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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
439
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2003/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) まず、疫学的調査でございますけれども、これは先般のSARSのように、新たに重篤な感染症が海外で流行した場合、あるいはバイオテロを想定した対応が求められた場合など、各自治体で十分に知見が集積されていない感染症について緊急の対応が必要な場合などにおいて、国自らが職員を派遣して地方公共団体と共同で調査に当たるということでございます。 また、緊急に必要がある場合に、知事に対して必要な指示をできるというような規定を置い…

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 七百五十九医療機関でございます。

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) SARSの疑いのあります者の初期診療につきましては、本年五月に、「外来における感染予防体制の整った医療機関で行うことが望ましい。」と、こういうふうに各都道府県知事あてに通知したところでございます。 これを受けまして、各都道府県等におきましては、患者の受診機会が損なわれることがないよう、保健所と医療機関が一体となって地域ごとの実情に応じた体制整備を進めているところでございます。 具体的には、初期診療を行います外…

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) SARS患者が発生した場合には、各都道府県で行動計画というのを定めておりまして、各、それによりまして感染症の指定医療機関へ患者さんを受け入れるということになります。感染症の指定医療機関に対しましては、当初から、病床の管理運営に必要な水光熱料あるいは機器のメンテナンス料等の経費、医療に必要な感染防護服等の消耗機材の経費につきまして補助も行っているところでございます。 また、SARSに対します緊急対策として、第二…

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 今般新たに創設します動物の輸入届制度は、専門家のリスク評価に基づきまして、人に感染症を媒介するおそれのある鳥類と哺乳類につきまして輸入者に届出を課すとともに、輸出国政府の発行します衛生証明書の添付を義務付けまして安全の確保を図ることといたしております。 輸入届出につきましては、専門的に輸入販売に従事する専門業者のみならず、個人が動物を輸入する場合におきましても届出を課すことといたしており…

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 先般のSARSへの一連の対応では、SARSに関します知見が不十分であったことから、伝播地域、伝播確認地域から帰国した者に対しましては、十日間できるだけ外出を控えるように要請をしてまいりました。しかし、それ以降、現時点までの知見によりますと、SARSは発症しなければ人への感染のおそれはないとされていること等から、無用な混乱を招かないよう、また不要な不信、不安からの差別を防ぐ観点からも、一律に自宅待機を求めるよう…

厚生労働省健康局長2003/10/09

157参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 いわゆるポストポリオ症候群は、ポリオ、急性灰白髄炎に罹患した者に罹患後数十年後に出現する様々な症状や機能障害というものであるというふうに言われております。 厚生科学研究の脊髄神経障害性運動麻痺のリハビリテーション技術の開発研究に関する研究、これは平成十年から平成十二年度にかけて行われたものでございますけれども、それによりますと、症状として多く見られるものは筋力低下、易疲労感、筋肉痛等であ…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 お答え申し上げます。 SARSの病原体につきましては、新型のコロナウイルスであるということが確認されております。 しかし、その発生原因につきましては、患者から検出されたSARSコロナウイルスに遺伝的に極めて近いウイルスがハクビシン等の動物から検出されております。しかし、これらの動物がSARSの流行の発生原因となっているのかどうかという確証はまだ得られておりません。 また、感染経路につきましても、現在の知見では、飛…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 お答え申し上げます。 一類と二類の蔓延防止対策の差というのは、今先生御指摘のとおりでございます。 なぜSARSがエボラあるいはペスト等と同等になるのかということでございますけれども、SARSは、罹患した場合の致死率は大体一〇%ぐらいというふうに報告されております。また、ほかの一類感染症の致命率、例えばペストを見ますと、大体これも一〇%ぐらいというふうに言われております。重篤度という意味で非常に重篤の部類に分類され…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 お答え申し上げます。 SARSに関します誤った情報の流布によりまして、国民が過剰な恐怖感を抱くなどのパニックが起きないよう、正しい知識の普及が非常に大切だというふうに考えております。 SARSに関する知識の普及に関しましては、これまで、都道府県あてに通知を発出しまして国民、関係機関に周知徹底を図るとともに、厚生労働省のホームページにおきまして情報提供をしております。さらに、記者会見の開催等によりまして、メディアを…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 御説明を申し上げます。 SARSに関しましては、関係省庁の連絡会議というのを設けておりまして、その中で、蔓延防止対策に関して、議論といいますか、情報交換すると同時に、そのような偏見、差別に関しての対応といいますか、広報活動についても情報交換をしているところでございます。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、SARSに関します不当な差別、偏見が起こらないように啓発に努めてまいります。 また、それと同時に、これも繰り返しになりますけれども、厚生労働科学研究におきまして、リスクコミュニケーションのあり方というような研究もしております。科学的根拠に基づいて、こういう差別、偏見を少しでも少なくするような普及啓発活動、これに今後とも努めてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 SARS患者さんが発生した場合の情報の公開、公表につきましては、患者の人権に最大限の配慮をするというのは当然のことでございます。しかし、感染の蔓延防止を図るという立場からいいますと、やはり必要最小限の情報というのは公表せざるを得ないということでございます。 こういう基本的な立場から情報の公開をしているわけでございますけれども、いわゆる風評被害といった問題が生じた場合には、公費を投入してこれを補償するというのは非常…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 検疫法の第十二条におきまして、検疫所長は、海外からの入国者に対して、必要な質問をすることができることとされておりまして、これに基づきまして、必要に応じて、発熱性の検疫感染症の流行地域からの入国者について体温を測定し、その結果の報告を求めているというところでございます。 成田空港等の定期便の多い国際空港につきましては、一人ずつ測定する体温計による体温測定では時間を要しますので、そして到着客が停滞してしまうということ…

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 今回の改正で、この条項に関します罰則も五十万円に引き上げられるということに……(家西委員「だったら、そう言えよ」と呼ぶ)済みません。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 説明の言葉が足りなくて、大変申しわけありませんでした。 今回の改正によって、この検査を拒否した場合には、最大限五十万円の罰金がかかるというふうになる予定でございます。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 大変不正確な表現が二回続きまして、大変申しわけありませんでした。 六カ月以下の懲役または五十万円以下の罰金ということになります。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 検疫法上は、入国者というのは日本人を含めて、外国人と一緒に検査を受けるということになっております。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 結構でございます。

厚生労働省健康局長2003/10/03

157衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中(慶)政府参考人 お答え申し上げます。 SARSの感染を防止する上で、N95マスクの着用は極めて重要でございます。 SARS患者や疑い患者が発生した際に診療を行うことになります感染症指定医療機関、さらにはSARS外来協力医療機関に対しまして、N95マスク等の感染防御資材、これにはガウンとかシューズカバーとかいうのも含まれますけれども、その備蓄のための国庫補助を行ってきたところでございます。また、都道府県におきましてもN95マスク等…