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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省主計局次長1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(田中敬君) 本件酒税と酒米の問題につきましては、国庫大臣としての大蔵大臣の立場と、それから所管大臣としての大蔵大臣の立場がございますので、まず、国庫大臣の立場として御答弁申し上げてみたいと思います。 酒につきましては、先ほどから御指摘がございましたように、嗜好品でございますし、現在自主流通米制度に乗っかりまして約千六百五十円、一俵当たり、補給金を出しております。これは主食と全く同じ取り扱いにいたしております。この千六百五十円…

大蔵省主計局次長1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(田中敬君) 自主流通米の創設の趣旨は、いま農林省から説明がありましたとおりに、いろいろそういう需要者の嗜好に応じたものの生産、流通を捉進していくというたてまえでできたわけでございまして、酒米というものはこれに最も属した、いわゆる自主流通として最も的確な制度が酒米制度であろうかというふうに考えておりますので、これを自主流通米から外すということは考えておりません。ただ、先ほどから御指摘のありましたように、自主流通米でありながらも…

大蔵省主計局次長1975/06/20

75衆議院 決算委員会 第14号

○田中政府委員 お答え申し上げます。 最初の、決算に推計が入ることの可否の問題でございますが、決算の本体でございますいわゆる歳入歳出決算につきましては、これは現金主義によっておりますし、会計法で定められております七月三十一日をもって主計簿を締め切り、それをもって決算を作製するというたてまえから、これは推計が入り込む余地は全然ございません。従来とも、歳入歳出決算には一切の推計要素は含んでおりません。これは現金ベースでございますから当然明ら…

大蔵省主計局次長1975/06/20

75衆議院 決算委員会 第14号

○田中政府委員 財務諸表は実体に近づけるべきだということを申し上げましたが、本件の推計額は、未収保険料を推計といたしたわけでございます。保険契約を締結いたしまして、本来なら、その保険契約に対応する保険料がたとえば三億円入るべきはずであるけれども、保険契約の一々について保険料計算ができなかったために、保険料金額というか、保険料債権というものが幾らあるかわからない。そういうことで未収保険料を推計にいたしたものでございまして、これは現金ベース…

大蔵省主計局次長1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(田中敬君) 主税局でございませんので正確にはお答えできないと存じますが、通行税は当初グリーン車とか寝台とかそういうものだけでなくて、一般的に交通の通行に関してかけられた時代がございました。それがだんだん課税対象が減少いたしまして、いまではグリーン車と私の記憶では寝台料金、それと航空機というふうなものが残ったと記憶いたしておりますけれども、その残っていく過程では、森中委員がおっしゃいましたように、奢侈的なものという形の観念で残…

大蔵省主計局次長1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(田中敬君) 御意見ではございますけれども、先ほどお言葉がございましたように、空港整備特別会計の財源対策といたしまして、やはり他の交通手段と比べまして、航空事業あるいは空港整備ということが非常におくれているわが国の現状におきましては、何らかの財源を求めていかなくてはならないという片方のニーズがございます。 〔理事前川旦君退席、委員長着席〕 そういう意味におきまして、いま御説のありました通行税につきましても、いましばらくこの空港…

大蔵省主計局次長1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○府政委員(田中敬君) 四十六年の経緯でございますが、確かに運輸、大蔵両省間の事務的な了解事項といたしまして、今後の空港整備五カ年計画の期間中に通行税相当額は全額これを特別会計に繰り入れることとするというような形の了承がなされておることは事実でございます。それに基づきまして四十六年度から四十九年度までは通行税相当額は全額これは特別会計に入っております。で、お説の七〇%——八〇%ということでございますが、五十年度予算におきましては、通行税…

大蔵省主計局次長1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○田中政府委員 国連軍に対します分担金の支出経緯を、その根拠とともに最初に御説明申し上げます。 一九七三年十月の第四次中東紛争の停戦後、同年十月二十五日に安保理事会の決議によりまして国連緊急軍が組織され、これに基づきまして同年十二月十一日、国連総会におきまして、一九七三年十月二十五日から七四年四月二十四日までの六カ月分の経費として三千万ドルという拠出が決められまして、これは各国が特別分担率に従って分担するということとともに、各国に対しま…

大蔵省主計局次長1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○田中政府委員 ただいま申し上げました数字は、国連緊急軍だけのものでございます。

大蔵省主計局次長1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○田中政府委員 最初の御質問の飲用牛乳に対する財政補助でございますが、加工用原料乳に対します財政補助ですら、私どもは、暫定的な措置であって、決して好ましい措置であろうと考えておりませんので、いわんや、これを飲用牛乳にまで拡大するということは考えておりません。 それから、予備費が三千億のうち六億しか使用済みでないというお話しでございますが、本年度の財政需要を勘案いたしまして、先ほど畜産局長からも説明がございましたように、いろいろ問題のある…

大蔵省主計局次長1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○田中政府委員 和解調停書の和解条項といたしまして、原告に対し、損害賠償として、右表に掲げる金員云々ということがございまして、そういう意味で、損害賠償金であることは明らかでございます。 それと、国家賠償法に基づく賠償金であるかあるいは民法上の賠償金であるかという点につきましては、支出当時におきましては意思を確認いたしておりませんでした。

大蔵省主計局次長1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○田中政府委員 現時点におきましては、私どももさように解釈いたしております。

大蔵省主計局次長1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中敬君) 予算書に添付いたしました特別会計の財務諸表につきましては、去る四月二十六日でございますか、内閣より院に対しまして正誤という形で訂正をさしていただいております。——五月六日でございます。

大蔵省主計局次長1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中敬君) けさほど冒頭大臣が発言いたしましたとおり、各省の会計処理事務について、より一層の正確を期するための警告的な文書を大臣名で発送いたしますとともに、私どもが主催しております行政事務研修の会計科目におきまして決算処理等の講義時間数をふやすというようなことで会計職員の資質の向上を図っております。これは非常に事務的なことでございますが、決算書の作成に当たりまして、私どもがただいま御指摘の推計部分が含まれておるということを知…

大蔵省主計局次長1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中敬君) 本来、財務諸表等につきましては確定額であるべきことは当然でございます。通常の歳入歳出決算におきましては、これは現金主義のものでございますので、この部分には推計部分が含まれる余地は全然ございません。損益計算書等の財務諸表等につきましては、たとえば、はなはだ異例な事態ではございましたけれども、今回のような機械処理の不手際というような事態に追い込まれたときに、本当にこれは全く異例の措置として発生したというふうに考えてお…

大蔵省主計局次長1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中敬君) 先生の御指摘のような場合に、万やむを得ず推計額を含まざるを得ないというような場合には、私どもとしては今後そのような事態が発生するとは考えませんが、万々一起こりました場合には、その金額には一部推計が含まれておると、かくかくの理由で推計部分があるということを御提出申し上げる書類にはっきり明記するということで処理さしていただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中敬君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田中政府委員 お答えいたします。 郵政大臣あるいは郵政事務当局から御答弁がありましたとおりでございまして、独立採算制の原則というものは、郵政事業特別会計法一条の規定にもはっきりうたってございますし、郵便法三条の規定に照らしましても今後ともこれを堅持してまいるべきもの、かように考えております。一般会計からの繰り入れ問題につきましても、一般的な問題点というのは、ただいま郵政大臣から御説明があったとうりでございまして、いろいろ社会政策的な展…

大蔵省主計局次長1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(田中敬君) バングラデシュに対する無償援助方式というものを考慮できないかというお話しでございますが、バングラデシュにつきましては、同国はきわめて経済発展度の低い開発途上国である、特に洪水災害等があるという特殊の事情に着目して、そちらの事情でやった事業でございまして、お説のような、繊維事業の救済という観点から、かかる無償援助を財政的に今後続けていくということは考えておりません。

大蔵省主計局次長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○田中説明員 先生の御指摘になりましたように、最近の農林漁業、特に農を取り巻く経済情勢、特に国際情勢というものが非常にきびしくなっているということは十分認識している点でございます。御指摘のような食糧の自給度の向上という点につきましては、農林省のほうで現在自給計画等の見直しをいたしておりますが、明らかに麦は自給度が五%でございますとか大豆は四%というような現状でございますので、昨年来特にこの点に注目いたしまして、食糧自給度の向上という観点…