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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1977/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省理財局長1977/10/08

82衆議院 予算委員会 第1号

○田中(敬)政府委員 財政投融資計画の追加等について、補足説明を申し上げます。 昭和五十二年度財政投融資計画につきましては、すでに、九月二十六日に、昭和五十二年度特別会計予算総則第十六条第二項及び昭和五十二年度一般会計予算総則第十一条第二項の弾力条項を発動して、総合経済対策の一環として公共投資を推進するため、住宅金融公庫、地方公共団体、日本道路公団等に対し総額五千六百五十八億円、北洋漁業対策のため、農林漁業金融公庫に対し四百億円、合計六…

大蔵省理財局長1977/10/08

82参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(田中敬君) 財政投融資計画の追加等について補足説明を申し上げます。 昭和五十二年度財政投融資計画につきましては、すでに九月二十六日に、昭和五十二年度特別会計予算総則第十六条第二項及び昭和五十二年度一般会計予算総則第十一条第二項の弾力条項を発動して、総合経済対策の一環として公共投資等を推進するため、住宅金融公庫、地方公共団体、日本道路公団等に対し総額五千六百五十八億円、北洋漁業対策のため、農林漁業金融公庫に対し四百億円、合計六…

大蔵省理財局長1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中説明員 理財局長を拝命いたしました田中でございます。一年間経済企画庁官房長として出向しておりましたが、今後よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)

大蔵省理財局長1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○田中説明員 北富士の払い下げ問題につきましては、冒頭先生がおっしゃいましたように、国の目的といたしますところは、北富士演習場の将来にわたる安定的な使用を確保するということから問題の端が発しまして、閣議了解あるいは地元議員団のごあっせん等の経緯があって今日に至ったことは、御承知のとおりでございますが、その中におきまして、民生安定ということが非常に強く言われております。 その民生安定のために、従来の問題については審議会の答申におきましても…

大蔵省理財局長1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○田中説明員 今日までの国の指導あるいはこれに対する態度が十分であったかということにつきましては、いろいろ御疑問もあろうかと存じますが、私どもといたしましては、今回、払い下げ契約が、いずれ近く実行に移されると存じますが、その段階におきまして山梨県にも十分要請をいたし、その要請に基づきまして、先般山梨県の方のあっせんによって、地元でいろいろ協議会を持とうかというような意図で会合も行われたことを承知しておりますが、これらの施策をさらに推進し…

大蔵省理財局長1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○田中説明員 山梨県の方で進めております地元の協議というのは、第一段としまして私どもが了解しておりますことは、県としまして、地元の意向、いろいろ権利を主張される方々の御意見をその協議会の場——正式に協議会という名前かどうか私存じませんが、協議会の場を通じてくみ上げられて、そこで一つの解決策を県としてお持ちになって、それで私の方へその解決策について御相談があるものというふうに承知いたしておりますので、その段階を通じまして、十分指導してまい…

大蔵省理財局長1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○田中説明員 きわめて常識的なお答えを申し上げますが、国有地の払い下げであれ、通常の売買であれ、そこに一つ係争中の問題、いろいろな物権、権利の問題というものがあります場合に、これを処理してから売買契約をするという方法と、それから、それを未解決のまま、そういう問題の所在を承知の上で、引き取り手は引き取るという二つの方法があろうかと存じます。国有地の場合についても同様であろうかと思います。 本件、梨ケ原の件につきましては、これは法律的には、…

大蔵省理財局長1977/07/15

80衆議院 決算委員会 第27号

○田中説明員 先ほど大蔵省の方に対しましても、ただいま検査院に御要求のあったような御趣旨の要求がおありになったと承知いたしておりますが、私ども政府部内におきましても、法制局その他と法的根拠を詰めまして、それができ次第——先ほどの御要望は明日中というお話でございますが、明日に間に合うかどうかだけはお約束できませんので、その見解ができ次第、御説明に上がりたいと存じます。

経済企画庁長官官房長1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 御承知のように、四十九年三月十五日の閣議決定を受けまして、経済企画庁といたしましては同年四月一日をもちまして企画庁の内部におきまして、経済企画庁委嘱調査員取扱要領というものを次官決裁をもちまして決定をいたしまして、それに基づいて従来のいわゆる部員と称せられた委嘱調査員につきまして、ただいま委員から御説明のございましたように給与上の問題、あるいは公務員法上の身分上の問題というような点につきまして、閣議決定の線に沿っ…

経済企画庁長官官房長1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 閣議決定を行いました以前、すなわち昭和四十五年当時から御指摘のとおり国会——衆参両院においてこの問題が取り扱われましたが、その時点におきましては御説明のとおり企画庁といたしましては、四十名ないし五十名の民間からの部員という者を採用して一緒に仕事をさせておったわけでございますけれども、四十九年四月一日の要領の策定に、あるいは閣議決定に伴いましてこの部員を漸減する、必要最小限度のものにとどめるという方針で、まず人員の…

経済企画庁長官官房長1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 委員の御指摘になりました企業名あるいはそれの継続という御指摘はそのとおりでございます。しかしながらこれらが特定の、たとえば御指摘のございました富士銀行につきまして私どもが非常動国家公務員として採用いたします際、年次といたしましては確かに四年間継続をいたしておりますが、これをどういう仕事をさせたかとか、あるいはどういう人を連れてきたかという観点からこれを見ますと、富士銀行の場合でございますと、四十九年に参りました職…

経済企画庁長官官房長1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 派遣企業と関係のないと申しますことにつきましての私どもの解釈は、経済企画庁の設置法上監督権限その他も及んでおらない、あるいは職務にも関係のない、こういうことでございます。たとえば、大蔵省の銀行局が銀行から職員を非常勤国家公務員として採用するということになりますと、これは派遣企業関係職員、仕事の関係で非常に関係がございますけれども、企画庁につきましてはそういう意味の職務権限の及ぶ企業というものはまず調査局、研究所等…

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 先生の御指摘のように、為替レートの変更は四十六年の十二月、三百六十円から三百八円に変わったわけでございますけれども、T2というような大きな防衛庁の当該年度の予算の主要項目に関する事項等につきましては、八月の末に概算要求をいただきまして、九月にその内容の説明を受け、予算の骨格を決める必要がございますので、そういう大きな問題につきましては大体十月、十一月、いわゆるわれわれの予算作業の、時期的に申しますと、前半段階でおお…

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 先ほど丸山防衛局長からも御説明がありましたように、四十七年度の予算編成段階、いわゆるT2二十機を予算に組み込ました際に、大蔵省といたしましては輸入案を検討していただきたいということで、高等練習機につきましてあるいは支援戦闘機につきましての輸入案の提示を求めまして、それで防衛庁からいただいた資料に基づきまして防衛、大蔵両省の間でさんざん議論をした集積がございました。そういう意味でその議論の原点に立ち返り費用対効果等を…

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 私どもが正式に申し上げたのは十月二日でございますが、事務段階におきましては四十七年の八月九日、この四次防のいろいろの細目を決定する事務折衝をいたしております段階でございますが、四十七年の八月の九日に防衛庁に対しまして輸入機とFST2改あるいはFST2改とFSEとかあるいはFSBとT2とか、こういうものについての性能の比較表の提出を求めましたり、あるいはその他いろいろそういうものを取得する際の線表でございますリードタ…

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 正式に輸入に切りかえてくれという要請を十月二日にいたしたことは事実でございます。しかしながら先ほど申し上げましたように、八月段階からすでに各種資料の提供を求め、その資料に基づいて事務当局間でいろいろ議論を交しておりますので、大蔵省にそういう意図があったということは防衛庁の方でもお察しにはなっておったと存じます。ただ、唐突であったということでございますけれども、すでにT2について国産化が決定され、予算が計上されておる…

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 当時の関係者に聞きましたところ、別に大蔵省が輸入を主張したに際しまして、総理あるいは国防会議事務局より輸入の方が望ましいというような御意見は全然聞いておらなかったそうでございます。申し上げましたような外貨事情、経済事情にからんで、この際いろいろ問題はあろうけれども、切りかえ得るなら四次防の決定に際して切りかえたい、こういう大蔵省独自の発想でございました。

大蔵省主計局次長1976/06/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田中敬君) 大蔵省は輸入の主張と申しますか、国産化を前提とする研究開発に着手するということは財政負担も大きいということで、それに反対したわけでございまして、その代案として輸入を検討していただきたいということを申し上げ、その輸入の検討といたしましてはP3Cというような特定の機種を対象に検討をお願いしたことはございません。当時ありました三つばかりの機種がございますが、それらについての輸入の検討をお願いしたいと申し上げたわけでござい…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 建設省からお答え申します前に、財政当局の方からお答え申し上げたいと存じます。 補助の三年と申しますのは、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法という法律がございまして、緊要な災害復旧事業は三カ年とする、こういう規定がございます。三カ年で災害復旧を行うわけでございますけれども、初年度いま先生がおっしゃいましたように三、五、二というふうな三カ年の配分にするかあるいは二、四、幾つというふうにするか、そこはその復旧の緊要性と…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 先生のお話のとおりにやってまいりますと、直轄も補助も、一年でできれば一年で全部やってしまうのが一番いいわけでございます。これが三年というふうに延びておりますのは、やはり国費の平準化——災害が非常に多い年、少ない年がございます。国費の平準化の問題、あるいは地方公共団体等の工事施行能力の問題、工事施行能力の点で申し上げますれば、昭和四十七年の災害でございましたか、広島県、島根県の山奥で大災害が起き、工事施行能力がないた…