田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 先ほども、森副大臣もちょっと申し上げましたけれども、公衆浴場の広い脱衣場、これを利用しまして、高齢者向けに文化活動、娯楽活動が実際に行われているところでございます。 それから、まさに徒歩圏の中に銭湯というのはあるわけでございますので、日常生活において必要不可欠な施設であるということで、その場所を、保健師等による健康相談などを実施するような、そういう活用の仕方も有用ではないかというふうに考えております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 クリーニングに関しますトラブルが生じた際に、その苦情申し出先が取次所か洗濯を行うクリーニング工場であるか不明確であることが多く、利用者の利便を著しく害しているという状況にあるというふうに認識しております。 このたび、制度改正によりまして、営業者に対して苦情申し出先の明示が義務づけられました場合には、利用者や営業者の意見を踏まえた上で、利用者の利便が損なわれることがないようにするためにはどのような方法をとるべきかについて…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 そのように予定しております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 入浴施設を発生源としますレジオネラ症の感染事例がたびたび発生したことから、委員御指摘の平成十四年十月に指針を定めまして、レジオネラ症の発生防止対策を条例等に盛り込むように各都道府県にお願いしているところでございます。 これを踏まえまして、既に条例等にレジオネラ症発生防止策を盛り込んだ都道府県は、浴場については三十一都道府県、旅館につきましては三十都道府県でございます。なお、残りの府県につきましても、ほとんどが現在条例等…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 詳細は、まだ、いつまでということは掌握しておりませんけれども、なるべく早く御指導申し上げたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○田中政府参考人 浴槽水の水質検査についてでございますけれども、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」というもの等におきまして、営業者が設備の状況に応じまして年に一回から四回検査を行うことを指導するように各都道府県にお願いしているものでございまして、これが一般に自主検査と呼んでいるものでございます。 一方、営業者の監視指導に当たります保健所等では、定期的にこれら浴場等に立ち入りを行いまして、清掃あるいは消毒等の衛生措置が適切に行われ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 厚生労働省といたしましては、エイズ予防指針に基づきまして、HIV感染者、エイズ患者及びその家族など、不安を抱えている者に対しまして、その社会的、精神的な問題の軽減に寄与するとともに、感染者等の日常の健康管理に資するために、エイズ予防財団あるいは全国の保健所、エイズの治療拠点病院等におきまして、性感染症に対する相談あるいは妊娠時の相談といった様々な保健医療相談サービスを実施しているところでございます。 それから…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 入浴施設を発生源とするレジオネラ症の感染事例が度々発生しましたことから、平成十四年十月に指針を定めまして、レジオネラ症の発生防止対策等を条例等に盛り込みますように各都道府県に対してお願いをしているところでございます。 当該の指針では、貯湯槽等に付きます生物膜の除去、あるいはエアロゾルの発生抑制などの設備の衛生管理が中心となりますけれども、浴槽水の消毒について塩素系薬剤を使用することを基本…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 基本的には同じ状況ではないかと思っております。 冬の間はインフルエンザ、現実に大流行いたします。特に、人の話でございますけれども、年末から年初にかけてピークを迎えるということでございます。そのときが一番ウイルスが増え、なおかつ伝播しやすいというふうに私ども理解しております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 難病相談・支援センターにつきましての御質問でございますけれども、昭和十五年に創設されまして、十五年で三自治体、十六年で更に十八自治体、十七年で二十自治体で整備が予定されておりまして、残りの六自治体についても、センターの早期整備に向けまして、現在地元患者団体等関係機関との検討が鋭意取り進められているというふうに承知しております。 これに対する財政支援につきましては、平成十五年度予算におきまして施設整備、設備整備…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) お答えを申し上げます。 特定疾患治療研究事業の具体的な手続でございますけれども、各都道府県の判断に任せられているところでございますけれども、国としましては、まず一般的に難病患者に対して必要以上に過度な負担とならないように留意するようにということで御指導申し上げているところでございます。例えば、患者の病態等に配慮しまして郵送等による申請受付を推進するなど、患者さんの負担を軽減する工夫を今後とも各都道府県に指導し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 特に日本と治療に関してそれほど違ったことが行われているというふうには承知しておりません。装具による局所の安定、固定、あるいは消炎鎮痛剤による消炎、それから鎮痛措置、それから筋弛緩剤による筋緊張の緩和等が行われているというふうに聞いております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) いわゆる低髄液圧症候群に対します治療法の一つとして、自分の血液を患部に注入するといいますブラッドパッチ療法が提唱されているということでございます。この話は伺っております。治療効果があるという医療関係者の声がある一方、学会等におきます専門家の検討によると、神経痛や頭蓋内圧の高進等の副作用の報告もあるというふうに聞いているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(田中慶司君) 人は、鳥インフルエンザウイルスに対するレセプターというものを持っていませんので、感染した鳥の羽や、あるいは粉末状になったふんを吸い込むなどして大量のウイルスに暴露しない限り、感染することはないというふうにされているところでございます。 海外では、香港やベトナムのように、店頭での生きた鶏の小売が一般的な地域において感染事例が報告されておりますけれども、我が国では通常の生活で病気の鳥と接触したり、ふんを吸い込むこ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(田中慶司君) 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、感染した鳥との接触等によりましてまれに人へ感染することが報告されておりまして、タイやベトナムでの人への感染事例も感染した鳥との接触等によるものと考えられているところでございます。 厚生労働省では、発生状況等に関する情報収集、それから流行地域への渡航者に対する注意喚起、これを行いますとともに、人への感染、健康被害を防止するために、WHOの情報などを踏まえまして、まず、鳥の…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 保健所の業務についてでございますけれども、昨年来、SARSとかあるいは鳥インフルエンザとか様々な健康危機管理に関する業務が重要となってきているところでございまして、その業務の内容が変化してきております。保健所長につきましては、公衆衛生の専門的な能力に加えまして、緊急時の的確な判断能力というものが求められるようになってきているというふうに考えております。 先生の御指摘の、昨年三月に設置され…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 大変難しい問題でございまして、意見が真っ二つに分かれてなかなか調節が付かずに、報告書も両論併記ということになったものでございます。早急に結論を出すべく努力してまいりたいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) 特定疾患治療研究費補助金は、事業の実施主体であります都道府県に対して、毎年度の予算の範囲内で事業費の二分の一を補助することとしています予算補助事業でございます。厳しい財政事情を反映しまして、平成十三年、十四年度におきまして予算額が一割ずつ減額されたために、都道府県におきます財政負担が増大し、事業の安定的実施を妨げかねない状況にあったところでございます。 こうした状況を踏まえまして、平成十五年度予算におきまして…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) 平成十四年度のデータしか手元には持っておりませんけれども、交付率が六一%ということになっております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(田中慶司君) 臓器移植法でございますけれども、これは移植医療の適正な実施に資するということを目的にした法律でございまして、基本的には死体、生体にかかわらずこの法律の守備範囲になってございまして、例えば生体肝移植、生体部分肝移植に関しましては、臓器売買等の禁止の規定についてこれは適用のあるところでございます。