田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) その実態の背景にあるものは何かということでございますけれども、基本的には臓器移植法が本人の意思確認というのを書面でもって確認せざるを得ないというようなかなり厳しい運用になっているということが、死体腎移植を必ずしも円滑に進められない今現状になっているんじゃないかというふうに考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) ドナーに及ぼします医学的な影響というのは必ずしも十分把握されていないということでございますけれども、今後、ドナーのその後のフォローアップ研究というようなことをして、ドナーの安全性の確保に努めてまいりたいというふうに思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 もう一つの生体肝移植の問題点というのは、ドナーの方のインフォームド・コンセントというんですか、どうやってその了承を取るのかという問題ではないかというふうに考えております。 この人権の尊重など、倫理面での対応に関しましては、関係学会、特に日本移植学会でございますけれども、倫理指針を策定するとともに、移植を行う各医療機関において倫理委員会を開催するなど、適切な対応を現在も図ってはおります。ま…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中慶司君) 脳卒中は、高齢化社会を迎えます我が国にとりまして主要な死因でありますとともに、重篤な後遺症を残しまして、介護が必要となった原因の約三割を占めるなど、社会的影響が大変大きな病気でございます。 脳卒中の現状についてでございますけれども、一九六〇年代後半から死亡率は低下しております。しかし、現在でも日本人の死亡原因の第三位を占めておりまして、患者数は約百三十七万人、これは平成十四年度の患者調査の結果で、推定でござい…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中慶司君) 数字的なことについて御説明申し上げます。 血縁間での骨髄移植につきましては昭和五十年代後半から始められておりまして、学会による移植数の把握が開始されました平成六年から平成十三年の間に約四千人に移植されたことが確認されております。また、非血縁間の骨髄移植、これは平成三年十二月に公的バンクが設立されまして、平成十六年一月末までに累計で五千四百例実施されております。さらに、臍帯血移植は平成八年度にスタートしまして、…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(田中慶司君) 国際協調の現状について御説明申し上げます。 骨髄移植につきましては、平成九年四月から全米骨髄バンク、それから台湾骨髄バンクと連携しまして、平成十一年五月からは韓国骨髄バンクと連携しまして、相互のドナー検索事業等を行っているところでございます。 現在、これらの国を中心にした国際協力によりまして、平成十五年十二月末までに、海外ドナーから国内患者への累計移植数は百二十四、国内ドナーから海外患者への累積移植数は百八と…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府参考人 ベトナムで亡くなられた方は十五人ほどおられるというふうに聞いております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府参考人 十五名全部について私承知しておりませんけれども、十名ほどのデータをWHOがたしかまとめたものを拝見したことがございます。いずれも鳥との濃厚な接触があったというふうに伺っております。つまり、鶏を自分のうちで飼っていたとか、そういう非常に濃厚な接触があって、鳥の羽毛とかあるいは体液を直接暴露していたというようなことが確認されているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府参考人 濃厚接触者についての現状把握というのは、現在の段階では行われておりません。 ただ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との接触によりまして、まれにではありますけれども、人に感染することが報告されているところでございます。飼っています鶏が大量に死ぬなど、高病原性鳥インフルエンザを疑う異常が生じた場合には、まず第一に当該養鶏場の従業員の健康状態を確認するとともに、高病原性鳥インフルエンザの感染を疑う症状がある場合…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府参考人 特に養鶏業者の方々に対して、健康上の何か防護措置をとるようにというような御指導はしていないところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中政府参考人 東南アジア等におきます豚のモニタリングについての御質問でございますけれども、一つの細胞に二種類のウイルスが同時に感染しますと、遺伝子の組み換えが起こるというふうに言われております。この変異によりまして新型インフルエンザウイルスが起きてくるということが危惧されているわけでございます。 このウイルスの再集合というのは豚などの体内で起こる可能性があるということで、厚生労働省におきましては、平成十一年度から、豚での調査を、モニ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中政府参考人 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、感染した鳥との接触等により、まれに人に感染するということが報告されております。 厚生労働省では、人への感染を防止するために、鳥の処分に従事する者などに対しまして、マスク、ゴーグル、手袋等の感染防護措置、それから健康監視の徹底、さらには高病原性鳥インフルエンザにかかった疑いのある者を診察した医療機関から直ちに報告を求めるとともに、当該患者に速やかにタミフルによる治療体制を確保するこ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 人と動物に共通した感染性の疾病につきましては、人獣共通感染症あるいはズーノーシスとも呼ばれております。これらの用語ですと、人から動物に感染するというような疾病も含まれることも考えられますので、厚生労働省では人の健康問題という視点を重視しまして、動物由来感染症、こういう用語を使っているところでございます。 現在、世界では、従来知られていなかった新興感染症が次々と発見されております。その多くが動物由来の感染症でございまして…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 本件につきましては、厚生労働省といたしましては、既に関係の都道府県と連絡をとっておりまして、調整が進んでいるというふうに聞いております。必要に応じまして、十分に衛生対策が図られるように御指導申し上げていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 たまたまといってはあれなんですけれども、昨年秋、感染症法を改正いたしまして、新たに、動物等の取扱業者に対しまして、動物等が感染症を人に感染させることがないように、感染症の予防に関する知識及び技術の習得、それから動物等の適切な管理を講ずるように努めなければいけない、こんなような責務規定を創設したところでございます。 この規定の徹底を図るために、先生御指摘のガイドライン、今作業中でございます。これを早急に作成いたしまして、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 理容師、美容師の国家試験に合格した者に対しましては、指定登録機関におきまして、理容師名簿、美容師名簿に登録した場合に、それぞれ免許証明書を交付することになっております。当該の証明書は、御要望のように携帯用にはなっておらないというのが現状でございます。 厚生労働省としましては、このような高齢者等に対する理容、美容サービスの実態、それから今回の御要望の趣旨を踏まえまして、今後、関係者の意見をよくお聞きしながら、さらに検討し…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 この趣旨に関しましては、非常に尊重するというか非常にいいことであるということは皆さんお認めになることだと思うんですけれども、ただ、免許証の扱いの問題というのが、多少ほかの制度との関係、調整等ございまして、その辺のところを少し関係者間でいろいろと調整をしているというところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 水道水源の水質の保全を図るということは安全な水道水を供給する上で極めて重要でございまして、廃棄物処分場等によりまして水道水源が汚染されるということはあってはならないというふうに考えております。 このため、水道事業者は、流域の関係機関とも連携しまして、原水の監視を行い、原水水質に応じた適切な浄水処理を行うとともに、浄水の水質検査を行って水道水の安全を確保しているところでございます。 また、廃棄物の処理及び清掃に関する法律…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 平成五年の先生御指摘の報告書、これを踏まえまして、平成六年には水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律、こういう法律が制定されました。水道事業者の要請によりまして、水道原水の水質保全に資する事業が推進される仕組みというのが整備されたと私ども考えているところでございます。これに基づきまして、下水道それから農業集落排水施設、合併処理浄化槽の整備及び河川浄化事業等の水道原水の水質を保全するための事業が実施されておりまして…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府参考人 高病原性鳥インフルエンザと人インフルエンザに同時に感染しますと、感染者の体内において、人から人への強い感染力を有します新型インフルエンザウイルスに変異するおそれがありますために、健康被害の防止に向けた取り組みというのが大変重要であるというふうに考えております。 このため、厚生労働省では、発生状況等に関します情報収集、流行が確認されている地域への渡航者に対する注意喚起などを行うとともに、鳥の処分に従事する者に対するインフ…