田中敬
会議録に記録された「田中敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 金融情勢がどうなるかわかりませんので、ここでそういう場合の仮定のお答えは控えたいと存じますが、私どもとしましては、いろいろの金融政策を駆使いたしまして、少なくとも現在、民間に資金需要が出ておらない、かつ緩やかな景気回復を持続していくというためには、やはり現在の金融緩和基調を維持していくべきであると考えておりますので、各種の工夫をこらして、現行の条件でずっと円滑な消化ができるよう、まずそちらへの努力をいたしたいと思っ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 現在の金融情勢がこのまま続くとすれば、私は現状のままでいいだろうと思います。 けさほどもお話しいたしましたように、今回の条件改定に際しまして、証券業界あるいは引受シ団の方から実勢に合った改定をしてくれという要望を受けておりますが、要望された側の実勢というのは〇・五%程度というお話であったというふうに聞いておりますので、さしあたりいまこれを改定するつもりもございません。 将来下げることがあるかということでございますが…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 大臣も申しておりますように、現在の金融緩和基調を維持するという点につきましては、私ども今回の条件改定で最も配慮したところでございます。そういう意味におきまして、いわゆる金国逆転と言われておりますけれども、従来国債の金利が五年利付金融債よりも低かったのを、今回は市場実勢に合わせて国債の金利を引き上げた。それから利付金融債については、それほど市場実勢というものが上がっておらない。この利付金融債を改定いたしますと、いまの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 私どもは昨年十月、そういうお答えをいたしました時点の市場をながめておりまして、国債に連動して利付金融債その他というものの市場実勢というものが金利高騰を招くというようなことでありますと、国債の条件改定というものは利付金融債の改定にも及び、長期プライムレートにも及ぶ、それは経済運営の方向に反するからということを申し上げたわけでございますけれども、その後の市場の実勢、特にこの一月以降急速に国債の金利が上昇してまいりました…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 事業債は、今回の改定によりましてほぼ国債の引き上げ幅と同じように〇・四%程度引き上げられたと聞いております。そういう意味におきましては、民間設備投資に使われる事業債金利は上がったことは事実でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 企業の資金調達手段としまして、間接調達と直接調達がございます。事業債というのはその直接調達手段でございますが、間接調達手段として銀行からの長期借り入れという道もあるわけでございまして、そちらの方はむしろ実際に七・一というプライムレートがありながらも、実勢の約定平均貸出金利というものは低下をいたしておりますので、そちらの方では阻害要因は起きておらない。ただ、事業債という形のものだけがこういうふうになったということで、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 私はやはり長期プライムレートが変更されない限りは金融緩和基調は維持されておると思います。事業債による発行手段もそれから長期借り入れ手段もいろいろあるわけでございまして、事業債が、本日新聞に報道されておりますように、事業債の金利が引き上げられたために発行会社においてそれを削減して、むしろ銀行からの借り入れで資金需要を賄うという道を選ばれたというふうにも報道されておりますので、私は基本的にこれによって金融緩和基調が崩れ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 金融機関の資金ポジションの是正のため、手持ち債券を放してそれを流動化するということは絶えず行われることでございます。手持ち債券を放します場合にいかなる債券を放すかということは、金融機関にとりましては、先ほども宮地委員の御議論にございましたように、残存期間構成その他いろいろ考えてやられることでございますけれども、この際、六・一%国債というものを放すという機関があると思いますけれども、しかしながらやはり金融機関にとりま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 国債の発行責任者あるいは発行当局、管理政策の責任者といたしますれば、けさほど来、国債の金利と金融情勢、インフレとの関係等について申し上げておりますとおりに、やはり実勢を尊重してやるということが一番大事なことだと考えております。そういう意味におきまして私どもはこの一月以来、国債の金利が暴騰を始めた段階でこれは改定しなくてはならないと自発的に考えておりました。しかしその実勢というものが、単に市場の指標に出ておるものが実…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 毎月国債を発行いたします場合には、引受シ団と世話人会というのを開きまして、引き受けについての協議をいたします。その際に、昨年の十二月ごろから市場の実勢が発行利回りと乖離をした現象が大きく見えてまいりましたので、その都度、引受シ団からは実勢尊重の要望がございました。数字的には上がっておりませんでしたが、そういう要望があったことは事実でございます。私どももその要望を受けまして、市場実勢をよくながめて、しかるべきときに措…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 絶対にございません。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 銀行局長がおりませんので、的確なお答えにならないと存じますが、私どもは銀行経営というのは悪化はしておらない、わりあい好調であるというふうに聞いております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 私どもが条件を改定いたしましたのは、別に銀行からの圧力や銀行を利するためにやったわけではないわけでございます。たとえば証券会社が個人に国債を売ります。発行価格九十九円五十銭で売るわけでございますが、それを受け取った個人が、一年たってあるいは半年たって、あるいは極端なことを言いますれば、一週間たったときに換価したいというときに、実勢との乖離がございますと、九十九円五十銭で買ったものが九十四円五十銭でしか売れないとこれ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 シ団の要望として一番大きいのは、国債の発行量を減らしてくれ、引受額を減らしてくれ、こういうことが一番大きい、いつも言われることでございます。次には、条件の弾力化を機動的にやってほしい、あるいは多様化をしてほしいというような要望でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(敬)政府委員 ちょっと思いつきませんが——一つございました。失礼いたしました。いま一年間流動化、売却を自粛していただいておりますけれども、シ団側にとっては、これは売却制限だと申しておりますけれども、売却制限を解除してほしいというのも要望の一つに従前からございます。いまそれを非常に強く言われているというわけではございませんが、私が二年間この仕事をやっておりまして、いろいろ受けた要望というものは大体そんなところだったろうという感じが…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 所有者別を便宜、政府、日銀、市中金融機関とその他のものと、四つに区分をして御説明申し上げたいと思います。 四十五年から四十六、七、八、九、五十、五十一、五十二、五十三年十二月末という順序で、逐次各機関の保有割合を申し上げます。 政府は、四十五年四〇・三、五五・六、一九・九、四七・七、四二・七、一九・七、一八・六、一六・八、二〇・八、ここで申します政府の大部分というのは資金運用部資金が持っておりまして、あとは簡保資…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 借りかえ債の引き受け状況でございますが、その前に、先ほど申し上げました説明と同じように保有状況を先に申し上げたいと存じます。 四十八を最初にいたしまして、四十八、四十九、五十、五十一、五十二、五十三の十二月末ということで、区分は先ほどと同じといたしまして、政府が四十八年七〇・九、一〇・五、一八・四、一六・五、一四・三、五〇・二。日銀、一九・三、八六・〇、八〇・三、八一・四、八五・一、四九・二。市中金融機関、九・九…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) いままで発行いたしました借りかえ債というのは、昭和四十一年に公債を発行いたしまして、当初満期構成が七年でございました。この七年の満期が到来いたしたものにつきまして償還方式に従いまして、約その六分の一を現金償還をし、残余を借りかえ債で発行するということになっておりまして、ちなみに委員御指摘のように、政府、日銀が多いのではないかという点につきましては、四十八年に満期が到来いたしました――いままで満期が到来いたしました…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 運用部の国債の引き受けの限度でございますが、御承知のように資金運用部の原資と申しますのは、郵便貯金、年金等が預託されたものが原資になっております。そういう意味におきましては、財政投融資計画に計上して、各政府関係機関その他に融資をいたします金額と国債を引き受ける金額と相対的にどちらを重く見るかということで、限度論につきましては、その比重の問題がございますのでしかと申し上げるわけにはまいりませんが、財政投融資のウエー…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(田中敬君) 先ほど申し上げましたように、国債を四十一年以来発行いたしまして借りかえました総額と申しますのは、満期が到来いたしました金額が五十三年度末までで三兆三千五百五十七億円、うち現金償還をいたしましたものが三千九百十八億円、よってこの差額の二兆九千六百三十九億円が借りかえられております。 〔委員長退席、理事岩動道行君着席〕 これは収入金ベースでただいま御説明を申し上げましたので、二兆九千六百三十九億円の借りかえ債というも…