田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1973/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(田中敬君) 先ほど来御説明がございましたとおりに、あくまで今回の公共事業の繰り延べ措置というのは総需要抑制策の一環として行なっているものでございまして、ただいま企画庁から御説明のありましたように、民間設備投資との関連あるいはもっとこまかく申しますと、具体的にあらわれてまいりますボトルネック、たとえばセメント、鋼材というような資材面、労務面、そういうものを総合的に勘案して行なうべきものとは存じますけれども、お説のように、社会福…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(田中敬君) ただいま長官から御説明のありましたように、結果的に繰り越しになることはあろうかと存じます。繰り越しになる場合には現在の財政法の規定に従いまして明許の繰り越しということで、従来の財政法、会計法の手続どおりの繰り越しが可能かと存じます。
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(田中敬君) 予算委員会の開会の問題につきましては、私どもしかとしたことは存じませんですが、繰り延べの措置と申しますのは、国会で承認された予算を経済情勢に即応しまして適切に執行するということは、そのために年度内の執行の調整、ただいま申し上げました上期の契約を下期に繰り下げることであるとか、あるいは今回のような八%の繰り延べ、留保を行なうというような調整を行ないますことは、国会で議決をいただきました予算の執行につきまして責任を持…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 人事院の勧告に基づきます給与改定の所要財源は、一般会計で約三千七百七十九億円、特別会計で八百八億円、合計で四千五百八十七億円となりますが、一般会計の中には特別会計への繰り入れ分も含んでおりますので、これを純計いたしますと、差し引き三千九百七十一億円が必要ということになります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 地方公務員につきましては、所要額約四千八百余億円と計算されております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 私も不明にしまして、その五%と八%の違いが何に基因するかよく存じておりませんが、お説のように、公務員につきましては五%、地方財政計画上は八%という現実であることは事実でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 政府の個々の機関の給与費を今回の改定で四月に遡及して支給いたします所要財源というものは、おのずから計算できるわけでありますが、既定予算の中の給与費の範囲内で、大体本年十二月のボーナスを含めましたところまでは、現行の給与費の歳出権限の中で支払えるという計算をいたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 御承知のように、現行の一般会計の給与費の中には、給与改定分としてすでに五%が含まれてございますので、その五%も含めて使用いたしますと、十二月までの給与の支払いが可能だと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 一般会計で例にとってみますと、五%分に相当する金額が千百三十五億になっております。それと、いま公務員の給与費の総額が年間で約二兆三千百七十億、月当たり約千三百七十九億ぐらいでございますので、大体ほぼ一カ月分の給与に見合う額でございます。そういう意味で十二月末までの支払いは可能でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 まだ個々の機関につきまして一々現員現給でチェックをいたしておりませんので、大数観察で申し上げましたけれども、私どものめどといたしましては、少なくとも十二月末までは絶対だいじょうぶであろうという推測の段階でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 先般の閣議におきまして、大蔵大臣から各省大臣に経費節減のめどを八%ということでお願いを申し上げてございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 経費の節約の対象財源というのがいろいろございまして、節約のできない性質のものもございますので、節約できる経費を対象といたしまして私どもがいまめどにいたしておりますのは、八%の節減をお願いいたしますと約百八十億から二百億円見当のものがそこで生み出される、かように考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 本年度の歳入予算につきましては、まだ九月期決算がはっきりいたしておりませんので、現在のところ、税の自然増収がどれくらいであるかという見通しは非常に立てにくい現状でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 主計局といたしましては、所掌外のことでございますのではっきりしたこと申し上げられませんが、私どもが一般に伺っている数字では、五千億は下らない増収があるのではなかろうかというふうなことを伺っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 申しわけございませんが、歳入を担当いたしておりませんので、主税当局がおりませんので、どれくらいの金額であろうかは、私、しかと存じておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田中(敬)政府委員 後刻、当局に報告させるようにいたします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○田中(敬)政府委員 お答え申し上げます。 老人福祉電話につきましては、先ほどから郵政省その他から御説明のありましたとおり、現在、本年度の予算措置に基づきまして郵政省では実態調査をお進めになっております。また電電公社におきましても、いろいろ老人の電話の機械をどういうふうにしたらいいかというような研究開発をお進めになっているようでございます。 御趣旨の来年度の予算の問題でございますけれども、老人福祉電話と申しましても、本来福祉対策、福祉政…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○田中(敬)政府委員 郵政省、厚生省からどういう具体的な内容の要求が出てまいるか現状ではわかっておりませんので何とも申し上げられませんですが、その具体的要求の内容に即しまして、十分前向きに検討したいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○田中説明員 お答え申し上げます。 昨年から本年初頭にかけまして、新聞紙等でも報道されておりますが、大蔵省といたしましては、輸出船舶に対する財政補助あるいは財政援助の措置は、漸次これを量的に規制してまいりたい、こういうように考えております。 と申しますのは、一つは財政資金の効率的値用の見地という観点がございます。と申しますのは、輸出船舶につきましては、日本の造船会社が外国の船主から注文を受けまして受注契約をいたしますと、自動的にこれに輸…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○田中説明員 私どもが輸出船舶に規制を考えました際は、ただいまのような外貨問題、特にドル不安、こういうことは念頭に置きませんでした。いま新しくこういう事態が発生いたしまして、これは単に船舶輸出だけの問題でございませんで、日本の貿易構造の問題でございますので、これは別途の観点からしかるべきところで御配慮いただきたいと思っております。