田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○説明員(田中慶司君) 先生の試算に従えば確かにそういうことになるとは思いますが、健康被害と申しましても、問診によって生徒さんが直接あるいは親御さんが健康影響があったというようなことを書かれているわけで、その内容については、単に目が痛くなったというようなものから、頭がくらくらしたとか、あるいは周りのことがわからなくなったということまで、かなり内容に関しては差がございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中説明員 今回のアニメ番組による健康被害に対する厚生省としての対応について御報告申し上げます。 アニメ番組「ポケットモンスター」の視聴中に引き起こされた健康被害について、その症状の実態を把握し、症状発現の機序を明らかにし、これを予防するのに必要な保健上の対策について、昨年十二月に、厚生科学特別研究において、埼玉医科大学精神医学教授山内俊雄先生を班長とする光感受性発作に関する臨床研究班を発足させたところでございます。 研究班においては…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中説明員 テレビゲームの映像による子供たちへの視聴覚的影響についての調査でございますけれども、今回の光感受性発作に関する臨床研究班におきましては、「ポケットモンスター」の視聴者に関する健康被害について緊急に調査したというところでございまして、特別にテレビゲームによる子供たちへの視聴覚的な影響については調査をしておりません。 厚生省としましては一この研究班で得られた光刺激が生体に及ぼす影響などの研究成果について、一般的にテレビゲームの…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中説明員 医学的に、事故的なものは除きまして、一回の発作そのもので何らかの身体的な後遺症を残すということは非常に考えにくいというふうに思っております。また、今回健康被害に遭われた方々で重症の方は少なくて、大半の方々の予後は悪くないというふうに思っておりますけれども、詳細は不明でございます。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(田中慶司君) 厚生省の精神保健福祉課長でございます。 事件の概要、今回発生しました健康被害の状況、そして厚生省の対応と、三つに分けて御説明をさせていただきます。 まず、各委員等も御承知のとおり、本年十二月十六日六時三十分より放送されましたアニメ番組「ポケットモンスター」の視聴者の間で気分不良、意識障害、けいれん発作等の健康被害が全国的に発生して、各種の救急医療センター等医療機関を受診したところでございます。 被害の実態について…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(田中慶司君) 先ほど御説明申し上げましたけれども、大きく分けて二つございまして、一つは、今回発生しました健康被害に遭われている方々あるいはその御家族の方が非常に不安に思っておられるのではないか、これに対する相談体制あるいは支援体制、これを早急に整備するということで、これに関しましては既に通知を発出したところでございます。 また、今回の健康被害というのは、やはりほとんど経験がないというような大規模でまた特異なものではなかったかと…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(田中慶司君) ただいま守住委員御指摘の点でございますけれども、光感受性発作に関する臨床研究班というものを設けるというふうに先ほど御説明申し上げましたけれども、その中で症例調査というものをさせていただきます。 こういう中で発症時の状況、先生も御指摘の、まさにどのような部屋の暗さだったかとかあるいはどなたと一緒にテレビを見ていたかとか、そういうような状況についても十分検討させていただきまして、その結果はその御家族のテレビの見方につ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中説明員 厚生省の精神保健福祉課長でございます。 事件の概要、それから症状、厚生省としての対応の順番に御説明を簡単に申し上げます。 各委員等も御存じのとおり、本年十二月十六日午後六時三十分より放送されましたアニメ番組「ポケットモンスター」の視聴者の間で、気分不良、意識障害、けいれん等の発作等の健康被害が全国的に発生し、各地の救急医療センター等医療機関を受診したところでございます。 被害の実態については、詳細は明らかでありませんが、消…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中説明員 WHOの疾病分類によりますと「薬物の依存症」という項目がございまして、薬物の使用により依存症状を示した場合には、年齢にかかわらず「薬物依存症」とされておりまして、日本においても疾病としての施策が行われているところでございます。 薬物依存症につきましては、入院治療が必要な者にありましては精神病院において適正な医療を行うこととしておりますし、また、入院治療は必要としない者にありましては、外来治療を行いまして社会復帰訓練なども実…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中説明員 厚生省から説明申し上げます。 厚生省の薬物依存症に対する対策はいろいろなものがございまして、具体的には、例えば国立の医療施設あるいは県立の医療施設、こういうようなところで医療を行うとともに社会復帰のための施策を行うというようなことが一つございますし、また、薬物依存症に対する専門的な従事者、こういう方々に対する研修というようなこともやっているところでございます。また、薬物依存症に関します研究というようなこともしておりますし、…
第140回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中説明員 アメリカの薬物中毒患者さんの社会復帰のための施策につきましては、十分把握しておりません。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(田中慶司君) 御説明申し上げます。 委員御指摘のとおり、障害者プランは、平成八年度から平成十四年度までの七カ年を計画期間としまして、障害者が地域社会の中でともに暮らせる社会をつくることを目指しまして、関係省庁の施策を横断的に盛り込んだものでございます。 障害者プランにおきまして主要施策について数値目標を設定しておりますけれども、厚生省関係の主なものについて御紹介しますと、グループホーム等につきましては五千人分を二万人分に、授産…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(田中慶司君) 補助率は国が二分の一、県が二分の一ということになっております。今申し上げましたのは国の予算でございまして、つまりこれと同等の額が都道府県において措置されているということでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(田中慶司君) 御説明申し上げます。 精神障害者の保健福祉施策につきましては、平成七年の精神保健法の改正によりまして、精神障害者についての正しい知識の普及、それから精神保健及び精神障害者の福祉に関する相談指導についての市町村の役割というのを明示いたしまして、市町村における精神保健福祉業務の充実を図るということを定めたところでございます。 精神障害者の保健福祉施策につきましては、今後、障害者プランを着実に推進しまして精神障害者の地…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○田中説明員 御説明申し上げます。 母乳中のPCB等の濃度に関しましては、これまでの調査研究により特に乳児の健康に影響する程度のものではないと考えております。 先生御指摘のコプラナPCB、本日報道された物質でございますけれども、これにつきましては、これまでコプラナPCBの分析技術が確立していなかったことから十分な知見の得られていない分野でございます。今後の課題として検討させていただきたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○田中説明員 PCBの食品中あるいは環境中におきます濃度、汚染というのは、常識的に言いますとゼロではございませんで多少はございます。ただその濃度はあくまで乳児の健康に影響する程度ではない、そういうことでございます。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(慶)説明員 御説明申し上げます。 小児期からの成人病予防対策としましては、肥満児に対する保健指導のほか、平成二年度から小児期からの成人病予防に関する研究を開始し、小児期に見られる成人病の危険因子と成人病との関係についての調査研究を行っているところでございます。今後とも、これらの関連施策の推進に努めていきたいと考えております。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○田中(慶)説明員 御説明申し上げます。 肥満が成人病の危険因子であるということは一部の研究者の間で指摘されておりますけれども、子供の肥満が大人の成人病の直接的な原因となるかどうかにつきましては、専門家の間で意見の一致を見ておりません。今後とも研究していきたい問題だと考えております。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(田中慶司君) お答え申し上げます。 避妊方法と失敗率についての疫学的なデータとしては、少し古いものですけれども、米国の学者が一九六八年に発表されたものがよく引用されております。それによりますと、ある避妊方法を用いた百人の婦人が一年間に妊娠する率、すなわち失敗する率は、コンドームが一四に対してビルが〇・一ということでございます。