田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1975/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田中敬君) 一、二時間のうちに準備できると存じます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田中敬君) 大臣のお答えになります前に、自民党の委員会におきまして御提案のありました特殊法人の整理統廃合問題でございますが、先ほどもお答え申し上げましたとおりに、これは自民党の委員会が総理のところに委員会の結果を御報告になったというところまで承知いたしておりまして、その先のことはまだ政府といたして検討いたしておりません。ただ、あの報告にあります中の特殊法人の新設は認めないと、この点につきましては私どもも、政府といたしましても…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 来年の経済見通し作業というものを企画庁と順次詰める作業を行います一方、その経済フレームに合致する予算機構はいかにあるべきかという点を一つの問題点として検討中でございます。 それと同時に、各省からいただきました概算要求の説明を、おおむね事務的、技術的でございますが、主計官単位でヒヤリングを終わりまして、現在それの計数査定作業を進めておるという段階でございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 歳入当局の関係者でございませんので、はっきり申し上げられませんですが、来年の経済成長率がどれくらいであろうかということがやはり非常に大きく税収に作用するものでございますので、その点につきましてはまだ確とした見通しは立っておらないものと、かように存じております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 来年の経済見通しにつきましてはまだ確たる見通しを持っておりませんので、それに対応して予算規模がどれくらいになるかは現有申し上げられる段階でございませんけれども、べらぼうに伸びるということは財源上絶対にあり得ないというふうに考えます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 補助金の問題につきましては、先ほど財政制度審議会におきましても、将来の財政運営のあり方、財政資金の一図の効率的使用の観点から、これの見直しを行うべきであるという報告がなされております。それに基づきまして、私どもといたしましても、明年度編成に当たりましては新規の補助金というものはこれを厳しく抑制してまいりたい。特に、最近のような地方の財政事情でもございますので、国の一方的都合によって補助金を交付して事務を押しつける…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) お気持ちはわかりますが、補助金の整理ということで浮きました財源というものは、より行政的にも財政資金的にも効率的な方向で使用すべきであると考えますので、これの使途が地方財政対策にまいりますか、あるいは別途の対策にまいりますか、それは予算編成上の政策判断であろうと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 歳入欠陥の全貌がわかりませんとはっきりした数字のめどはつきませんですけれども、いわゆる公債で措置をする部分につきましては、四条公債の対象経費と現在国会でお許しをいただいております建設公債の発行権限枠二兆円とのいわゆるすき間、差が約一兆円あるというふうに私どもは把握いたしておりますので、まず歳入欠陥のうちこのおおよそ一兆円というものは建設公債の増発をお願いさせていただきたい。 先ほど主税局長が申しましたように、歳入欠陥がもし…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 政府といたしましては、上期七〇%の目標で執行を促進するということで、各省その体制をとったわけでございますが、現在わかっております数字を申し上げますと、七月末現在で公共事業費全体といたしまして五二・八%の進捗率になっております。 五二・八%というものが七〇%との関係あるいは過去の年度との関係でどの程度の促進状況であるかという点を申し上げますと、昨年は七月末が四一・三%でございます。四十七年が、これは促進年でございますけれども…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 追加財政需要補正項目につきましては、武藤委員の仰せられたような項目が考えられます。まず一つは給与改定の取り扱いに伴う所要財源、次には、すでに相当の災害が発生いたしておりますが、これの手当、その他義務的経費の問題が考えられておりますけれども、いずれの項目につきましてもまだ数字を、確定的なものを私どもは持っておりません。 給与の問題につきましては、完全実施をするとすれば二千五百億というふうな大まかなめどは持っております。災害に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 武藤委員はただいま地方交付税の落ち込みが一〇%の場合これだけ必要ですということでたとえば一兆円という数字をお挙げになりましたけれども、当初地方交付税の交付額というものは一般会計の歳出項目として組んであるわけでございまして、私が申し上げましたのは、これが落ちくぼみによって減っていくということでございます。ただ、この減っていった地方交付税をどういうふうな形で補てんしていくかというのが別途の問題としてございますということを申し上…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 補足して申し上げます。建設省の方でお調べになりましたのと別途のルートで、私の方の決算系統で把握している数字がございますので、御説明申し上げます。 けさほども七月の契約率は七・二%で全体で五二・八%と申し上げましたが、七月の契約率七・二%の中で、住宅につきましては補助事業で一般会計公共事業費で八・七%、そういたしますと、住宅は累計で四五・九%になります。 それから、公園、下水道事業につきましては、一般会計の補助で七月で一一・…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 生活関連部門をどこでとらえるかでございますけれども、目標率を大体七〇%に置いたといたしまして、四月−七月末の累計との差額を八月、九月で消化をしないと七〇%の目標達成はできないわけでございますが、そういたしました場合に、たとえばいまの住宅の補助事業をとってまいりました場合に四五・九%と申し上げましたので、残りが二四・一%になりますか、二四・一%を二カ月で消化するためには一カ月に一二%程度やらなくちゃならない、それが七月が八・…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 自治省から御説明がございましたとおりに、まだ実際の減収額がはっきりつかめておりませんので、どのようにすべきかその具体的細目もまだ詰まっておりませんが、私どもとして考えておりますのは、三税の減収に伴う地方交付税の減額にいかに対応するか、それが一つでございます。それから二番目は地方税の減収額、いま先生は約一兆に近いであろうという数字を申されましたが、それをどういうふうにするかというのが二番目の問題でございます。 それから、歳出…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 その点につきまして、まさに自治省といま詰めておる段階でございまして、自治省からまだ細目の対象の御要求をいただいておりません。大まかな方向は希望という形で私ども承知はいたしておりますけれども、ようやくいまから具体的な詰めに入ろうという段階でございまして、何せ御承知のように、交付税が減額になりましても、国の一般財源も赤字公債を出さなくてはならないかというような情勢でございますので、とても一般財源でこれをまるまる補てんするという…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 それも補てん策の一つの方法として私どもも運用部の方にお願いをしなくてはならないかというふうに考えておりますけれども、運用部の方におきましても、今後資金運用部資金への追加財政需要というようなものが相当多額に予想されますので、それとの絡み合いもございますので、これはまたこれで大蔵省としてさらに詰めていきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中説明員 補正予算の提出時期いかんにもよりますが、私どもは九月の中旬までに経済見通しをはっきりさせた上で補正予算の骨組みを検討したい、提出の時期は別といたしまして。そういう意味では、この問題がはっきりいたしますのは九月の中旬以降になろうかと存じます。
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中政府委員 公共事業費の繰り上げ施行と申しますか、上期に七〇%施行するという方針を決めたわけでございますけれども、いま地方財政ととの関連につきましては、私どもも当初第二次不況対策のときには六五、六%であろう、これは一応各省から非公式に聞き取りをいたしました結果が、ごく事務を促進し能率をアップして六五、六いくのがやっとであろうということでございました。 ところが、例年公共事業を行います際に、役所の方でいろいろ実施計画の認可等がおくれま…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○田中政府委員 諸公共料金を担当いたしております次長として私の見解を述べさせていただきたいと存じますが、委員長御指摘のとおりに、従来、物価という名のもとにあるいは緊急避難的に公共料金抑制政策がとられてきたことは事実でございますが、財政当局といたしましては、本年度予算を機にいたしまして、財政硬直化の問題というものは非常に大きくクローズアップされておるわけでございます。 それで、たとえば米あるいは国鉄、郵便、これをみんな一般会計で負担すれば…