田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○田中説明員 御主張の点につきましては、大蔵省におきましても、外貨急増対策をどうするかという問題といたしまして、一つには資本収支の問題がございますし、と同時に貿易収支の問題がございますので、貿易収支の問題等につきましては、輸出金融全般、船舶のみに限りませんで、輸出金融全般のあり方を、今後どう持っていくべきであろうかというような観点も含めまして、ただいま省内で検討中であります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中説明員 お答えいたします。 四十六年度予算要求に際しまして、厚生省側から還元融資のワクの拡大、有利運用等、先ほど先生が申されました意見書に基づきます御趣旨の御要求をいただきました。私どもは、これは毎年毎年こういう御要求をいただいておりますけれども、財政当局の立場といたしましては、自主運用という面につきましては、郵便貯金でございますとか厚生年金、国民年金等、国の法律あるいは制度を通じまして集められたお金というものが膨大な金額になりま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田中説明員 お許しをいただきまして、先ほどお答え申し上げました中で、還元融資のワクが昭和三十六年度以前一〇%であったものを三十六年度以降二五%に拡大したと申し上げましたのは、三十六年度以前一五%であったものを二五%にしたという間違いでございましたので、訂正させていただきます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(田中敬君) 間違いございません。
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(田中敬君) 先回、四十一年の先生の御質問の際に、私どもの次長が御答弁申し上げました中に、特に先生に御指摘いただきましたのは、回収金の状況、すなわち還元融資をいたしましたけれども、回収があったあとに貸し付け残高がどれくらいになっているか、それがわかるような資料ということが一つ御要望にあったと存じますが、その際の答弁があいまいでございましたけれども、回収金につきましては、たとえば上水道、下水道、あるいは還元融資の対象先に貸し付けを…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(田中敬君) 有利運用あるいは分離運用、その他特別勘定の設置というような御要望はかねてから古く新しい問題として常にあるわけでございますが、昨年の厚生年金の改正の際にもそういう御要望がございまして、こういうことに対応する検討の場といたしまして、先生御承知の資金運用部審議会、財政制度審議会、保険制度審議会、年金審議会、それぞれの会の会長さんにお集まりいただきまして四者の懇談会を開きましていろいろ問題点を検討さしていただいておりますの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(田中敬君) 基準があるかという御質問につきましては、特別の基準というものはあらかじめ前提として編成をいたしたことはございません。過去からの経緯その他で結果的にこういう形になったというふうなことでございます。 それともう一つ、先生のお手元にも資料としてあろうかと存じますけれども、公共投資等と政策金融を分けます手法でございますけれども、お手元の資料にありますものにつきまして、いわゆる政策金融の中に大きなウエートを占めておりますのは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田中説明員 資金運用部資金法によりますと、資金運用部資金の運用といたしまして、銀行、金庫等の発します債券の引き受けができるということになっております。一方、資金運用部資金法の第一条は、その運用は確実、安全、公共の福祉に寄与する目的に使われなくてはならないというふうに書いてございます。 この両規定の関係でございますが、資金運用部資金法第七条の、金融債に運用できるということは、資金運用部資金の一つの有利運用と申しますか、資金運用部資金が非…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田中説明員 できないことになっております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田中説明員 お答え申し上げます。 金融措置と申しますのは、いま大出委員のおっしゃいました輸出映画のみならず、機械類の国内延べ払い金融でございますとか、繊維の構造改善金融措置でございますとか、あるいは特定機械その他公害防止機器リースというもの等多々ございますが、これのきめます手順は、まず予算の財投編成計画の予算折衝段階におきまして、各省から御要求がありましたものを大蔵省で審査いたしまして、一応その予算決定と同時の段階におきましてそういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田中説明員 先生の御趣旨に沿いまして、今後十分注意するようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中説明員 先生御指摘の予定価格と申しますのは、予算の積算の根拠でございましょうか。それとも、実際に売買をいたします際に予定いたした価格と申しますか、処分価格の決定という意味の予定価格でございましょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中説明員 予算時におきます予定価格につきましては、当時の上場株式につきましては、その上場価格を勘案し、さらに、その株式の処分というものが、通常その市場でどれくらいの量でなされておるか、さらに、たとえば今回の日本航空の場合でございますと、非常に大量に処分をいたす、日本航空の場合は通常月十万ないし十五万株の取引しか市場でなされておりませんですけれども、この際は二百数十万株に及ぶ株式を一日で処分をするというようなことがございますので、それ…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中説明員 当時、四十三年度時点におきまして政府が持っておりました株式は、一番大きなものは、日本電源開発株式会社あるいは合成ゴム、それと日本航空株式会社、これが大部分でございます。 日本合成ゴム株式会社の株式の処分につきましては、日本合成ゴムに関します法律がございますが、この法律の十一条によりまして、経営基盤の確立された際には、すみやかにこれを民間に対して処分をするという規定がございます。そういう意味で、日本合成ゴムの株式の処分につき…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中説明員 株式の手数料につきましては、私どもが処分いたした二つの場合がございますが、一つは、日本合成ゴムの株式の処分におきますように、株式の処分相手先につきまして、株式の発行主体、すなわち合成ゴム株式会社、及び政府当局と申しますと、監督官庁でございまして、実際には通産省でございますけれども、これらが、その産業行政の必要上から、いかなるものに株式が配分されたら適当であるかという判断をいたしまして、株式の処分先につきまして相当関与いたし…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中説明員 日本航空株式会社の処分の例で申し上げますと、先ほども御説明申し上げましたとおり、通常、月十万ないし十五万株しか処分をされない市場に一挙に二百五十万株もの株を放出するということになりますと、いかなる処分の方法によったらいいかということが、予算編成時におきましてわれわれとしても予見もできませんでしたし、処分方法の具体的な内容につきまして提案がないという事態でございましたので、処分につきましては、以前にも例がございますが、直接一…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中説明員 公害防止事業団の融資貸し付け事業の金額を申し上げます。四十四年度四十億、四十五年度予算案におきまして九十億を予定いたしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中説明員 私の記憶では、そのほか中小公庫に公害防止関係で十五億の資金ワクを予定いたしております。大体それくらいであろうと思います。