田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(宏尚)政府委員 農林水産業につきましては、自然条件に左右されやすいとか規模が零細であるとかいうことで、全国的な視野に立ちましてこういうものを調整していくという点からいいますと、補助金というものは重要な政策手段というふうに我々は心得ているわけでございます。 一方、補助金につきましては、ただいまも御指摘ありましたように、こういう厳しい財政事情の中で臨調等からいろいろと指摘も受けているわけでございますけれども、我々といたしましては、整…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○田中(宏尚)政府委員 農林水産行政は非常に大切でございまして、我々担当する者一致いたしましていろいろ一生懸命頑張っておりまして、先生ともいろいろな交渉の経緯もあったようでございますけれども、それぞれ担当部署におきまして課長さんたちも一生懸命やっていることはひとつ御理解いただきたいと思います。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(宏尚)政府委員 現行の長期ビジョンにつきましては、策定役既に五年が経過しておりまして、先生からも再三、この間我が国を取り巻くいろいろな情勢が変わってきているので見直すべきじゃないかという御意見をちょうだいしているわけでございます。我々といたしましてもいろいろな問題意識を持っておりまして、近く農政審議会に現行長期ビジョンのこれまでの成果なり果たしてきた役割、あるいは現状、こういうものを分析、検討するために、いわゆるフォローアップ作…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(田中宏尚君) 食糧の安定供給なり安全保障、これを確保しますことは、国政の何といいましても基本をなす重要課題と心得ております。 そういう前提で、第一番目には、国内で生産可能なものは何とか極力国内で生産をしていくということを基本といたしまして、総合的な食糧自給力というようなものを、国会決議の趣旨に沿いまして維持強化してまいりたいと思っておるわけでございます。しかし、残念ながら国土の制約等もございますので、輸入に依存せざるを得ない…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(田中宏尚君) ここのところ国民の食生活が多様化してまいりまして、畜産物の消費がふえる、そういうことにつれまして飼料穀物の輸入というものが若干増加してまいりまして、ただいま御指摘ありましたように、自給率というものは近年横ばいなり、あるいは物によりましては微減というふうな傾向をたどっているわけでございます。 そういう中で、総合的な食糧の自給力の維持強化を図るということでいろいろと取り組んできているわけでございますけれども、そのた…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(田中宏尚君) 価格問題にいたしましても、それから対外問題にいたしましても、農林水産関係者だけじゃなくて消費者一般、こういう方々の御理解がなければなかなか農政は展開できない事態になってきているわけでございます。 そういう中で、我々といたしましてもいろんな広報活動を通じまして、消費者なり広く一般国民に農業の問題点なり進むべき道なりというものをPRしてきているわけでございますけれども、ここのところ、特に大臣からもいろいろとそういう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(田中宏尚君) 農業団体の方々を中心にいたしまして、今、先生の御指摘になったような生産性の向上に取り組む必要性というものにつきましてもかなり認識が深まってまいりまして、二年ほど前に農協がみずから策定いたしました「一九八〇年代日本の農業の課題と農協の対策」、こういう中でもコスト低減運動というものを提唱されて取り組んでおりますし、それからことしの冬にまた農協大会がございまして、従来の農業計画に対するフォローアップなり新しい血を注ぐ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○田中(宏尚)政府委員 四全総の作業につきましては、目標年次を七十五年といたしまして、現在、六十年にその基本構想というものを取りまとめ、六十一年に計画全体を閣議で決定したいということで、内々の事務的な作業につきまして国土庁が中心になりまして関係各省と鋭意詰めておるところでございます。 先生から御指摘がございました中間報告でございますけれども、ただいまございましたように、「二十一世紀への展望」という形で公表したわけでございますけれども、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○田中(宏尚)政府委員 外国の不作でございますとか輸出国の港湾ストあるいは輸出規制、こういうようなことでどうしても一時的な食糧供給の不安というものが出てくるわけでございます。そういう不測の事態に対処いたしまして備蓄ということをいろいろと心がけておりまして、現在のところの考え方なり品目を申し上げますと、海外からの供給に多くを依存しております小麦、飼料穀物、大豆、こういうものについてそれぞれ備蓄をしておるわけでございます。 まず、食糧用の小…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○田中(宏尚)政府委員 できるだけいろいろな品目につきまして大量の備蓄をするということが国民にとりまして安心材料になることはもちろんでございますけれども、一方で、備蓄するものによりましては品質の保持とかあるいは財政負担とか流通の問題とかいうこともございますし、先ほど申し上げました基本的農産物以外のものにつきましては、物によっては代替関係といいますか、これがなくなればほかのもので充当するというような性格もございますので、先ほど言いました食…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○田中(宏尚)政府委員 二カ所で行われました「一日農林水産省」、それぞれ十数人ずつ公述人の方から詳細な御意見の開陳があったわけでございますけれども、その中で特徴的なことをかいつまんで申し上げますと、やはり何といいましても食糧の安定確保の重要性ということにつきましては、農林水産関係者だけじゃなくて、経済界の方それから特に消費者の方、こういう方々から強い御指摘がございました。 それに関連いたしまして、国内の農林水産業の育成強化を図ることに対…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○田中(宏尚)政府委員 特にその点につきましては、開催の前に大臣から強い御指示がございまして、第一次産業といいますか農林漁業関係者だけの意見ですと、中央でも常日ごろ接触しておりますので、それは十分聞けるので、できるだけ地元の消費者なり経済界、率直に言いまして、我々常日ごろ余りつき合ってない方々、そういう方々をできるだけたくさん入れるようにという御指示に従いまして、各地域とも十二、三人の参集者のうち半分は農林水産業関係以外の人で充てるとい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○田中(宏尚)政府委員 第一回を盛岡でし、第二回を岡山でやったわけでございますけれども、第三回目は来週の月曜日の十日に鹿児島でやるということまでスケジュールはセットしてあるわけでございますが、各地を歩いてみまして、それぞれ要望が非常に強うございますので、その後の計画につきましてはまだ現時点で詰めておりませんけれども、せっかく「一日農水省」をしばらくぶりに開きましたので、こういうものを何とか定着させるということで、将来どこで開くかというこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(田中宏尚君) 第二種兼業農家の位置づけなりそれに対する一つの政策のあり方ということは、ただいま構造改善局長から詳しく御説明がありましたけれども、局長からありましたように、我々といたしましても中核農家を核といたしまして何とか生産性の高い、足腰の強い農業というものをつくっていきたいということが基本でございますけれども、現に頭数におきまして第二種兼業農家が七一%ございますし、それから農地保有という面から見ましても四六%というシェア…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中宏尚君) 対外対策の一環であります輸入促進でございますとか、特に外国産品の政府調達、こういうものについていろいろ新聞記者から御質問がありまして、その中で特に食管物資でございます小麦について、もっと買うことが赤字対策として一番的確じゃないかというふうな御質問が新聞記者からございましたので、現在置かれている日本の農業の自給率なり、そういう状況につきまして、身近なそばと卵という、たまたまその日、昼に食いましたものを引用いたしま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中宏尚君) 推進につきましては、それぞれ嗜好品的なものもございますし、それから生活の潤いでございますとか、いろんなことでそれぞれ消費者が選択すべきものでございまして、我々としてとやかく言うべきことではないと思っております。 それで、絹でございますとか酪農製品でございますとか、こういうものにつきましては、我々としても需要拡大ということに精いっぱい努力しておりますので、そういう努力は今後とも続けていきたいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(田中宏尚君) 規模拡大のために農地の流動化を図るということは、長い間の我が農林水産行政の柱でございまして努めてきたわけでございますけれども、ただいま先生からも御指摘がありましたように、高地価でございますとか、あるいは農家が資産的土地保有といいますか、老後のためになかなか土地を放さないで兼業化に走るというようなことがございまして、所有権を移転するという形の規模拡大というものにつきましては、残念ながら限界があるんではないかという…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(田中宏尚君) いわゆる自然的条件が世界各国で違うと同じように、日本国内でもそれぞれの地域によって違っているわけでございまして、それぞれの地域特性を生かした農業経営というものが必要かと思っております。特に先ほど大臣からもお話ありましたように土地利用型農業、これについての問題というものが一番深刻なわけでございまして、これにつきましては、何といいましても、土地基盤の大きな北海道でございますとか、あるいは北東北でございますとか南九州…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 農業と他産業との所得格差の解消ということは、農政にとりましても大きな政策課題でございますけれども、ここのところ食糧消費支出が伸び悩んでいるとか、農産物の需給が緩和しているというような状況にございますので、一般的に価格の引き上げによりまして所得の増大を図るということは残念ながら非常に難しい局面になってきておるわけでございます。 そういう状況の中で所得の拡大を図りますためには、何といいましても第一に経営規模を拡大して…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(田中宏尚君) 中核農家が稲作経営の大宗を占めるということは我々としてももちろん望ましい話でございますけれども、先ほど来議論がございますように、何といいましてもこういう土地利用型農業にとりましては土地問題、特に宅地を含めまして全体的な耕地化、それからしかも土地に対する日本人の感覚的なへばりつきぐあいというものは農村におきましては都市以上に強いわけでございまして、こういう心理的なものなり耕地化という経済問題、こういうものの克服が…