田中泰弘
会議録に記録された「田中泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 厚生委員会25 件・29%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会18 件・21%
- 国民生活・経済に関する調査会18 件・21%
- 国民福祉委員会10 件・11%
- 決算委員会6 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 市町村での障害者計画の策定の状況を十分見きわめて対応したいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 精神障害者の方々にとって、地域での自立、社会参加は大変重要でございますし、そのために精神障害者の在宅支援対策というのは極めて重要でございます。 そういうことから、御指摘の精神障害者に対する訪問看護の問題につきましては、現在、障害保健福祉関係審議会の合同企画委員会で障害者の福祉対策のあり方について検討を行っておりまして、その中でこの問題も検討項目の一つとして取り上げられ、議論が行われているとこ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたところでございますが、精神障害者の障害特性によりますニーズ、それからそれへの適切な対応、こういったことについて今検討を急いでいるところでございます。それからまた、障害者の今後のあり方について検討しております審議会がございますが、この中でも今の問題について検討を急いでいるということでございまして、その検討の結果を踏まえまして対応したいというふうに思っております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 少し話を戻してお話ししたいと思いますが、八千五百億の自然増で三千億のキャップがかかっておりますので、五千五百億を削るということになるわけでございますが、そのうち医療費につきましては四千二百億を削減いたしまして千八百億の増、それから年金の関係は、そのうち千五百億の当然増でございましたが、数値を精査いたしまして三百億を削るということで千二百億の増、残りが一千億の自然増でございます。 その他経費の…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 今、お話のございました医療保険の九月からの改正分のデータにつきましては、いま少し出てくるのには時間がかかるということで、今のところまだ修正する数値は持ち合わせていないということでございます。 年金につきましても、現在のところは、四月時点での先ほどお話し申し上げました推計というのが現在の数値ということでございます。 以上でございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 今回の財政構造改革特別措置法案の七条二項で一般会計に計上されます予算の範囲を決め、そして八条以下、量的縮減目標を定めておるわけでございまして、その後の九条以下の条項の中で医療保険を初め改革が書かれておるわけでございます。 そういう面で、量的目標を守りながら、九条以下規定されております医療保険改革、年金改革の構造改革を進めていくということでございます。 以上でございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 今、先生御指摘のとおり、医療保険、年金その他国庫補助という形で一般会計から予算が入れられておるわけでございまして、その医療保険、年金等に一般会計から繰り入れられております予算は、当然、今回の量的縮減目標でございます厚生省全体のキャップのもとで制限を受けるということでございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中泰弘君) お答え申し上げます。 九年度で申し上げますと、厚生省の九年度予算全般で十四兆一千二百三十一億円でございますが、その中で医療関係が六兆五千七百八十五億円、老人医療給付の関係が一兆九千百十八億円、それから年金の関係は四兆一千五百十七億円等でございます。 以上でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田中泰弘君) 社会保険のお尋ねでございますが、現在の社会保険は社会保障の一環といたしまして、疾病、老齢、障害など、個人の自助努力のみでは対処できない普遍的なリスクに基づきまして、社会連帯の理念に基づきあまねく国民生活を守ろうということで制定されたものでございまして、そういった趣旨から全国民の参加が必要ではないかというふうに考えております。 また、仮に任意加入をした場合に、保険事故の発生率の高い者や、保険料負担が軽減されている…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(田中泰弘君) お答えします。 多少またすれ違いになるかもしれませんが、保険料の水準につきましてはそのときの財政、経済状況もあると思いますし、一つは将来の給付の水準との関係、それから負担される方、受給される方の所得状況の変化に対応した世代間も含めました負担の公平、こういった観点から国民的な選択という中で決まっていくべきものではないかというふうに思います。その際、受益と負担の関係を勘案しながらその時々の状況に応じて上限の設定や低…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 総務審議官の田中でございます。 委員の皆さん方におかれましては、日ごろから厚生行政に対しまして御指導を賜り、改めて感謝を申し上げます。 また、さきの六月に発表されました本調査会の調査報告書におかれましては、大変貴重な御意見を賜り、厚く御礼を申し上げます。 さて、本日はお手元にお配りしております厚生省説明資料、これを参考にしながら、さきに御提言いただきました事項に沿って関連の深い施策などにつきまして順次御説明をさ…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 今の御質問の中で、何点かございますが、一つは労働力の減少というか不足の問題の関係では、今回の人口審の答申の中でも、高齢者あるいは女子労働、そういった方々が進出する、そしてそれに対応できるような企業の技術構造なり受け入れ体制なりに持っていくということは、ある意味では少子化問題を逆手にとって、新しい雇用環境の創出というか垣根を取っ払った雇用環境の創出という面では一つの新しい方向に行く転機になるのではないかという提言…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) ですから、これは今言った生産年齢人口なりの支える部分と労働人口の関係の中で、生産年齢人口を先ほど申し上げたようにどういうふうに今後新しい要素を取り込んでいくかというところだろうと思いますけれども、現在の流れの中で推計した部分としてそういう形が現在出ているということでございますが、これも今後の見通しについて、中位推計それから低位推計、高位推計ということがございますけれど も、さらに状況としては中位推計でいくのかど…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 人口審の関係の御質問でございますのでお答えいたしますが、先ほど御説明いたしましたように、少子化の原因の一つとして、未婚率の上昇、そして女性のというか子育てと仕事の両立が新しい流れの中でうまくいっていないということで、柱としましては、今言われました仕事と子育ての両立支援のための総合対策、もう一つは、現在の企業の雇用環境の中で女性の進出についていろいろとまだ子供を育てながら仕事をすることについての阻害要因があるので…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 御質問は医療保険の専門的なことでございますので、説明員の方から説 明させたいと思います。よろしくお願いします。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 今の御質問の中で、人口の適正規模という議論は今回の審議会の中でも本格的に議論はされておりません。 先ほどの御質問の中から申し上げますと、人口減少社会というのもメリットというかプラス面もあるのではないかという意見も出ておりますが、認識の一つは、現在の日本の人口減少社会というか少子化のスピードというのが諸外国と比較しても異常なほどのスピードではないかという認識が一点でございます。 もう一点は、それが結局少子化につな…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 今、先生のおっしゃるのは、私どももそういう認識を持っております。 年次は忘れましたが、社会保障制度審議会の勧告の中にも今おっしゃったようなお話が入っております。一つは、生活の安定、所得の安定を通じて購買力なり消費を安定化させるということで、消費の関係が一つございます。それから、もう一点は雇用創出の問題で、医療、福祉、社会保障分野で今後の雇用創出というのが期待される。社会保障が円滑に発展をしていく中で今の雇用創出…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) わかりました。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 医療費の関係でございますが、専門的な質問でございますので説明員の方からさせていただきます。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(田中泰弘君) 人口問題審議会の関係で申しますと、人口減少が急激に進んだというか、予想以上に進んだ場合の問題として二つ挙げておりますが、一つは現役世代の負担の増大ということで、特に社会保障関係も入れまして、企業の負担も入れまして挙げております。それからもう一つは、これはよその省の推計として、なかなかいろいろ議論されて、よく詰められたものでございますが、場合によっては現役世代の手取り所得が低下するのではないかということで、働いて…