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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省理財局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(敬)政府委員 お答えすることが正確なお答えであるかどうかは確信が持てませんが、厚生省で出されました年金の収支見通しによります利回りの計算につきましては、予定利回りは、五十一年度から五十五年度六・五%、五十六年度から六十年度まで六・二%、六十一年度以降六・〇%と仮定して計算した、こういうふうな収支試算表はいただいております。

大蔵省理財局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(敬)政府委員 先生御指摘のとおりに市町村が非常に起債に困難を来しておるという実情があったことは事実でございますが、最近の金融情勢で金利面も相当低下してきたということも一方にございます。しかしながら、そういうことは別といたしまして、政府といたしましても地方の起債につきまして、都道府県分は別といたしましても市町村分につきましては特に配慮をするということで、五十三年度の地方債計画上政府資金を充て得る割合というのは、一般会計債の公共事業…

大蔵省理財局長1978/02/28

84衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(敬)政府委員 基本問題委員会の報告にもございますように、国債の発行条件の弾力化の一つの方法として入札制度ということが言われておりますが、確かに発行条件の弾力化のためには入札というのは一つの考え方ではあろうかと思います。現に欧米諸国におきましても、二年、三年あるいは五年というような短期、中期の国債では入札方式が採用されております。 これをいま直ちにわが国に持ってきました場合には、先ほどもお話がございましたように、公社債市場がまだ発…

大蔵省理財局長1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(敬)政府委員 最初に、公共債の発行実績並びに見込みを申し上げたいと存じます。 公共債には、国債、政保債、それから政府関係の非政保債、いわゆる国鉄その他が出します縁故債がこれに当たりますが、そのほか地方債、この大きな四つを私どもは公共債と呼んでおります。 五十二年度の補正追加後の実績で申し上げますと、その総額は十八兆六千六十二億円で、うち資金運用部で引き受けますものが三兆八千七百四十九億、よって市中消化に依存しておるものが十四兆七…

大蔵省理財局長1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(敬)政府委員 主として国債の管理政策の面から申し上げますと、先般大蔵省が予算委員会に御提出しました財政収支試算にも見られますように、今後相当期間大量の国債発行、あわせて公共債の発行という時代が続くものと思われます。これにつきましては、いまの国債の消化あるいは公共債の消化というものが、シ団引受方式によりまして、大部分が市中金融機関に保有されるという状況になってまいります。そういたしますと、市中金融機関の資金ポジション、あるいは収益…

大蔵省理財局長1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(敬)政府委員 先ほど御答弁申し上げました中で一つ間違いがございましたので、訂正させていただきます。 五十三年度の公共債の発行の対前年度比率につきましては、補正後ベースに対しまして、それぞれ二七・二、三六・五と申し上げましたが、五十二年度の当初計画ベースに対しての伸び率でございましたので、訂正いたします。

大蔵省理財局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○田中(敬)政府委員 ただいまエネルギー庁長官が申し上げましたように、いわゆる十一カ国通貨のバスケット方式というものは、ドルの各国通貨に対します実質購買力の強さ弱さを反映して、インドネシア側の受け取る金額というか、実際のドルの価値を保証しよう、こういう趣旨でございます。 そういう点からいたしますと、デノミというものは、これは平価の切り上げでも切り下げでもないわけでございますので、契約条項の中身からいたしましても、これによってLNGの輸入…

大蔵省理財局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○田中(敬)政府委員 通貨を担当いたしております理財当局でございます。お示しいただきましたバスケット算入各国の通貨合計というものを計算いたします際に、この十一カ国の中のいずれかの国がデノミを行った場合にどうなるかというような規定は、現行の算定方式に、私これを初めて見るのでございますが、規定がないのであろうと存じます。 そういう意味におきましては、いずれかの国が本来経済的に中立であるべきデノミネーションを行った場合に、それによって他国もあ…

大蔵省理財局長1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(敬)政府委員 御説のように、国債の管理政策上は市中消化の限度というものが一つの国債の発行額の歯どめになろうかと思います。そういう意味におきまして、来年の市中金融機関の資金需給を精査いたしましたところ、大体年間三十三兆円程度の預金増加があり、公共債、国債以外の地方債その他も含ませましても実質負担が金融機関で約十兆五千億程度と思われます。国債だけでも約十一兆弱出ますけれども、償還その他がございますので、実質負担は十兆五千億、それに民…

大蔵省理財局長1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(敬)政府委員 国債の個人消化につきましては、従来から努力を続けております。 先生御指摘のように、ばらつきがございましたことは事実でございますけれども、特別マル優制度の導入でございますとか小額面券の発行、あるいは累積投資に国債を組み入れるとか、あるいは昨年中期割引国債という非常に個人の金融資産の選好に、ニーズに合ったものを発行するというようなことで努力をいたしております。 それと、やはり一番大事なことは、発行条件というものでござい…

大蔵省理財局長1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(敬)政府委員 金利は、非常に金融情勢いかんに左右されることが多いことは御指摘のとおりでございまして、金融情勢がタイトになりまして公社債市場の金利が上がる、国債の価格が下がるということになりますと、国債の保有者にとりましては評価損が生じるおそれが十分にございます。そのためには、日銀と協力いたしまして、適切な金融調節手段というものを考えると同時に、国債整理基金が必要に応じましては市中に出て買い入れを行うとか、適切な管理政策をとってま…

大蔵省理財局長1978/01/26

84衆議院 予算委員会 第1号

○田中(敬)政府委員 昭和五十二年度の財政投融資計画の追加並びに昭和五十三年度の財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて、補足説明を申し上げます。 昭和五十二年度財政投融資計画につきましては、すでに、総合経済対策の推進、中小企業金融の円滑化等に資するため、住宅金融金庫、日本国有鉄道、国民金融公庫等に対し総額一兆一千六十四億円の追加を行いました。 今回、さらに、最近の経済情勢にかんがみ、景気の着実な回復等を図るため、財政投融資に…

大蔵省理財局長1978/01/26

84参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 昭和五十二年度の財政投融資計画の追加並びに昭和五十三年度の財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 昭和五十二年度財政投融資計画につきましては、すでに、総合経済対策の推進、中小企業金融の円滑化等に資するため、住宅金融公庫、日本国有鉄道、国民金融公庫等に対し総額一兆一千六十四億円の追加を行いました。 今回、さらに、最近の経済情勢にかんがみ、景気の着実な回復等を図るため、財政投融資に…

大蔵省理財局長1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田中敬君) 本年度御承知のように、景気対策といたしまして財政投融資の追加を行いました際に原資を検討いたしました際、もし必要であれば国債の処分というのも原資の確保のための一つの手段であろうかということで検討をいたしておることは事実でございますが、現在郵便貯金の増加等、原資事情も本年度の追加財源にほぼ見合うものが確保できそうだという見通しでございますので、いま国債をいつどういう方向で処分するという具体的な案は持っておりません。

大蔵省理財局長1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田中敬君) 産投会計の積立金は、産投会計の損益計算上の利益を積み立てていくということでございまして、これが年々増加していることは御指摘のとおりでございます。この積立金の増加というものはどういう原因によるかと申しますと、一つは、たとえば開発銀行あるいは北東公庫等、産投会計から出資をしております出資先の機関におきまして損益上利益が生じた場合には国庫納付金として納付をされることになっております。この国庫納付金が産投会計における積立…

大蔵省理財局長1977/11/02

82参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田中敬君) 国が買うかという御質問でございますが、国庫大臣としての大蔵大臣がかかる財産を買うということは考えられません。ただ、行政目的があって特定の省庁においてその土地の利用計画を立てられ、予算要求としてその土地の購入費というものが出てきた場合に国庫大臣としての大蔵大臣が判断する問題でございますが、国庫大臣として、普通財産として行政目的なしにこの土地を買うということは考えておりません。

大蔵省理財局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 大木委員のおっしゃることは、個人の貯蓄性向が非常に高い、その貯蓄資産、金融資産の持ち方の一つとして国債の保有ということを積極的に考えたらどうかという御質問の御趣旨と存じますが、私どもも国債の消化というものにつきましては市中消化の原則というものを立てまして、かつ、市中消化と申しておりますのがただいまでは市中金融機関による消化と、それから個人による消化、この二本立てが市中消化というふうに考えておりますが、個人の消化に…

大蔵省理財局長1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(田中敬君) お答え申し上げます。 去る九月下旬、地元東京都、立川市及び昭島市から大蔵大臣に対しまして、立川基地の跡地利用計画というものが提出されております。この利用計画の概要は、大要、次のようなものでございます。 大体全体の基地八百ヘクタール、これは基地周辺の土地も若干含まっておりますけれども、総体計画八百ヘクタールといたしまして、業務用用地、たとえば行政施設——お役所を建てるとか、そういう業務用施設に百ヘクタール、それから…

大蔵省理財局長1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 本年度運用部引き受け予定分一兆円のうち、すでに五千億引き受けておりますが、残額は運用部で引き受ける予定で現在のところおります。

大蔵省理財局長1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 二千八百億円全額支出の予定でございます。(武藤(山)委員「三月いっぱいに」と呼ぶ)さようでございます。十万戸追加をいたしまして、一戸当たり融資額平均が大体四百万程度になります。そうしますと四千億の財投資金が必要となるわけでございますけれども、年度内に契約をし、かつむね上げ等の工事の工程に応じまして支出する見込み額が二千八百億円、それを財源手当てしたものでございます。