田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○田中(慶)政府参考人 高病原性鳥インフルエンザと人インフルエンザに同時に感染しますと、感染者の体内において人から人への強い感染力を有します新型インフルエンザに変異するおそれがございますので、健康被害の防止に向けた取り組みが非常に重要であるというふうに考えております。 厚生労働省では、発生状況等に関します情報収集、流行が確認されている地域への渡航者に対する注意喚起などを行いますとともに、鶏の処分に従事する者に対するインフルエンザワクチン…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(田中慶司君) 先般、臨時国会で感染症予防法が改正されまして、動物由来の感染症につきましては第四類として区分されました。これらにつきまして蔓延防止措置を整備いたしまして、また、その動物の輸入についても輸出国側の衛生証明を義務付ける等、万全の措置を取っているところでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(田中慶司君) 鳥インフルエンザと人インフルエンザに同時に感染しますと、その感染者の体内におきまして遺伝子が再集合しまして人から人への強い感染力を有する新型インフルエンザに変異するおそれがあるというふうに言われているところでございます。 こういうような新型インフルエンザの発生を防止するために、世界の発生状況に関する情報収集とか、あるいは高病原性鳥インフルエンザ発生が確認された場合には人への感染防止対策の早期実施とか、あるいは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(田中慶司君) 鳥インフルエンザの人への感染が初めて確認されましたのは一九九七年の香港であります。H5N1型のウイルスに十八名が感染し、うち六名が亡くなりました。その後、H5N1型のウイルス感染により昨年香港で二名が感染し一名が死亡。さらに、本年になりまして、これまでにベトナムで七名が感染し六名が死亡、タイで三名が感染し一名が死亡したということが確認されております。報道では多少この数字が違っているところもございますけれども、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(田中慶司君) まず、今私ども是非やらなくちゃいけないということに関しましては、鳥インフルエンザの人への感染がもう既に起きておりますので、これを注意するという意味で、ホームページ等を通じまして国民への正しい情報提供に努めるとともに、検疫所を通じまして、発生地域への渡航者に対して鳥市場に立ち入らないように注意も喚起しているところでございます。 また、一月の十六日に厚生科学審議会感染症分科会を開催するとともに、今週には新型インフ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(田中慶司君) WHOの西太平洋地域事務局は、一月十四日、高病原性鳥インフルエンザに感染しました鳥の殺処分に携わる者について、同疾病の感染防護のための勧告を出しております。 厚生労働省としましては、翌十五日に、この勧告の内容も踏まえまして、鳥インフルエンザ対策の留意点として、まず、鳥の処分を行う者に対します感染防護の徹底、それから、感染した鳥に接触した者が万が一高病原性鳥インフルエンザに罹患した場合に、人のインフルエンザと同…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 人への感染の経路でございますけれども、詳細はわかりません。ただ、考えられるのは、やはり先生の御指摘のとおり、羽毛だとかあるいは鶏ふんだとか、かなりウイルスの濃度の高いものを経気道性に吸引するというのが一番多いのではないかというふうに考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 一九九七年に香港で高病原性鳥インフルエンザウイルス、H5N1型に十八名が感染して、六名が亡くなったという事件がございました。WHOによって原因調査が実施されましたところ、十八名の患者全員が、生きている感染した家禽に密接に接触していたことが判明して、これが人への感染の原因だというふうに結論づけられているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 最新のWHOの公表によると、ベトナムでは七名が感染して六名が死亡した、それから、タイでは二名が感染したというふうに言われております。 感染原因等につきましては、現在のところ明らかになっておりません。人から人へ市中感染が起きたということは報告されておりません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 人への新型インフルエンザのワクチンという御質問だと思いますけれども、今どういう株が一番適当なのかというようなことも含めて、WHOを中心に調査検討しているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 WHO等の専門家の分析によりますと、鳥が持つインフルエンザウイルスが、豚だけではなくて人の中でも変異を繰り返すうちに人のインフルエンザウイルスとまざり合いまして、そして人に感染しやすく、人から人に感染するような新型のインフルエンザのウイルスが誕生するというふうに言われているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中政府参考人 豚に対するインフルエンザの感染状況等につきましては、定期的に今調査しているところでございます。 例えば、二〇〇二年に関しましては約二千五百頭程度の調査を行っておりまして、この結果については公表されているところでございます。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 委員御指摘のとおり、もちろん海外で新感染症が発生するということも考えないわけではございませんでしたけれども、今回の法律で手当てしたのは、国内でそういう、海外でそういう患者さんが発生した情報が入ったときに直ちに対応できる、こういう準備をきちっと備えたということでございます。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 詳細、どのような専門性を持っておられるのかというようなことについては把握しておりません。今、副大臣が御説明を申し上げましたのは外来、SARSの専門外来を担当する医師の数ということでございまして、中には非常に専門性の高い方もおられると思いますけれども、そうでない方ももちろんおられるとは思います。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) SARSの感染経路につきましては、当初は空気感染ということが考えられていたんですけれども、恐れられていたんですけれども、これは否定されたと。要するに、飛沫感染又は接触感染によるというふうに今は考えられていると。 こういう基本的な立場に立ちまして、SARS患者さんの隔離とか入院とか、こういうようなことにつきましては、WHOの作成しましたガイドライン、これも参考にしながら、病棟全体はSARS病棟にするということは…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 現実の運用の問題とそれから私どもが基準としてお示しするものとの間には多少差は出てくるということをまずお話し申し上げたいと思います。それから、さはさりながら、現実にやはり共存が可能であるという御指導を申し上げているわけですから、その中でどういうふうに院内感染防止等考えていくのかということになると思います。 院内感染防止に関しましては、これはもう徹底して基本的な手技を実施していただくということになると思いますし、…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 全部で保健所の数というのは五百七十六か所がございまして、職員は三万人程度おられます。これらの職員に対しまして研修をきちっとやっております。それから、ブロック別にやっておりまして、大体延べ千人ぐらいに対して研修を今のところ修了しておりまして、また、その修了された方が伝達講習というようなこともしているというふうに聞いておりますので、かなりのレベルは向上しているんではないかというふうに思っております。 また、保健所…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 恐縮なんですけれども、とにかく保健所がやはり公衆衛生の第一線機関でございますので、これに働いていただくほかないということで、もし保健所が余り適切でないというようなことでありますれば、今回の法改正で国の指示権限というようなものも強化いたしましたので、個別に対応させていただきたいというふうに考えております。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 保健所の全体の体制に関しまして私、コメントする立場にありませんけれども、感染症対策という意味で、今申し上げましたように、十分対応できるように職員の資質の向上、技術的な面での指導ということをやっていきたいというふうに考えているところでございます。よろしく御理解いただきたいと思います。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 米国の疾病管理センター、CDCで今先生の御指摘のテロ対策上最優先して対策を立てる必要がある病原体として、痘瘡のほかに、炭疽、ペスト、ボツリヌス、野兎病、ウイルス性出血熱、これを挙げているところでございます。 このうち、既に感染症法上の一類感染症に位置付けられておりますペストとかウイルス性出血熱、それ以外の炭疽、ボツリヌス、それから野兎病、これにつきましては、今回の感染症法の改正におきまし…