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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 所要の点につきましては、建設省から後ほど答弁をしていただきますが、まず最初のおくれる理由でございますが、私が申し上げたいのは、先生の御質問のおくれる理由とはちょっと違いまして、災害復旧事業費がどういう経路で工事施行にかかるか、それにどれくらい時日を要するかという問題を、まず御説明したいと存じます。 災害が発生いたしますと、現地から被害報告が参ります。被害報告が参りますと、主務庁の現地査定というものが始まります。河川…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 私ども、災害復旧と申しますか公共土木事業、通常の公共事業は全部明許の繰り越しにいたしております。災害だけを明許にせずに、事故繰り越しということにも問題があろうかと存じますので、私どものただいまの気持ちでは、従来どおり明許の繰り越しのままでよかろうか一かように考えております。 それから最後の御質問の訴訟の問題、これは国の対応が遅いというようなことから、あるいは起きる問題があるとすれば、本質的に災害に対する国の対応を早…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 原委員にお答えしておりました中で一点間違いがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど飛騨川の訴訟問題の争因につきまして申し上げたことは、私の誤解でございまして、あれは自然災害であるか人災であるかということが争訟の中身でございまして、それが人災である、設置の瑕疵である、あるいは管理の瑕疵であるというようなことの決着ができたために、国費の負担率、地方の負担の問題が起きたということでございまして、先…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 坂田長官が当時御発表になりました統一見解と称するものにつきましては、大蔵省としても一切の異存はございません。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 先生の御質問が、確たる証拠力のある文書があるかという点でございますと、そればむしろないと申し上げた方がいいと存じます。 と申しますのは、予算の段階で私どもが予算折衝をいたします際は、相手省に対しまして大蔵省の意向を伝達いたします。その伝達手段といたしまして、いわゆる予算の内示段階でございますけれども、口頭で行う場合と、それから当時担当官である主査、主計官の性格によりまして、これを文書で要旨をメモして渡す方法というよ…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 研究開発費というものが防衛庁の、特に技術研究本部の予算にたくさん計上されておりますが、すべてこれは、研究開発費というものは国産を前提とするものであるということはございません。国産を前提とした研究開発費もあれば、しないものもある。国産を前提とした研究開発費というもの、国産段階へ踏み切る第一歩といたしまして、基本設計費というものを国産の場合には計上いたしますけれども、その基本設計費の計上をもって国産化への着手をしたとい…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 いま先生が御質問になりましたことは、失礼でございますが、国産をするかどうかということは、装備の方が主点に考えられるべきだ、こういう御説でございましょうか。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 確かにそうだろうと存じます。しかしながら費用対効果ということも国の財政負担としては非常に大きな問題でございますので、それは防衛庁側が要求する要求性能が十分満たされる装備的な内容を持った兵器というものの装備が、防衛庁当局としては望ましいことは当然であろうかと存じますけれども、やはり対費用との関係におきます財政効果というものも考えますと、単に装備の内容、その能力、性能というだけに着目するわけにいきませんので、そこは財政…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 防衛計画、政府が政府の意思として決定いたします防衛計画の中身でございますが、これは装備以前のものであっても、防衛計画の中に計上されることはございます。たとえば第三次防衛計画におきましては高等練習機、最近言われておりますT2でございますけれども、T2の開発を行うということで開発自身が決定されておることはございます。もちろん御指摘のように、装備の問題につきましては当該防衛整備期間中に装甲車何台、航空機何機というふうな装…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 国防会議で決定をするということは、御説のとおりに文民統制のための手段でございますけれども、国防会議で次のことを決めなくてはならないという規定はございますが、決めなくてはならない最低限度のものが、ここに掲げられておるものでございまして、それ以上のものを決めてはいけないという規定がございませんので、たとえば重要な研究開発、たとえば将来国産につながるとか、大きな財政負担になるとか、日本の産業構造の基盤に影響するというよう…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 昭和四十九年十月九日の国防会議におきまして定めました四次防の主要項目で決定をしたものでございます。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 四十七年でございます。訂正させていただきます。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 四十七年度予算に計上されましたものは、国産をするということは前提としないで、当時開発中でございました高等練習機T2を実際の支援戦闘機に使用するとした場合にどのような火器の装置を行ったらいいか、どのような機体の一部改造を行ったらいいか、そういう意味の研究費でございました。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 予算書にと申しますか、内部の予算資料に計上しております事項は研究開発費でございます。

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 お説のとおりでございます。ただ、いろいろございまして、たとえばそれが国防の基本方針、防衛庁の装備体系の中で非常に大きな問題、基本的な問題であるというようなことでございますと、やはりそれ以前に関係省庁間で相当の議論があり、しかるべき国防会議の下部の参事官会議その他でも議論の対象になったであろうと存じますけれども、FST2改の問題につきましては、単なるT2の改造というようなマイナーな問題でございましたので、もちろんお説…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 国産を決めるかどうかの段階でなかったことは御説のとおりでございますが、何せ日本の海上自衛隊におきます主要装備をなすものでございますので、これを国産化するかどうかということは、事実大変大きな問題でございます。それで、たとえば先ほど申し上げましたように、第三次防衛力整備計画におきましても、高等練習機の国産を前提とする研究開発を行うということで、国防会議の防衛計画の中の決定事項といたしております。 PXL問題につきまして…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 四十五年、四十六年と二年、予算が計上され、執行もされたわけでございます。四十七年度予算も計上されました。私どもはあくまでも国産化を前提としない、いずれの場合にでも有用な研究項目というものを選びまして、予算計上を認めたわけでございます。しかしながら、防衛庁当局の方で将来PXLは国産化をしたい、ですから、この計上された研究費というものの実際の執行と申しますか、研究の中身につきましては国産化を重点に、頭に入れつつお考えに…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 大蔵省といたしましては、あくまでも国内開発の方がいいか輸入の方がいいか、これは単に財政的な問題でなく、その性能その他の問題でどちらがいいかというための研究開発費ということで計上したものでございまして、それを防衛庁の方で、もちろん研究全体というものは、そういう方向で進められたと存じますが、主観的に国産化を目指したいということで、その研究内容というものを御利用になったということではないかと存じまして、それの点につきまし…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 四十八年度の予算要求と申しますと、四十七年の夏ごろ、防衛庁から大蔵省に御要求がございますけれども、四十八年度の予算要求におきましては、防衛庁からいわゆる基本設計費、先ほど御説明申し上げました国内開発を前提とする基本設計費を含んだ開発費の御要求がございました。そういう意味におきましては、四十八年度予算でも国内開発をするかどうかということが予算折衝上の争点になったであろうことは想像されます。しかしながら四十七年の十月、…

大蔵省主計局次長1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○田中(敬)政府委員 四十七年度に一たん計上されました研究開発の研究費が不執行になりましたのは、防衛庁側においてその研究開発費の細部の実行計画というものができないうちに、国防会議議員懇談会の決定がございまして、国産化するかどうかという問題については、従来の議論を白紙に還元して専門家会議にゆだねるということになりましたので、専門家会議の結論いかんによりましては当該年度、四十七年度に計上いたしました予算の使用の効率性を失うおそれがある、予算…