田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 現在の制度はあくまで行政指導に基づく安全性の確認という制度でございまして、そのデータの公表につきましても、一応こういう形で公表しますよということを了解した上で承認申請もされていますし、資料の公開もされているわけでございますので、もしルールを変えるとなればそれなりの、相手方といいますか関係者の了解もやはり必要になってくるのではないか、こういうふうに思いますけれども。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 再度同じ答えになってしまいますけれども、現在のルールは、一応行政指導という格好で国が安全性を確認する、そしてその資料の公開についても、今のルールを前提にして承認を申請し、それを公表するということになっておりますので、やはり相手方の承諾が必要だということでございますので、それを確認した上で、御要望にどれだけ十分におこたえできるかどうかわかりませんけれども、なるべく御趣旨に沿った格好で対応させていただきたいというふうに思います…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 資料を提出されておられます相手方の承諾というか確認をとりまして、もし了解が得られましたならば、それについて少なくともコピーを認めるというようなこと、それから、さらにそのものをこの委員会にお出しするという……。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 理論的には可能だと思います。このルールをつくったのは、私ども独自につくったわけではございませんで、バイオテクノロジー特別部会という委員会で一応認知してこのルールができておりますので、そこの再度確認をとった上でお出しするというのが、手続的にはやはりそういうプロセスを踏む必要があるのかなというふうに思っておりますけれども、考え方としては十分可能だと思います。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 食品衛生調査会のバイオテクノロジー特別部会でございます。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 当然、資料が出てこないところは拒んだところということになると思いますので、それは自明になるのではないかというふうに考えますけれども。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 繰り返しになりますけれども、現在の資料というのは、あくまで食品衛生調査会のバイオテクノロジー特別部会の審査資料という形になっておりますので、そこに、承認、安全性の審査指針に適合しているかどうかを確認するために提出された資料でございますので、やはりその部会で資料の扱いについてどうあるべきなのかということをもう一回御議論していただいた上で、提出するかしないかを最終的には判断させていただきたいと思いますけれども、いかがでございま…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 この資料そのものが、委員の趣旨と私の考えている筋道がちょっとずれていて大変申しわけないのですけれども、私が申し上げましたことは、この資料、現在コピーを認めずに公表されている、閲覧のみの扱いとされている、そういう資料の公表のあり方をどういうふうに変えていくのかということを申し上げたつもりだったのですけれども、それとは別に、もし河野委員のおっしゃられるような、既存の、承認を受けた資料の提出ということについてどうなのかということ…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 まず、組み換え食品の審査の義務づけの問題でございますけれども、一つは、法律七条というのがありまして、食品の規格、基準というのがございまして、それを満たすかどうかきちっと、規格、基準に定めて、それを審査する、そして国がその実施状況を監視する、こういうような方策がとれる。あるいは法律第四条の二に新開発食品の販売禁止という規定がございますので、こういう遺伝子組み換え食品のようなものについてはこれを適用して、食品衛生調査会が一々そ…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 まず、個々の遺伝子組み換え食品の安全性の一つの要素でありますアレルゲン性の評価でございますけれども、これはその申請書類の中に、大きく分けると二つの方法でもってその安全性というのが確認されているというふうになっております。 一つは、遺伝子組み換え食品で新たに生じるものはたんぱく質でございますので、そのたんぱく質がどのような消化、分解をされるのかというようなことでございまして、つまり、消化、分解が簡単に、あるいは加熱処理するこ…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 大変申しわけありません。御質問の趣旨をちょっと私は十分理解できていないところがあるのかもしれませんけれども、もし慢性毒性についての御質問ということでございましたら、遺伝子組み換え食品に含まれるといいますか、新たに出てくるたんぱく質というのは、これは体内で消化されてしまう、あるいは吸収されてしまうものでございまして、そのものについての長期的な影響あるいは慢性影響というのは余り考えなくてもいいというのが定説ではないかというふう…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 まず最初に、安全性確認の問題でございますけれども、これはここ数年で始まったことではございませんで、もう十年来、厚生省では遺伝子組み換え食品の安全性についてどういうふうに評価したらいいかということを研究して、その上に立ってガイドラインをつくり、さらにそれを何回か改訂をしてよりよいものにしていくという格好で現在の評価体制というのができているというふうに考えております。 企業が出した資料に基づいて評価するということについて多少問…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 食品衛生調査会のバイオテクノロジー部会で、今の方法について特に異論があるというふうには理解しておりません。
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 表示特別部会での意見ということでございますけれども、遺伝子組み換え食品の表示に関するものに限って紹介させていただきますけれども、大きく分けて二つに分かれておりまして、一つは、安全性は確認されて、実質同等である限り表示を義務づける必要はないというような立場の御意見、行うとしても任意表示にとどめるべきではないかということですね。その一方では、食品衛生法四条の二の対象とすべきである、消費者選択の権利として、遺伝子組み換え食品を利…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 さようでございます。 私どもが検討項目として上げさせていただいた中にも遺伝子組み換え食品の表示についてという項目がございますし、それから、現実にかなり、先ほどの地方議会の話とか、あるいはこの部会を開催するに当たって、事前に情報を提供いただきたい、御意見をいただきたい、そういう作業もしておりますけれども、その中でも、遺伝子組み換え食品の表示に関する御意見というのがたくさん寄せられておりまして、これは当然重要な検討項目になると…
第143回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○田中説明員 まず、安全性の評価の作業でございますけれども、今の段階で特にこれが非常に問題があるというふうに私ども考えておりませんので、もし申請があればそれを粛々と審査をするというふうにせざるを得ないのかなと考えているところでございます。 それから検査の問題でございますけれども、遺伝子組み換え食品の検知方法というのは、今農水省さんからも御説明ありましたけれども、非常に難しい。入っているたんぱく質あるいは特定のDNAを検知するというのは非…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○説明員(田中慶司君) 今回のアニメ番組による健康被害に対する厚生省としての対応について御報告申し上げます。 アニメ番組ポケットモンスターの視聴中に起こされました健康被害について、その症状の実態を把握し、症状発現の機序を明らかにし、これを予防するのに必要な保健上の対策について、昨年十二月に厚生科学特別研究において埼玉医科大学精神医学教授山内俊雄先生を班長とする光感受性発作に関する臨床研究班を発足させたところでございます。 研究班において…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○説明員(田中慶司君) 御説明申し上げます。 新しいガイドラインができたことによって、これを遵守されるということであれば、このような事故が再発するということはほとんどなくなるというふうに期待を申し上げておりますけれども、発作の症状を起こした方で特にこれまでも同じような症状が発現したことがあるような方々に関しましては、医学的診察あるいは脳波検査というのをきちっとしていただいて、お医者さんの管理を続けていただくということがまず大切だと思いま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○説明員(田中慶司君) ガイドラインに関しましては、私どもの研究班の成果もある程度反映された、そしてそれを評価した上でつくられたものではないかというふうに考えているところでございます。 また、被害者の予後でございますけれども、一般的には、このような発作が起こったということで、何かその発作と同時に事故が起きたというようなことであればまた話は変わってくると思いますが、発作そのもので何か重篤な後遺症を起こすということは非常に考えにくいというふ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○説明員(田中慶司君) 御指摘の健康影響を受けた事例というのは、光誘発発作という意味では一般的な医学的な知見で昔から知られていたことではございますけれども、特にテレビゲームに関する事例というのは最近のことでございまして、これについてはてんかんとかあるいはそういう既往の素因を持った者に多く発症したわけでございます。今回のポケットモンスターに関する健康影響とは多少違っております。つまり、テレビゲームそのものは、例えばゲームをするときに画面を…