田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1979/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 御質問の御趣旨がはっきりつかめませんので、お答えが正確であるかどうかおわびを申し上げたいと思いますが、委員の御質問の御趣旨が日銀と運用部の国債の保有比率が下がるというのはどうかという御趣旨であるといたしましたら、確かに資金運用部資金におきましては、五十一、五十二年度におきましては国債発行総枠の中におきまして一兆円という相当割合あるいはかって四十一年から国債を発行いたしまして以降、大体発行枠の一〇%、二〇%というよ…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 委員の御指摘でございますが、委員の御指摘のようなことには必ずしもならないと思います。と申しますのは、借りかえ債というのはどういう形で発行するかということでございますが、御承知のように国債の減債制度がございまして、十年債につきましては六十年でこれを償還する。十年の満期が来た際には六分の一を現金償還し、六分の五を借りかえ債の発行をもって充てるということになっております。 先ほど来御指摘のように、従来日銀あるいは資金運…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 市中金融機関が保有します国債を借りかえをいたしますということは、市中金融機関に新たな債務が増加するわけでございませんで、従前持っておりました国債の期間の延長、言ってみれば期間の延長に当たるようなものでございます。それに加えまして新発債が入ってくるということになりますと、結果といたしましては市中金融機関のポジションから申しますと、預国率、預証率、そういう債券保有率が多くなるという結果として出てくる問題でございまして…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田中敬君) ただいま大臣がお答え申し上げましたとおり、一月以降、長期債の下落が続いておりましたが、これは説明いたしましたとおり、大量の国債のみならず、一般地方公共債等を含めまして大量の国債、地方公共債が発行される、しかもそれが長いものだということで、長期資金の需給バランスが崩れてきたということ。それともう一つは、やはり金利の底打ち感ということで資金が長期資金から短期資金へ指向していったというのが基本的な原因であろうと思います…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(田中敬君) 月ごとの発行計画でございますが、私どもは、昭和四十一年、国債発行以来、月ごとの発行は月々の資金需給あるいは金融情勢等をながめまして決定いたしております。資金余剰月と言われるような月には大量発行し、むしろ揚げ超、いわゆる資金不足月には発行額を少なくするというような調整をいたしております。 来年の月々の状況につきましては、現在のところ予測いたしかねますけれども、おおむね四、五、六というのは資金余剰月でございますので、…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 国債の金利を〇・一%引き上げますと、たとえば来年度約十五兆円の国債が全部〇・一引き上がったという前提で計算いたします。その場合に、国債の利払いは年二回ございます。来年十五兆発行いたしますうち、年の上期に発行したものだけが利払い費の負担増になってまいります。そういうことでございますと、上期に幾ら発行するかにも問題がございますが、ただいま大臣が申し上げましたように、五十四年度におきます影響というのは約三十九億円程度と…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) ただいま大臣が申しましたように、国債の利払いにつきましては予算編成時におきましては金利の予見ができませんので、予算編成時におきます金利で組むことになっております。しかしながら、それにも増しまして、公募入札の国債がございますが、これにつきましては幾らの金利で入るかわからないことでございます。予算書の中ではある一定の前提をもって金額の計算はいたしておりますが、先ほど申し上げましたように、国債の利払いが最終的にその年度…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 改めてお答え申し上げます。 国債の発行につきましては、予定しました支払い利子につきまして変動要因がいろいろございます。発行期に応じまして金利の上下があり得るということ、あるいはまた公募入札について予定した利率を上回ることあるいは下回ることがあり得ること、あるいは上期・下期の発行割合が時の金融情勢に応じて変わり得ること、あるいはまた五十四年度予算に組みました五十三年度の国債の利子、すなわち五十三年度に予定いたしまし…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 国債の大量発行に伴いまして月々条件を変更するということはあり得ようと存じます。十二月に予算を編成いたしまして、国会に一月に予算を提出いたしました以降、一月、二月、三月それぞれの月で将来は条件変更ということがあり得ようと思いますが、私どもは予備費の使用条件というものが予算編成時以降の事情の変更という場合には予備費の使用ができるというふうに了知いたしておりますので、私どもは現段階においてはすでに予算を提出した後でござ…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 私がお答え申し上げておりますのは、いろいろの事情によって不足するかどうかが現時点ではわからないという前提でお答えを申し上げております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田中(敬)政府委員 御指摘の六・一%国債の取引価格でございますが、店頭あるいは市場の気配が、大体九十四円八十五銭ないし九十五円程度というところが取引の実態でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田中(敬)政府委員 個人という区分はいたしておりませんが、個人が売買をいたします金額は非常に小さいという前提に立ちますと、百万から一千万円の単位の取引というものは取引所に集中をするということになっております。そういたしますと、取引所の価格というのが個人が売買している価格ということになろうと思いますが、それはいま申し上げましたように、約九十五円前後でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田中(敬)政府委員 十五兆の国債というものは大変な量でございまして、これの消化には相当の努力を要する金融情勢であろうかと思います。 国債の消化につきまして最も配意いたすべき点は、冒頭に只松委員が御指摘になりましたように、国債の大量発行というものがインフレに結びつかないように、インフレ要因として作動することのないようにという配慮が一番大事だろうと思います。そういう点におきましてはやはり根本は、市場の実勢に応じた発行価格、発行利回りという…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(敬)政府委員 御指摘のように、国債の発行、流通を円滑化し、経済に阻害のないような形で国債管理を行うためには、市場実勢に合った機動的な、弾力的な金利の条件の対応ということが必要であると思いますので、私どもも目下検討を進めておりますが、近々に結論を出したいと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(敬)政府委員 それらの避難広場、公園等の設置につきまして財政援助、その方法として、起債について政府資金を充当してはどうかというお尋ねでございますが、一般的にこのような公園施設というものは、起債適格事業として地方債の起債は認められることになっております。しかしながら、政府資金を充当するかどうかという問題でございますけれども、政府資金は、御承知のように全起債額の約四〇%弱が政府資金が充当されるようになっております。これをどういうふう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 新聞に国債の条件の引き上げの報道が行われておりますが、正直申し上げまして、私どもが現下の市場の状況にかんがみまして国債の条件の改定を目下検討中であることは事実でございますけれども、〇・四%というような幅で行う、あるいは新聞で報ぜられておりますように三月からこれを実施するというようなことはいまだ決定をいたしておりません。現在検討中でございます。 また、世話人会を、例月前月末に行っておりましたのを、今回三月に繰り延べ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(敬)政府委員 証券会社の引き受けるシェア問題でございますが、国債の引き受けにつきましては、国債引受シンジケート団が組織されまして、国債引受シンジケート団の中で、今月発行分については、その月の金融情勢あるいは公社債市場の情勢によりまして、証券会社が幾ら販売をするというのを月々決めるようにいたしております。その意味におきましては、たとえば一兆円国債を発行しました際に、証券会社が二千億円自分の方で販売力がある、だから二千億円売らせてく…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(敬)政府委員 金額のお答えをする前に前提がございます。国債は年二回利息を払うことになっております。そういたしまして、支払い月が年四回でございまして、二月、五月、八月、十一月、一年間に四回発行した国債についての利息を払っております。年二回の利払いでございますので、来年十五兆国債を発行いたすといたしましても、利払期が到達するものは来年の上半期に発行されただけということになってまいります。そういたしますと、十五兆のうち上下半々で発行し…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 市中消化で本年度歳入として確保すべき国債はお説のとおり一兆円でございますが、委員の御指摘のように、出納整理期間にどれくらい送って、三月に発行すべき金額はどれくらいになるかということは、一応本年度の予算の執行状況をながめまして、不用額がどれくらいであるか、あるいは税の収入がどの程度見込まれるかということを勘案しなくてはならないわけでございますが、現在のところ、いずれにつきましてもその目途が立っておりません。そういう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 何ともこの点はお答え申し上げかねます。