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厚生大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
厚生大臣官房総務審議官
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 厚生委員会25 件・29%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会18 件・21%
  • 国民生活・経済に関する調査会18 件・21%
  • 国民福祉委員会10 件・11%
  • 決算委員会6 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 7 を表示
厚生省大臣官房総務審議官1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田中泰弘君) お答えいたします。 痴呆性老人の中で精神科治療が必要な患者さんが精神病院におきまして治療及び療養を行っておりますが、精神病院に入院中の老人性痴呆疾患患者数は平成八年六月末現在で三万六千人でございまして、この数字はここ数年一定をしております。新規も入れまして三万六千人でほぼ一定しているということでございます。 そして、こういう老人性の痴呆疾患患者については、今御指摘ございましたように、療養環境に配慮した老人性痴呆…

厚生省大臣官房総務審議官1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中泰弘君) ホームヘルパーの養成のお尋ねでございますが、障害の関係の方からお答えをしたいと思います。 障害者プランにおきますホームヘルパーの確保につきましては、平成三年度から、老人と共同いたしまして、ホームヘルパー養成研修事業においてその養成に努めているところでございます。その際、新規学卒者のみならず、家事の従事者、他の職種からの転職者であって介護の仕事に関心を持つ方々に対しましても声をかけ、養成研修事業の推進に努めている…

厚生省大臣官房総務審議官1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(田中泰弘君) お答えします。 現在、障害者のホームヘルプサービス事業では高齢者と同じ単価で実施しているところでございます。 介護保険後のことでございますが、衆議院の附帯決議の中で、若年障害者に対する介護サービスを介護保険給付と遜色のないものとするという附帯決議がございまして、私どもとしましてはこの趣旨を踏まえまして、若年障害者の方々に引き続き必要なホームヘルプサービスが確保されますよう、介護保険におきますホームヘルプサービス…

厚生省大臣官房総務審議官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○田中(泰)政府委員 お答え申します。 医療費の四千二百億のほか、年金の関係で三百億、それから、その他一千億の自然増がございましたが、社会保険事務費、国立病院繰り入れ等縮減方策を講じまして、一千億の削減を講じたということでございます。 以上でございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○田中説明員 お答えいたします。 社会保障費の財源の中で、国費、地方費を合わせた公費負担の額でございますが、九二年度は十八兆八百五十四億円でございます。九三年度、十八兆八千三百十三億円、九四年度、十九兆四千七百六十一億円でございます。 以上でございます。

社会保険庁運営部保険管理課長1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中説明員 健康保険の中で、政管健保の保険料の見通しについてお答え申し上げます。 政管健保の今後の財政状況については、標準報酬の伸び、それから老人医療費を含みます医療費の伸び、こういった不確定要素がありますほか、老人保健制度の見直しの影響がどうなるかといった問題もございまして、現在の段階で政管健保の保険料の見直しがどうなるかということについて、確たる見通しを立てることは困難ということで御理解いただきたいと思います。

社会保険庁運営部保険管理課長1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中説明員 政管健保の現在の保険料率は千分の八十三でございますが、今申し上げました理由によりまして、五年後にどういうふうな状況になるかということについて確たるお答えはできないということでございます。