P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 前後の経緯を申し上げますと、国防会議に先立って当時の後藤田官房副長官が総理に、懸案となっております支援戦闘機の問題は国産化でいきたいという意見を進言されたようでございます。その際に総理は、当時の相澤主計局長を呼び、大蔵省に支援戦闘機の国産について異存があるかどうかを確かめられたと承っております。これに対しまして相澤主計局長は、大蔵省もこの国産化の問題については検討をし、当時の大蔵大臣の了承を得ていることであるので、…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 当時の植木大臣の御発言問題につきましては、恐らく先生御指摘は四月二日の新聞報道に関する御本人の意見、御本人の証言という形で報道されたものを御指摘でお述べになっていると存じますが、当該新聞記事に関しまして植木元大蔵大臣から、私どもがさようなことであったのでしょうかというお問い合わせをいたしましたところ、植木元蔵相御本人から、本件に関する公式な御自分の意見の文書をいただいております。 文書は三枚にわたりますので、朗読は…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 御本人のことでございますので、委員会で御決定になれば、御本人の御了解を得てお出ししたいと存じます。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 御指摘のように、四十九年度あるいは五十年度におきまして、予備費の実際の使用額が当初計上額に比べまして少なかったことは事実でございます。しかしながら、私ども予備費の計上に当たりましては、憲法の規定に「豫見し難い豫算の不足に充てるため、」予備費を計上することができると規定されておりますし、また財政法上にも相当の額ということが定めてありまして、これに基づいて予備費を計上さしていただいておるわけでございますが、相当の額とい…

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 これより会議を開きます。 この際、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 先刻の理事会で協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十四名より成る 税制及び税の執行に関する小委員会 金融及び証券に関する小委員会 財政制度に関する小委員会 金融機関の週休二日制に関する小委員会を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は、追って公報をもって指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 税制に関する件について調査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高沢寅男君。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 横山利秋君。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 高沢寅男君。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 先生の御指摘のように、ガソリン、自動車公害に対応いたします対策というものは現在特別会計予算の中で、先生の御主張とは別でございますけれども、一般的な道路予算の中で緑化対策あるいは環境施設の設置費というようなもので、通常の道路予算の伸び以上の対策を講じておることは御承知のとおりでございます。 ただ、先生がおっしゃいますように、公害対策といたしましては、現在そもそも道路を新たに設置する場合、たとえば町の中を通るとガソリン…

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 アセスメントが行われ、住民協議の上で道路構造なり道路設計を考えるといたしますれば、そういう意味での道路構造なり道路設計が行われれば目的が達せられるわけでございまして、これを別の特別勘定からこれだけの支出をするということの方がより説得力があるか、あるいはより特別会計の運営として効率であるかどうか、先生の御主張も十分理解できますので、その辺につきましては、主務省である建設省とも今後十分協議はしてまいりたいと思います。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 午後三時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時五十九分休憩 ————◇————— 午後三時十分開議

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 税制に関する件について質疑を続行いたします。荒木宏君。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 坂口力君。

大蔵省主計局次長1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中委員長 引き続き理事会を開会することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後五時十分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

大蔵省主計局次長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(敬)政府委員 PXLの経緯につきましては、先ごろ久保発言の後を受けまして、防衛庁から当時の経緯に関する統一見解が表明されておりまして、中身はそのとおりでございますが、大蔵省がその間でどういう立場をとったかという点につきましては、費用対策効果、特にわが国の受ける財政負担との関連から、同じ性能を持つものであれば、より安い経費で買えるものの方が望ましいという観点に立ちまして、PXL問題につきましては、昭和四十五年度から防衛庁から予算要…

大蔵省主計局次長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(敬)政府委員 坂口先生おっしゃいますように、四十五年、四十六年度、国産化に大蔵省は傾いておったのではないか、予算もそういうふうな観点でつけられたのではないかという御質問でございますが、これは先回武藤委員からの御質問にもお答え申し上げましたとおり、いろいろ技術の調査費というものは予算に計上いたしておりますけれども、この技術の調査費というものは、国産にするか輸入にするかを判断するための調査であり、かつまた、あるいは国産、また輸入、い…

大蔵省主計局次長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(敬)政府委員 まず、四十五年度の技術調査研究費が二千二百万ばかりついておりますが、この調査研究は、対潜哨戒につきましての運用構想を満足する航空機の技術的可能性というものを検討して性能諸元等を概定するということで、諸外国機についても既存の外国機について比較検討するというための経費でございまして、そのための主な研究項目は、当時の記録によりますと、次のようになっております。一つは重量等諸元の見積もり、二つ目は飛行性能、これは速度、航続…

大蔵省主計局次長1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(敬)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、四十五年、四十六年度に計上いたしました技術調査研究委託費は、輸入の方が安いということを理屈づけるための調査研究ではございませんで、確かに先生のおっしゃいますように、輸入するにしろ、国内開発、国産をいたしますにしろ、その前提となる技術的な問題の調査費でございます。 私どもが申し上げております。大蔵省は絶えず一貫して輸入を主張してまいりましたという点につきましては、これらの調査段階におきまし…