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厚生大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
厚生大臣官房総務審議官
直近の発言日
1997/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 厚生委員会25 件・29%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会18 件・21%
  • 国民生活・経済に関する調査会18 件・21%
  • 国民福祉委員会10 件・11%
  • 決算委員会6 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
厚生大臣官房総務審議官1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中泰弘君) 一括払いの方、それから計画的に年限を決めて払われている方、いろいろございまして、現在その数字は手元に持ち合わせておりません。

厚生大臣官房総務審議官1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、先日の報道で、女性の入所者が新たな性的な被害を受けたという訴えがなされた報道が出ております。この点につきまして、福島県の県南の福祉事務所が当該法人の理事長から事情聴取を行ったところでは事実の確認ができなかったという報告を受けておりますが、現在、この三名の女性の方々を措置いたしました東京都内の二つの福祉事務所でございますが、事実関係の調査に入っているということでございます。…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(泰)政府委員 白河育成園での事件の要因等についてのお尋ねでございます。 人権侵害に絡みます今回の事件は、あってはならないことでございますし、極めて残念なことと受けとめております。 これまで、福島県、東京都からの報告を受けたところによりますと、その要因といたしましては、施設長やそれから一部職員でありますが、知的障害を持つ方々に対する理解が欠けていた、また、処遇の方法にも問題があったこと、これが主因であり、また、入所者のほとんどが東…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(泰)政府委員 お答え申し上げます。 今回のような事件につきまして、遠隔地に施設があることも遠因でございます。東京都としましても、今後はこういった東京都外の施設はつくらないということを基本方針にしたいというふうに聞いております。 厚生省といたしましては、障害者が住みなれた地域で生活できるように支援することが重要であると考えておりまして、施設入所が必要な場合でも、できる限り身近な施設に入所することが望ましいと考えており、東京都の方針…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○田中(泰)政府委員 お答え申し上げます。 障害者プランの推進につきましても、市町村の障害者計画が進むことが大変重要でございます。障害者基本法に基づきまして、障害者プラン推進のかなめとして、各市町村において早急に障害者計画が策定される必要があるというふうに考えております。 政府全体としても、御承知のとおり、平成七年五月に総理府の障害者対策推進本部より計画の策定指針が通知され、策定の推進に努めているところでありますが、厚生省としましても、…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/27

141参議院 厚生委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) 障害者の関係のお尋ねでございます。 介護保険制度が施行されました場合には、障害者が六十五歳に達した時点で要介護認定を受けまして、これまでの障害者施策によります介護サービス、これは介護保険制度のサービスに移行いたしまして、介護サービスは基本的に介護保険制度により給付されることになります。 その際、それまでの障害者施策の関係でございます外出介護人、いわゆるガイドヘルパー、それから授産施設の利用や手話通訳、リフト付福…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○田中(泰)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の問題でございますが、今回の厚生科学研究費補助金は、日本医科大学の元教授でございます、この方が財団法人の日本エステティック研究財団の理事でございますが、この教授を主任研究官といたしまして平成五年から八年度にかけまして合計一千百七十万円の補助をしたところでございます。この補助金の扱いにつきまして、御指摘のとおり新聞で報道されたところでございますが、関係者からの事情聴取などを含めましてこれま…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 障害者プランの中の精神障害者の関係の進捗状況でございますが、主なものだけ申し上げたいと思いますが、平成十年度の概算要求におきまして、精神障害者福祉ホーム、百人分を要求いたしまして、累計整備量が千三百十人分でございます。それから、精神障害者の授産施設四百四十人分要求いたしまして、累計四千二百四十人分でございます。それから、精神障害者福祉工場でございますが、百二十人分要求いたしまして、累計整備量が五…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○田中(泰)政府委員 お答え申し上げます。 まず、援護寮の関係でございますが、十年度要求によりまして、全体の整備量の五六・三%でございます、それからショートステイでございますが、全体の五三・三%でございます。それから福祉ホームは四三・七%でございます。それからグループホームでございますが――グループホームにつきましては、これはちょっと後でパーセントを言わせていただきます。それから授産施設でございますが、四七・二%でございます。それから福…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○田中(泰)政府委員 お答え申し上げます。 障害者プランの関係の進捗でございますけれども、七年計画で進めておりますけれども、先ほども申し上げましたように、これまでの整備の実績、それから市町村からの要望の関係、このあたりを踏まえながら対応していっているということでございまして、昨年度よりも十年度が多少整備量の落ちているものもございます。これは市町村での立ち上がり状況のまだこれからというところがございますので、これは後半の方に重点を置いて整…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○田中(泰)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、社会復帰についての受け皿、非常に重要でございます。精神障害のある方々が社会復帰をし、社会の構成員として地域の中でともに生活を送れますように、その住まいを的確に提供する体制、これは非常に大事でございます。 私どもといたしまして、あるいは小グループで、そして世話人とかまたは管理人、嘱託医、そういう方々の管理のもとで生活ができますように、一つは五人程度のグループホームでございます…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 市町村で障害者の計画をつくり数値目標をつくっておるところは一七・九%でございます。それで、九年度中でございますが、今年度中に策定できるというところが六百八十六市町村ございまして、合わせて千二百六十七でございまして、三九・一%に九年度末にはなるという見込みになっております。 以上でございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) 今、先生おっしゃった数字のとおりでございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先生のおっしゃるとおりの数字でございますが、少し経緯を申し上げますと、私どもの方で各年度整備量をどの程度にするかというのは、地方公共団体、県等の要望を踏まえながら数字を決めていっているということでございます。これまでのところ、必ずしも立ち上がりにおいて要望が強くないという実績を踏まえまして、これを障害者プランの後半に重点を移すということで今回のような整理になっているということでございまして、…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、市町村での現在の進捗状況を十分見きわめて、それが対応可能な数値ということで組んでいるところでございます。 それから、障害者プランの今後の進め方の問題でございますが、先ほどからお話がございますように、十四年度に達成目標を定めて進んでいるところでございますし、十年度概算要求におきましても厚生省全体、大変厳しい予算の中でございますけれども、障害者プランの関係の予…

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) 達成に向けまして最大限努力をしたいと思います。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 障害者に対する介護の問題でございますが、介護の度合いは、障害の程度あるいは家族の介護の状況等も含めまして、その必要度を判定して派遣するということでございますので、すべての方が必ず常時介護が必要ということにはならないのではないかというふうに思っております。

厚生大臣官房総務審議官1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 このホームヘルパーの数値の目標でございますが、先ほど先生御指摘されましたような形で推計をいたしたわけでございます。 当面、当面というか、まずはこの計画に沿って、その養成数の確保ということに力を入れたいと思っておりますが、先ほど御指摘ございましたように、市町村での障害者計画が現在進捗しているところでございまして、私どもの方にまた数値が上がってくることもございますので、その過程で必要に応じて見直…