田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 二月の発行額を削減したことによって市況が好転したという影響は出ておりません。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 国債の消化と申しますのは、市況がかように下がっておりますのは、一つには個人消化で非常に証券会社が販売に苦労しておるという現象が一方出てまいります。それから金融機関の引き受け、いわゆる大宗をなします市中金融機関の引き受けにつきましては、保有した国債が期末に評価損を計上しなくてはならないという問題はございますけれども、金融機関につきましては、自分が引き受ける国債と、自分が持っておりますそれに供給する資金の資金コストの…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(敬)政府委員 第一の御質問の日銀、運用部等の保有の状況でございます。 まず日銀でございますが、一過去三年をとってみますと、五十年度末で五兆四千百五十三億円、五十一年度末で五兆九千六百七十八億円、五十二年度末で六兆二千三百五十四億円でございます。(藤田(高)委員「一番最近の新しいのは」と呼ぶ)一番最近、五十三年十二月末の数字がございますが、四兆三千六百八十億円となっております。 資金運用部につきましては、五十年度末二兆九千四百六十…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(敬)政府委員 御指摘のように、六・一%国債の流通利回りが発行利回りと非常に乖離をいたしております。そのために公社債市場にいろいろ問題点が発生しております。しかしながら、六・一%国債がこの一月に上場されて棒下げに下げておりますけれども、他方六・六%国債あるいは八%クーポン国債というようなものはほぼ横ばいでさしたる変化もございませんし、短中期債の利回りというものもほぼ横ばいの状況でございます。一方、市中の貸出金利というものはずっと下…
第87回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(敬)政府委員 昭和五十四年度の財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて、補足説明を申し上げます。 昭和五十四年度財政投融資計画の策定に当たりましては、厳しい原資事情のもとで民間資金の積極的活用を図りつつ、経済情勢に適切に対応することとしており、総額十六兆八千三百二十七億円の規模としております。これを前年度当初計画と比較いたしますと、一兆九千四百五十一億円の増加であり、その伸び率は一三二%であります。 資金配分につきまし…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) まだ来年度の経済見通し自体がはっきりいたしておりませんので、来年度の金融情勢、経済情勢全般の姿がつかめない中で、計数的にどれくらいということをお答え申し上げるのは大変むずかしいと思います。 しかしながら、考えます要素といたしましてはいろいろございますけれども、もちろん財政面からの健全性あるいは一般会計の硬直性を防ぐというような観点からの見方が一つございますと同時に、もう一面は金融面からの見方でございます。金融面の見…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) 窓口販売の問題につきましては、目下証券取引審議会におきまして審議をいただいている最中でございまして、その審議の経過を見つつ、さらに検討を進めてまいりたいというのが現段階でございます。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(田中敬君) まだ本年度内に証券取引審議会がさらに開かれる予定でございますので、審議会の委員の御意見がどういうふうに出るか私ども予測できませんので、現段階で見通しすら申しげることはむずかしいと存じます。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 私どもが国債の管理政策として考えております第一点は、やはりいまの発行市場その他流通市場等を考えましても、国債の発行量が余りにも大き過ぎるというのが、いろいろな問題やひずみを生じさせる原因であろうと思いますので、第一点とすれば、極力国債の発行量を圧縮するということを財政政策の基本としても考えていくべきである、これが第一点でございます。 しかしながら、中期財政試算でもお示ししましたように、相当期間大量発行が避けられない…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(敬)政府委員 第一点の弾力化の問題でございますが、弾力化につきましては、今後も着実に前進させてまいりたいというふうに基本的に考えております。 どの部分から始めるかというお話でございますけれども、やはり本年度、三年利付債というものを公募入札にいたしましたが、これら中期債のものにつきまして、新しいものをさらに公募入札にするとか、その量をさらに拡大していくというような方向がまず最初に着目される問題だろうと思います。 それから、やはり弾…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 御承知のように、郵便貯金法の方におきましても、あるいは資金運用部資金法におきましても、預託された郵便貯金というものは全額政府資金運用部資金に預託をされ、かつ、その資金運用部資金法の第七条によりますと、それら資金運用部資金に預託された各種資金の運用として、たとえば国に対する貸し付け、公社、公団に対する貸し付け、あるいは国債等への運用ということが規定されておりますので、財投計画上の原資として郵便貯金にある一定のシェア…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 先般も当委員会でお答え申し上げましたが、値崩れの原因には一過性の原因と構造的原因があると思います。一過性の原因につきましては、もうすでに外債ラッシュでございますとか、あるいは決算資金手当てであるとか、引当金充当のための資金繰りというような観点はすでに過ぎ去って、もうなくなったものというふうに考えていいと存じますが、何といたしましても大きな原因は発行市場、流通市場の大きさに比べて国債の発行の量が大き過ぎるということ…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田中敬君) 銀行側から国債の窓口販売につきましての要望が表明されましたのは昨年の暮れでございます。それを受けまして部内でも検討は進めておりますし、ただいま御発言にありましたように、証券取引審議会という場もございますので、そこでもいずれ議題になろうかというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、これはいろいろ影響する面が多うございますので、慎重に検討してまいりたいと考えております。 ただ、国債管理当局といたしましては、…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 国債消化難の現状、実情と原因という点について御説明を申し上げたいと思います。 いろいろ国債消化難という問題が言われておりますが、これはどういうことかと申しますと、一つは国債の市況が軟化をした。すなわち、長期債等につきまして発行利回りと流通利回りの乖離が大きくなって長期債に対するニーズが非常に減っていったという現実。それともう一つ、国債の消化難ということで象徴的に言われておりますのは、証券会社が毎月発行いたします国…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 簡単にお答え申し上げます。 多様化につきましては、やはり投資家のニーズに対応した国債というものを考える必要があると思います。そういう意味におきましては、長いものから短いものの指向ということがございますし、長期十年債の安定的な発行体制を確立するためにも、補完的な措置として中短期の国債というものの必要性はますます増しております。金融側面から見ましても、中短期の金融商品というものが公社債市場に必要でございますので、多様…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(田中敬君) 新聞に債務証書方式による長期借り入れという報道がなされておりますが、これはドイツで行われている方式でございまして、ドイツは財政資金を国債によって求めます場合の約四〇%強をこのような商業銀行等と個別相対の債務証書借り入れ方式によって資金調達をいたしております。これも一つのやはり財源調達手段であり、いまの日本の財政法あるいは国債に関する法律に基づきましても可能な道でございます。そういう点におきまして、わが国においても…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(敬)政府委員 御承知のように、本年度の国債の発行予定額は十兆九千八百五十億円、当初ベースでございましたが、先般の補正予算によりまして三千億円の追加発行ということで、十一兆二千八百五十億円というふうにふえたわけでございます。 これの消化状況でございますけれども、本年度に入りまして、この発行予定額に対して十月までの消化状況を見ますと、全体で七兆二千五百七十四億円消化いたしております。十一月以降消化すべき残額が三兆八千四百七十一億、こ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(敬)政府委員 御指摘のとおりに、一過性と構造的な長期的要因と二つあったと思います。 一過性の要因につきましては、新聞紙上その他でも言われておりますように、決算資金手当て、あるいは国債引当金制度の創設に伴う資金需要、あるいはまた円建て外債のラッシュ等いろいろございました。しかし、これらは確かに一過性であるだけに、それらの要因はほぼすでになくなったというふうに判断いたしておりますが、もう一つ大きな要因といたしまして、一過性の要因の中…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(敬)政府委員 御指摘の三点の第一点につきましては、銀行局長が申しましたとおりでございますが、伊藤委員が御指摘のように、そういう引当金はつくるわ、五月の地方債の起債ラッシュはあるわ、そういうものが全体でもっとよくながめられなかったか、調整がつかなかったかという御指摘でございますけれども、大体九月、八月という時期は、各企業が決算資金手当てをするということで、その面からの資金需要が出てまいります。地方債というのも、通常繰り越しまして、…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(敬)政府委員 公定歩合その他につきましては、お答えすべき筋でございませんので避けたいと存じますけれども、新発債が売れ残るとか、新発債の条件がよくないのでこれを改定して消化の促進を図ってはどうかというような御議論がございます。しかし私どもは、金利の底打ち感があるということを最初に申し上げましたけれども、全体の資金需給が変わったわけではなくて、どこからも資金需要が出ておらないということで、単に長期へ向いておった資金が短期へシフトして…