年度のお話でございますが、御存じのところでございますが、前提として九年度の当然増をお話し申し上げますと八千五百億でございます。医療費は六千億、それから年金が千五百億でその他が一千億というのが九七年度の当然増でございました。 平成十年度の自然増の問題につきましては、今後の医療費の動向、それから年金の動向、その他の動向をぎりぎりまで見きわめる必要があるわけでございまして、今のところで確たるこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先ほど申し上げました八千五百億の中から約三千億にするべく五千五百億の削減をしたということでございます。この中で、医療費の関係につきましては四千二百億削減をいたしております。その一方、医療費の関係では、医療費の改定が加わっておりまして、医療費予算は削減の後一千億増ということになっております。 それから、年金の関係でございますが、一千五百億の自然増でございましたが、スライドの見直し、それから係数…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 少子化対策でございますが、御指摘のとおり、子育て支援を初めといたしまして、総合的な取り組みが必要な課題でございます。 昨年の十月、御存じのとおり、人口問題審議会の報告書で、少子化対応についての今後の基本的な方向について意見書をいただいております。一点は、育児と仕事の両立支援とともに、固定的な男女の役割分業意識等、社会全体のあり方を問い直すことが必要であるというのが一点でございます。それからもう一…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 先ほど先生がおっしゃいましたように、税負担、租税負担二四・五%、それから社会保険料関係の社会保障負担ですが、これが一三・七、これに財政赤字を足したもの、これが国民負担率として今言われているものでございます。正規には租税負担と社会保障負担、これで数字を出した上で、あと財政赤字の話が入ってくるということだろうと思います。 それから、御存じのことと思いますが、平成十年度五〇・七%と国民負担率がなったと…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 まず、厚生科学審議会での審議の状況でございますが、御指摘の生殖医療のあり方につきまして、昨年の十月に厚生科学審議会の先端医療技術評価部会で論点を取りまとめまして、検討を開始しております。 しかしながら、この問題につきましては、体外受精等、生殖補助医療技術や出生前診断技術など多岐にわたっているということから、当面、まず関係団体から御意見を聴取し、論点の整理を図るということにしております。 それで、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(泰)政府委員 先ほど申し上げましたように、あと二回ほど団体の聴取をした後、五月からこの部会での検討を進めます。その際に、御意見も踏まえまして、多角的な検討をしたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(泰)政府委員 お手元に配付いたしております厚生省予算案の概要という資料に基づきまして、平成十年度厚生省予算の概要を御説明させていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますが、総額で十四兆九千九百九十億円、対前年度一・九%の伸びとなっております。また、平成十年度は、財政構造改革の初年度といたしまして、厚生省予算の大宗を占めます社会保障関係費につきまして、財政構造改革法の規定により、対前年度三千億円を下回る増とされ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) お手元に「平成十年度厚生省予算案の概要」とその概要説明を用意いたしております。厚い方の「平成十年度厚生省予算案の概要」に基づきまして御説明させていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますが、総額で十四兆九千九百九十億円、対前年度一・九%の伸びとなっております。また、平成十年度は財政構造改革の初年度といたしまして、厚生省予算の大宗を占めます社会保障関係費につきまして、財政構造改革法の規定により…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 社会保障と経済の関係について述べております論文は数点ございます。また、平成七年七月の社会保障制度審議会の勧告もそういう点を触れておりますし、最近では平成八年三月に医療経済研究機構が福祉充実の経済的効果ということに関しまして報告書をまとめております。また、平成七年の十二月に公的介護の充実の経済的効果についてということで元長寿社会開発センター企画振興部長がまとめた論文等がございます。これらの論文…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 昭和三十五年の厚生白書におきましては、当時、経済成長を重んじる立場から、社会保障の拡充は経済の成長にとってむしろマイナスであるという考え方に反論いたしまして、社会保障の充実が積極的に経済の成長に貢献するという面に言及しているものと認識しております。 具体的には、景気の後退期におきましても、年金、医療、失業保険の給付が経常的に安定した消費需要を増大させることによりまして経済の安定を通じて経済成…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、白河育成園で大変な事件が起こりまして、極めて残念なことと思っております。 事実関係についてのお尋ねでございますが、これまで東京都、福島県が監査、調査をいたしました結果として報告を受けておるところによりますと、白河育成園におきましては、入所者に対しまして指導、訓練の名のもとに行き過ぎた体罰が行われたり、向精神薬、抗てんかん薬、睡眠薬等が過剰に投与される等の人権侵害にかかわる処遇…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 入所者三十名がおられましたが、既に二十三名の方が退所され、自宅で待機されております。この二十三名の中で東京都が措置しました十八名の退所者につきましては、今月の十七日以降、新たな施設に措置がえをするということが決定いたしております。それから、横浜市等から入られました三名、これも退所者で既に待機されている方でございますが、この方々につきましては、既に新たな施設への措置がえが進んでおるという状況で…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中泰弘君) お答えいたします。 寄附金の問題につきましては、当時無認可の施設から認可の施設になる際に各保護者から寄附金が集められたわけでございますが、それは後援会の総会において話し合いで決められたというふうに伺っております。私どもとしましては、後援会に加入されている皆さん方の話し合いの上で解決すべき問題ではないかというふうに思っております。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 詳しい数字は持っておりませんが、三十名の方で一人当たり八百万円を目標に寄附が進められたということでございまして、その寄附は現在途中まで経過したというふうに把握しております。