田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(敬)政府委員 特に関連性は持たせておりません。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(敬)政府委員 私どもが四条公債の発行をいたしますときに一番問題になりますのは、たとえば公共事業が、現在のような経済情勢ではそういうことはございませんが、繰り延べをされるというような事態がございますと、公債発行対象経費を超えて建設公債が発行されるというような事態が起こりかねない経済情勢の年もあるわけでございます。そういう意味におきましては、公債発行対象経費を超えないように四条債を発行していくという点には留意をいたしますけれども、い…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(敬)政府委員 国債管理政策について申し上げます。 おっしゃいましたように、昨年の一月以来理財局に勉強会を持ちまして、前後二十数回にわたりまして国債管理のあり方について検討いたしております。たとえば国債の借りかえ方式の改善でございますとか、あるいは国債流通金融枠の拡大でございますとか、いろいろその他の施策を着々やっておりますが、研究は研究といたしましても、これを実行に移すとなりますと、現在の金融構造に及ぼす影響、たとえば先ほどお話…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(敬)政府委員 池田委員が御指摘のとおりに、国債管理政策の定義というのは大変むずかしい問題でございまして、一般的には、財政負担をなるべく軽減しながら、国債の発行、消化、保有、流通、償還を通じまして、これがそのときどきの国民経済の中にうまく溶け込んで、経済政策に財政政策の一貫性が保持し得る、こういうことをどう考えるかというのが広義の国債管理政策であろうと思います。そういう意味におきましては、金融政策あるいは証券行政あるいは財政政策、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(敬)政府委員 国債の年間発行予定でございますが、本年につきまして、まだ確実に上期六〇%程度ということを決めたわけではございませんが、過去数年来の実績によりましても、当初計画ベースでございますが、上期に六〇%ぐらい発行いたしておりますし、市中の資金需給の緩慢期というものを考えてみますと、四、五、六というような上期にある程度資金余剰があるということで、そういう金融情勢に合わせてまいりますと、おのずから上期六割、下期四割程度が適当なん…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(田中敬君) 窓口販売ということが言われておりますが、窓口販売というものを、まず一体どういうものを定義としているのかということを考えてみますと、まず新発債の募集の取り扱い、新発債を窓口で売るというのが一つの窓口販売の形態でございますし、あるいはそれを売ったもののはね返り、新発債のはね返りを引き取る、それの買い取り、さらに進んでは既発債の窓口による売り出し、あるいはその買い取りというところまでが恐らく窓口販売ということで定義でき…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(田中敬君) 先般、新聞紙上で近く証取審を開いて窓販問題について諮問をするという報道がなされておりましたけれども、大蔵省といたしましては、まだいつどのような方法でこの問題を検討するかということは最終的に決めておりません。窓販問題につきましては、発行者である、あるいは国債管理政策当局である大蔵省の立場、あるいは今後非常に大量国債の発行が続いた中で自己資金に占める国債の比重が高まるであろう金融機関の立場、あるいは従来個人消化につい…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(田中敬君) 銀行が窓販も含めまして証券業務、特に国債に関する証券業務を行うということは、証取法の六十五条二項によって認められている業務ではございませんでして、本来認められている業務であると、その根拠は銀行法五条の、「附随スル業務」として認められておる業務で、現に金融機関は国債の引き受けをいたしておりますが、これは何に基づいてやっておるのかというのは、証取法に根源があるのでございませんで、銀行法五条に基づく業務であると、かよう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田中敬君) 各個別機関の実態を申し上げます前に、一応概括的に申し上げたいと存じます。 と申しますのは、先般某新聞に政府関係機関の資金の使い残しが相当金額出るという報道が出ておりましたけれども、計数的に相当間違いもございますので、改めて私どもの現時点における見通しを申し上げてみたいと存じます。 大体、政府関係機関の財政投融資のうち、資金運用部資金の運用予定総額に対しまして五十二年度末、この三月末で繰り越し額の見込み額が昨年度一…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田中敬君) できる限りのものを用意して御説明に上がりたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中敬君) 高額紙幣の問題につきましては、それを出すか出さないかというめどは、その時々におきますその際の最高額紙幣の流通高に占める構成比がどれくらいの大きさになったかというのが一つの客観的な指標ではございますけれども、別途、実際に通貨を使っておる国民が本当に高額紙幣を必要としているかしていないかという、その流通の実態の問題もございます。前者の構成比の問題でございますけれども、先般もこの委員会でお答え申し上げましたとおりに、か…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) 日銀券発行高に占めます券種別の金額の構成比を御説明申し上げたいと存じます。 本年一月末日現在、日銀券の流通残高十二兆九千九十三億円でございますが、このうち金額で占めます構成比を見ますと一万円券が八一・三%、五千円券が四・六、千円券が一二・一、五百円券が一・六、百円券が〇・四ということで、これらの総計で十二兆九千九十三億円の残高でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) 過去、千円券が発行されました際に、当時、百円券の構成比が幾らであったかということでございますが、昭和二十五年一月七日に千円券を発行しました段階におきましては、流通残高のうちに百円券が占めます金額構成比が九六・三%でございました。また、三十二年十月一日、五千円券を発行いたしました際には、千円券の構成比は八六・七%。それから一万円券を発行いたしました昭和三十三年十二月一日現在におきましては千円券が六七・八%、五千円券…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) 五十三年度現金実償還額の予定額は二千八百四十六億九千四百万円でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) ただいま私が申し上げました数字には、交付国債等、普通内国債以外のものが入っておりましたが、普通国債だけでとってみますと、現金償還額の予定額は五十三年度千百三十九億円。御指摘の五十七年度は五千九十七億円を予定いたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) 六十年でございますか。六十年は二兆七千三百七十八億円、六十三年度五兆九千七百二十六億円を予定いたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(田中敬君) 大筋は、委員の御指摘のとおりでございまして、余裕金が出ます理由と申しますのは、五十三年度に定率繰り入れの金額が三千五百二十九億円でございます。さらに、ほかに発行差減額の六十二億、あるいは一般会計が承継いたしたものの繰り入れ分十四億というものと運用益五百六十六億、これが入ってくる。歳出に充てられないものでございますけれども、その中から現金償還額といたしまして千百幾らのものが出てまいりますので、差し引き三千二十三億と…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中敬君) 御質問の趣旨の記事が日本経済新聞に出たことは事実でございます。記事を見まして私ども確認をいたしましたが、現地の財務局あるいは大蔵省その他関係各局に確認をいたしましたが、幸福相互銀行に対しまして国債の売却を禁止し、あるいは遠慮をするようにと当局から申した事実はございません。後で確認をいたしましたところ、当月、幸福相互銀行は資金繰りのために約二十億円国債を市中に売却したという事実を後で発見いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(敬)政府委員 先生にもお渡ししました資料をごらんいただきますとわかりますとおりに、公定歩合それから郵便貯金金利、資金運用部資金への預託金利、この三つが傾向としては連動していることは事実でございます。しかしながら、過去四、五年の趨勢を見てみますと、公定歩合が一番高いのは九%、それが現在四・二五%で、その間に四・七五%の開きが起きております。郵便貯金が一番高いのが八%で、この期間二・五%の下げで五・五、これは公定歩合が四・七五下がっ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(敬)政府委員 国が関与しております年金にいたしましても、あるいは一般の生命保険やその他にいたしましても、おのずからその保険会計における運用利回りというものは、そのときどきの経済情勢、金融情勢に応じて運用利回りが決まってくる問題でございます。そういう意味におきまして、先生の御指摘の御趣旨はよくわかりますけれども、一般的に金利が低下するという際には、いろいろ年金の官民格差等言われておりますけれども、総体とすればいずれも運用利回りは下…