田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(敬)政府委員 防衛庁の方から予算の要求段階におきましては、たとえば、五十一年度予算の例をとってみますと、F4EJという飛行機の購入予算が予算要求が行われます。その予算要求には防衛庁の方で先ほどのような、御説明のあるような原価計算に基づいた単価を積み上げたもので要求が行われるわけでございますが、これを受けまして、大蔵省は予算の査定段階においてこれをチェックいたしますが、チェックといたしましては、防衛庁の単価の積み上げというものが航…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(敬)政府委員 原価計算の中身が提出できるかというお話しでございますが、たとえばこの原価計算の中身というものは、防衛庁当局が航空機購入先あるいは生産発注先と契約される場合の今後の商議、いろいろのネゴの要素になる問題でございますので、これはなかなか出しにくいと存じます。装備局長の方でお答えいただくべきことと存じますが、今後の発注のネゴに影響するということで、公開はむずかしいと存じております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(敬)政府委員 防衛庁とも相談いたしまして、なるべく御協力申し上げたいと存じます。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(敬)政府委員 本予算の成立が遅延いたしまして暫定予算になりましたことによりまして、御説のとおり国民生活あるいは国民経済に与える影響は非常に大きなものがあろうと存じます。御承知のように暫定予算は、事柄の性質上、事務的に必要な最小限度の経費あるいは法律的に定められた不可欠の経費というような、国政運営上不可欠なものだけを最小限計上いたしまして、新規政策に係るものというようなものは計上いたしておりませんので、せっかく本予算に盛り込みまし…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(敬)政府委員 まず前段の本年度の多額の特例公債の持つ意義という点についてお答え申し上げたいと思います。 五十一年度予算の性格につきましては、先ほど先生が御指摘のように、国民生活あるいは経済の安定あるいは福祉の充実、あわせて景気の着実な回復ということを目指した予算であることは御承知のとおりでございます。しかるに一方、現在の経済情勢からいたしますれば、五十一年度におきましては租税の収入というものについては多くを期待できない現状でござ…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(敬)政府委員 先生の仰せのとおり、本年度予算編成に当たりまして財政制度審議会から、「予想される新しい成長のパターンに適合した財政への転換」ということと、「当面する景気問題への対処」という二つの課題が盛り込まれた建議を受けまして、私どももそれに対応した予算の編成をいたしたわけでございます。 まず第一点の課題でございます新しい成長パターンに適合した財政への転換という点につきましては、大要次のような措置をとっております。 すなわち、ま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 PXLの予算というお言葉でございますが、いわゆるPXL関係予算という観念での予算計上はいたしておりません。次期対潜哨戒機あるいは対潜機能向上のための研究開発費といたしまして計上したものがございますが、その金額を申し上げますと、四十五年度約二千二百万円、四十六年度約三億百万円、四十七年度国庫債務負担行為を含めまして六億八千六百万円、うち歳出予算額として計上いたしたものが一億三千七百万円でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 お答え申し上げます。 四十五年度の二千二百万円の調査研究費でございますが、この調査研究はいわゆる対潜哨戒機能を向上させるための運用構想を満足する航空機の技術的な可能性について検討し、性能諸元等を概定するとともに、諸外国の対潜哨戒機についても比較検討するということでございまして、主な研究項目は重量等諸元の見積もり、飛行性能その他エンジン等につきまして検討いたしたものでございます。 また二番目には、次期対潜機の取得方式…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 外国から購入するかあるいは四次防計画自体におきまして——四次防につきましては四次防の大綱というものが四十七年の初頭に決められております。それから四十七年の十月九日の国防会議におきまして、四次防の構想あるいは主要項目というものが決定されておりますけれども、四次防段階におきましては次期対潜機につきましてはこれを装備するかしないかということは決まっておりませんでございました。そういうことで、将来の対潜能力向上のために対潜…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 専門家会議の結論は、専門家会議を設けるというのが決まりましたのが四十七年の十月、それから専門家会議が発足いたしましたのがいろいろの事情がございまして四十八年の夏でございまして、結論、答申を得ましたのが四十九年の、正確に覚えておりませんが十二月であったと思います。その専門家会議の結論はすでに公表されておりますけれども、簡単に申しますと国産がいいか輸入するがいいかいずれとも読めるような玉虫色の御答申でございました。ただ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 四十五年からの経緯をたどってまいりますと、確かに防衛庁の庁内におきましてはもう国産ということで御方針が決まっておったようでございまして、これは防衛庁の計画としての方針でございまして、それが具体的に予算要求としてあらわれましたのが、いわゆる国産開発着手のあかしとなるべき基本設計費というものの要求として四十六年、四十七年出てきたわけでございます。そういう意味におきましては、防衛庁側におかれて国産を希望されたということは…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 私から御答弁を申し上げるのは適当かどうかわかりません。ここに防衛庁の担当官が来ておりますので、詳しく御説明いただきたいと存じますが、私どもは防衛庁の要求があれば考えてみたいと思っております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 合意書と申し上げましたら、私の言葉が足りなかったと存じますが、御承知のように予算折衝の内部手続といたしまして、内示をいたします際は内示の示達というものをメモといたしましてあるいは事務記録として残し、かつそれを先方に渡します。それから予算折衝の際に、最終大臣折衝があります際には、やはり記録としてそういうものを残すことにいたしておりますけれども、両省の間において判こをついて合意をしているというような意味の文書ではござい…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 財政法の関係でございますので、最初に事務的な御答弁を申し上げたいと思います。 五十一年度予算の編成に当たりましては、いわゆるこの財源難の折から、私どもといたしましては、総合予算主義というたてまえで一応補正を前提としないという形の予算を組みたいという気持ちがございました。それが第一点でございます。そういたしますと、五十一年度の今後の経済情勢の推移を考えてみますと、ある程度今後の経済動向が不安定であるだけに、相当の予…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 固定資産の取得につきましては、一たん収入が別途に上がりまして、歳出予算、支出予算ということになりますと、やはり予算査定権でもちまして、いかなる財産を取得するかということを私どもは見るわけでございます。 先ほどからお話がありましたように、公社の能率的運営に最も適したような固定資産の取得ということであれば、歳入歳出外といたしまして、従来の建築交換方式であれ、あるいはこれが歳入に入り、あるいは支出予算として新たに計上さ…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 事務的に御答弁さしていただきます。 剰余金が膨大に出ましたのは御指摘のとおりでございますが、これは譲渡所得課税の特例の関係がございまして、三月に申告の行われました譲渡所得課税というものが予想外に多額に上ったということが一つの理由でございまして、これが剰余金発生の理由でございます。 それから執行率が異常に悪かったというお話でございますが、四十八年度予算編成後の経済情勢の推移にかんがみまして、物価抑制その他の関連から…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 五十一年度予算でとりました措置は、一般高層あるいは中層の団地家賃につきましては従来どおり五%の利子率で計算いたすことにいたしておりますけれども、いわゆる面開発と申しまして、非常に都心部に近い、かつ高層な高額の家賃高になる住宅につきましては、これを新たに四・五%ということに引き下げることにいたしております。
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 会計検査院から指摘されました事項は、先生御説のとおり、確かに執行の問題でございます。執行に当たりましては予算の編成段階と同時に、私どもも適法にかつ効率的に予算の執行をすべく、予算執行総括大臣としての大蔵省として関係各省庁に常に注意を促しておるところでございますが、御説の予算の査定が甘かったのではないか、あるいは査定に問題があるのではないかという点につきましては、たとえば防衛庁の修理費というようなものにつきましては…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 田渕委員御指摘のように、ドイツの国家基本法におきましては、会計検査のあり方あるいは会計検査院の勧告等の規定がございます。わが国の予算編成に当たりまして会計検査院との関係ということにつきましては、従来からもしばしば当院、あるいは決算委員会におきまして御指摘をいただいておりますところでございまして、大蔵省と会計検査院との間におきましては、現在のところ検査院、大蔵省主計局との連絡会議運営要綱というものをもちまして、検査…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 大蔵大臣からも先ほどの国会におきまして特例法の御審議をいただきます段階で中期財政展望というようなものについて十分検討してみたいという御発言がございました。これを受けまして、ただいま財政当局、主計局あるいは主税局等を中心といたしまして目下作業を進めている段階でございまして、予算を国会に御提出いたし、予算の審議が本格的に御審議がいただける段階までには何らかのものを提示したいと考えております。