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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 御指摘のとおりに、国債の消化がこういう局面にぶつかった最大の原因は、余りにも大量発行である、日本のいまの金融市場、資本市場の受けざらに対しまして国債の量が多過ぎるということが基本原因でございます。そういう意味におきましては、国債管理政策とすれば、極力国債の発行額を圧縮するということが御指摘のとおり第一義でございますけれども、中期財政試算でもお示ししたとおり、当分この大量発行は避けがたいということになりますと、その中…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 本年度発行予定額当初計画十兆九千八百五十億円に対しまして、本年十月までの発行済み額は七兆二千五百七十四億でございます。これは発行計画額に対しまして十月までの進捗率で見ますと、六五・四%ということになっております。 ちなみに、昨年の市中引受額の年間実績に対します十月までの進捗率は、六七・四%でございます。なおまた、国債を発行いたしました昭和四十二年から五十二年までの平均をとりますと、大体六五%程度でございますので、本…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 消化が一時困難になった、売れ残りが出たというようなこと、市況が非常に悪化したということがございましたが、先ほどの御議論にもありましたように、これには一過性の原因と長期的な構造的な原因があろうかと思うのでございます。 一過性の原因につきましては、ほとんどそれが除去されたと考えておりますので、長期的に今後この消化対策をどうするかということを主眼に考えるわけでございますけれども、長期的に脅えます場合に、なぜ国債の市況が悪…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 先般、三年利付国債の入札をいたしました際に、落札価格応募者利回りで五・七五%ということになりました。これは御指摘のとおりに、五年割引債の五・七一一%よりも期間が短いのに利率が高いという、世で言う逆転が起きたというふうに申されておりますけれども、やはり公募入札制をとる以上は、そのときどきの金融情勢なり市場の状況によりまして、こういういわゆる逆転現象なり変わった現象というものは間々起こり得るもの、今後もあろうかと存じま…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 今回の補正によりまして、補正で増発いたします国債は、ほぼ建設債二千八百億、特例債二百億という形で補正の増発をお願い申し上げたわけでございますが、そういう意味でロットとして二千八百億と二百億、増発分三千億を資金運用部で引き受け、かつ二年債とすると申します際に、二千八百と二百というふうにロットを分けますことは非常に問題がございますので、これを一本のどちらかにしたい。特例債につきましては、まだ三兆数千億の発行残がございま…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 やはり財政の立場からの国債管理と申しますれば、長くて安くて安定した借金ということが一番理想でございますが、長くて安くて安定した借金をする、たとえばいまで申します十年国債がそれに当たるというふうに考えてみました場合に、片一方、金融情勢の方を見ますと、資金ニーズというものは長いものから短いものに移っておる。そういたしますとそこに、二ーズのないところに大量の長いものを出すということになりますと、長いものの値崩れを起こして…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 償還計画表は、国会に予算の参考資料として御提出を申し上げておるところでございますけれども、まず二つの見方があろうと思います。 償還計画表で、たとえば十年債を前提といたしまして、十年後に償還がくるという計画表をお出しした後におきまして、新たに三年債を新しく出すということを決めたのはことしの例でありますけれども、この際は国会に対しましては、かつて予算委員会で野々山議員から御議論をいただきました時期は五年割引債を発行した…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 個人消化の促進につきましては、やはり個人の方々の金融資産選好のニーズに合った商品の開発というのが大事であろうと思います。そういう意味におきまして、割引債でございますとか中短期の利付債、三年、二年というものを創設したわけでございますが、この方面の努力は今後も続けてまいりたいと思います。 個人の消化の促進の際によく一般の方から言われる方法とすれば、たとえば国債に適用されておるマル優制度、いわゆる特優と申しますが、これの…

大蔵省理財局長1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○田中(敬)政府委員 国債の借換制度につきましては、従前の借換制度、現在行っております借換制度と申しますのは、その際保有しております金融機関が保有しておる国債の割合に応じまして、同一人が借換債を引き受けるという形を現在までとっております。これがいわゆる建設公債の乗りかえ制度と申しまして、従前までとられた措置でございますが、これのがんといたしまして——がんと申しますと言葉が悪うございますが、これの欠点といたしましては、そういう乗りかえ的な…

大蔵省理財局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 資金運用部資金を地方公共団体に貸付をいたします際に従来求めておりました書類の種類について申し上げます。 一つは起債許可書の写し、二番が当該地方公共団体の予算の抜粋、三番が事業費支出状況、四番が事業実施調書、五番が契約状況調べ、六番が写真、七番が図面、八番が補助金調べ及び繰越計算書、九番が施越し決算調べ及び未払い金調べという九種類の書類の徴求を求めておりましたが、本年三月自治省と合意いたしましたところに基づきまして…

大蔵省理財局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) 先ほど大臣が答弁をいたしましたのは、起債の許可、協議にかかわる問題でございまして、これにつきましては、市町村債につきましては補助裏債でございますとか全額民間資金債について大蔵省との従前の協議交渉としては改める、こういう簡素化を行ったものでございます。ただいま私が申し上げました資金運用部資金の融資に際しまして徴求する書類と申しますのは、市町村、都道府県、指定都市にかかわらず全部適用されるものでございます。

大蔵省理財局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(田中敬君) ただいま申し上げました書類九種類の提出につきましての廃止、簡素化は、すべての地方公共団体に適用いたしております。

大蔵省理財局長1978/09/30

85衆議院 予算委員会 第1号

○田中(敬)政府委員 財政投融資計画の追加等について、補足説明を申し上げます。 お手元の資料、「昭和五十三年度補正予算等の説明」の四十一ページを御参照願いたいと存じます。 昭和五十三年度財政投融資計画につきましては、すでに、九月十四日に、昭和五十三年度一般会計予算総則第十一条第二項及び昭和五十三年度特別会計予算総則第十六条第二項の弾力条項を発動して、公共投資等を推進するため、住宅金融公庫、年金福祉事業団、日本道路公団、地方公共団体等に対…

大蔵省理財局長1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(田中敬君) 穐山委員御指摘の国債の市況でございますけれども、本年度の発行予定額十兆九千億円につきましては、この九月の発行額がすでに決まっておりまして、九月分まで含めますと年度間発行予定額の五六%を消化することになっております。年々、大体各年の上半期におきまして五五%程度の消化の実績からいきまして、本年度の消化の実績がおくれておるということはございませんので、その面から見ましての御心配は要らないと思いますと同時に、御指摘のように…

大蔵省理財局長1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(田中敬君) 国債の多様化の検討というものはかねがね進めておるわけでございまして、五十一年度におきましてはその観点から五年物の割引債というものに、まず五十二年、昨年一月それを発行いたしたわけでございますけれども、引き続きまして、三年債というものを本年度実現をいたしまして、これら五年割引債、三年利付債というものを検討いたします段階で、私どもには常に二年物とかあるいはそれより短いものというものは検討課題としてはございましたし、現にそ…

大蔵省理財局長1978/05/31

84衆議院 大蔵委員会 第29号

○田中(敬)政府委員 御承知のとおり、三年もの利付債というものを六月に発行いたすことに予定いたしております。そもそもこういう商品、こういう国債を考えましたのは、一つには、国債の消化の円滑化を図る、国債の消化の円滑化を図るためには、そのような国債商品のニーズに対応した商品を生み出すということが一番であるということで、現在日本の金融市場を見ますと、比較的長期の金よりも中、短期の金の方が非常に潤沢であり、かっこういう中期債的なものへの需要が長…

大蔵省理財局長1978/05/25

84参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(田中敬君) 中期債につきまして、先般当委員会におきまして五月九日福間委員から御質問いただきました。その際、当時の状況といたしましては、私どもとしましてはできる限りの可能性につきまして具体的な御説明を申し上げたつもりでおりますけれども、いろいろ調整の段階でございましたので確定的な具体的な内容は申し上げられなかったことは御了解いただきたいと思います。 九日に私がここで御説明を申し上げました、くしくも明くる日の五月十日に新聞が二紙…

大蔵省理財局長1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(田中敬君) 本年度十一兆円弱の国債を発行いたすわけでございますが、この国債の発行につきましては、四月、五月分といたしましてすでに建設国債二兆八千八百億ほど発行済みでございます。今後これをどうするかという問題でございますが、大蔵省が従来とってまいりました一般的な原則と申しますと、当該年度におきます国債発行総額が決まりますと、これをシ団に引き受けをお願いするわけでございますのでシ団との協議に入ります。本年度の場合で申しますと、た…

大蔵省理財局長1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(田中敬君) 委員の御指摘はごもっともでございまして、私どもも国債の国民個人消化促進のための広報というものはかねがね努力をいたしております。御趣旨にもございましたように、将来国債の管理政策を十分に全うしていくためには安定した保有属になっていただく、いかなる——少々の金融の変動によっても手放さないて長く定着して持っていただく方に、そういう国債の保有層を開拓していく。それは個人が非常に大きなウェートを占めると存じます。そういう意味…

大蔵省理財局長1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(田中敬君) ただいま残念なことに国債は一万円券というものを発行いたしておりません。最低券面か五万円でございます。五万、十万、百万、三百万、五百万となっておりますけれども、たとえば五千円で国債を買いたいという方につきまして、いわゆるそういう、言葉は悪うございますが、月々所得から国債という貯蓄手段に振り向ける金額の余裕の少ない方のためには、いわゆる累積投資制度というのを設けまして、月五千円単位で国債が買えるというふうになっており…