田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1974/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 住宅建設、特に公営住宅、公団住宅の建設が進んでおらない理由と申しますのはただいま建設省から答弁があったとおりでございますが、その中で、ただいま先生の御指摘の関連公共施設が進まないという問題、それとただいま御指摘の超過負担の問題で自治体は困っている、いずれも私どもはその実情は十分承知をいたしているつもりでございまして、特に超過負担の問題につきましては従来から絶えず問題とされておりました経緯もございますので、昭和四十二年、四十…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 超過負担の実態につきましては、確かに資材の高騰その他もございますが、私どもが実際に調べますと、たとえば一定の基準以上の仕様によるもの、面積が若干オーバーするとか、あるいは窓ワクサッシが基準以上のものを使っているというような、私どもから申せば、いわゆるぜいたく分というような、基準をオーバーする分もございますので、地方自治団体が施行されました単価そのものを私どもがのむというわけにはまいりませんので、その点はよく慎重に審査をした…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 建設省から御説明のあったとおりでございますが、先生の御指摘のように、五百戸、二千戸というような団地が建つと、人口急増町村の公共負担の問題というのは非常な問題でございますので、これはいま立てかえ施行の問題を建設省のほうから御答弁がございましたけれども、単に立てかえ施行制度だけに限らず、一面からだけのアプローチでなくて、総合的なアプローチが必要だと思っております。従来からもやってまいりましたが、国庫補助金、起債あるいは地方交付…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 お説のとおりに、確かに公団住宅というのは国の施策住宅ではございますけれども、入居いたします住民というのは地域住民でございまして、そういう意味で、たとえば県境を越えて東京都に通勤する者が千葉から通うとか埼玉から通うというような問題はございますけれども、住民のための施策であるという観点からすれば、当然そこに地方負担も生ずべき問題だと存じます。単に公団住宅の関連公共施設その他のみに限らず、国と地方との負担の割合という問題につきま…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 公団の家賃に確かに算入されておりますけれども、これはやはりその公団に入居される子弟が入られる学校のための負担でございまして、そこに新しく大きな団地をつくり、そこに住居をかまえるための入居者が負担すべき費用という観念でこの家賃負担をかけているわけでございまして、それはそれなりに理由があろうかということでやむを得ないものと、かように私は考えております。
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 法の精神の問題は別といたしまして、御承知のように、国の施策住宅であります公団の住宅につきましては、建設コストに比べまして非常に安い家賃で入居していただいております。と申しますのは、御承知のように、公団住宅というものは財投資金によって建設されまして、この資金コストは最近では八分になっておりますけれども、公団の家賃の算定上はやはり国民に低廉な家賃の住宅を提供するという観点から、これが五分で計算され、差額は国費で負担をしているわ…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中説明員 先生の御指摘になりました償却費、修繕費その他の項目がございますが、その中に地代相当額というのがございます。それで、公共用地として学校に提供しました用地というものを、公団のその団地の地代として算入いたしております。これは、一つはいわゆる公共減歩と同じような考え方で、そこに住民が住むための団地ができる、その住民のための学校が必要であるということになりますと、公団がその用地費を負担いたしました場合に、学校に提供した用地もその団地…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 本年度の自然増収が相当あるだろうという最初の御質問でございますが、これにつきましてはまだ予測がつきませんが、お説のような数字に近い自然増収はあろうかと存じます。ただし、これをこのような消費者米価の逆ざやの負担に使用するかどうかということはまた別の問題でございまして、私どもは当然この物価の安定ということは考えていかなくてはなりませんけれども、一方にはやはりものの価格体系というものがあろうと存じまして、生産者米価と消費…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 御質問の御趣旨がはっきりいたしませんですが、先ほど食糧庁長官がお答えいたしましたように、今回の消費者米価の値上げに伴います売買差損は約三千四百十八億円……
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 食管会計の赤字の、かつ国内米の処理勘定における赤字でございます。三千四百十八億円で間違いないと思いますが……七今回の値上げに伴いますものが三千四百十八億円でございまして、昨年生産者米価を引き上げましたことに伴います国内米の売買損失がそれに加わりますので、合わせまして五千三十億円、国内米損失が。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 私どもが一兆円ということを申し上げましたのは、いわゆる食管赤字と申しますか、国民のお米、麦等を含めまして主食に関連するものの支出というものが食管赤字への繰り入れも含めて一兆円になる、と申しますことは、この一兆円というものは租税で負担しておるのだ、これを租税で負担することがはたしていいのか、物価その他の事情を勘案して応分の消費者負担をお願いして、その財政資金の効率的な運用をはかるほうがいいのか、こういう問題の提起をさ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 先ほど御答弁申し上げました数字に、若干誤謬がございましたので訂正させせていただきます。 売買逆ざやにつきまして五千三十億と申し上げました教字は、概数約五千三百億でございますので、この際訂正させていただきたいと思います。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 売買差損でございます。 そして、あと経費等加えまして、食糧庁長官がおっしゃいました九千三百億の国内米損失勘定の赤字と、こういうことでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) お答え申し上げます。 国の会計事務の処理にあたりましてわれわれが常に念頭に置かなくてはなりませんことは、そもそもこの会計の財源が国民の税金であり、あるいは国債財源であると、公的なお金であるということから、まず第一に厳正であり、かつ適正な正確なものでなくてはならないというのが第一の目標であろうと存じます。と同時に、会計事務を処理いたしますのも公務員でございますし、行政事務の効率化をはかって行政能率をあげるということも…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 御指摘の点につきましては、昭和三十三年以来、国会の御要望もございまして、ただいま御提出申し上げておりますような「決算の説明」という書類を参考資料として提出したわけでございますが、数次にわたりまして、ただいま先生から御指摘をいただきましたような物量的な表示、あるいはもっと読みやすい、わかりやすいものにという改善の御要望にこたえまして、実は昭和四十二年に初めて主要な長期計画の実施状況、あるいは可能な限り国の直轄事業等に…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 事前に事務的に御説明申し上げたいと存じます。 いわゆる四十六条監査でございますが、私ども会計法の四十六条の規定ができました当時は、新たな財政法、会計法というものができまして、予算の執行状況が従来の執行方法と比べてだいぶ変わったという点がございましたので、主として、これら制度の運営につき、これを監査してみたいということで当初は始めたわけでございますが、その後これらの制度も一応各官署におかれても習熟されましたので、その…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 大蔵省と会計検査院との間におきましては年間春夏——春と夏の二回に分けまして定例的な会合を持っております。この会合の趣旨といたしましては、春三月の段階では国会に御審議をいただいております予算の概要につきまして大蔵当局から会計検査院に御説明を申し上げ、その年におきます会計検査の実施に当たっていろいろ御参考となるべき資料なりわが方の御意見を申し上げる。特に新しい予算の計上等につきましては、本年度はこういう変わった経費が計…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(田中敬君) 昭和四十八年二月十四日の変動相場制の移行に伴いまして、その影響を非常に受けます輸出関連中小企業者に対しまして、対策といたしまして特別の低利融資を実行したすことにいたしました。特別の低利融資を実行いたします機関は、いわゆる政府関係中小三機関——国民金融公庫、中小企業金融公庫、それと商工中金でございますが、この商工中金は政府関係機関とは申しましても、これは純粋の政府機関ではございませんで、民間の金融機関でございまして…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(田中敬君) 先生の御指摘の点は確かにそういう面もあろうかと存じます。先ほども申し上げましたように、非常に緊急の事態という認識のもとにかかる出資をしたわけでございますが、これらの経験を踏まえまして、たとえば四十九年度予算編成におきましては、現在の金融引き締めの影響というものが、あるいはこの四月、五月、中小企業に相当及ぶかもしれないという予見が予算編成時にございましたものですから、四十九年度予算におきましては、あらかじめ商工中金…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(田中敬君) 先例を申し上げます。 昭和二十三年に食糧配給公団出資というのを予備費支出をいたしております。同じく三十六年、炭鉱保安の緊急対策といたしまして、当時石炭鉱業合理化事業団に対しまして、三十六年、四十年、二回にわたりまして出資をいたしております。それから昭和四十六年に繊維工業構造改善事業協会に対しまして繊維の緊急対策ということから出資をいたしております。そのほか一般会計の予備費以外に、特別会計の予備費におきましても昭和…