田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○田中(宏尚)政府委員 食糧の安定供給なり安全保障、これが国民生活にとりましても欠くことのできないことであることはもちろんでございまして、我々といたしましてもいろいろな施策を講じてきているわけでございますけれども、ただいま先生から御指摘ありましたように、ここのところ自給率というものが停滞をしてきておるわけでございます。その背景には、畜産物の消費の増加につれまして輸入飼料がふえているというような事情もあるわけでございますけれども、何とかこ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○田中(宏尚)政府委員 今御指摘がありましたように、兼業化、高齢化、それから女子労働への依存ということが農村社会において高まっていることは事実と思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○田中(宏尚)政府委員 最初のインテグレーションの点でございますけれども、中小家畜でございますとか、それから特産物を中心にしました施設園芸、こういうものについては若干そういう分野での広がりというものが従来から見られておるわけでございます。 それから、八〇年代の農政の展望なりあるいは昭和六十五年を見通しております長期見通し、これを見直すべきかどうかという御議論でございますけれども、特に具体的数字で示しております、六十五年度を目標年次として…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○田中(宏尚)政府委員 第一次産業は、先生御指摘のとおり、全体的に生態系の中で循環しながら地方を守りやっていくということが基本でございまして、全体としてどう調和がとれて発展をしていくかということが、土地なり大なり小なりあるいは景観、こういうものを含めまして地域全体での調和というものが必要なことは申すまでもないと思っております。 そして、その中で特に人の問題につきましては、先ほど来御議論がございますけれども、何といいましても担い手というも…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○田中(宏尚)政府委員 先ほどお答えしましたように、現時点で直ちに改定するという状況には必ずしもないと思っておりますけれども、いろいろとその問題点が出てき、それから、先々の四全総でございますとかあるいは水田利用再編対策の次期対策の組み立て、こういうものとも大きくかかわり合っておりますので、事務的には、現実的なチェックなり追跡というものは日ごろから努めてまいりたいと思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘がありました会計検査院から指摘のあった集団育成事業でございますけれども、これは中核農家の経営の規模の拡大でございますとかあるいは高能率の生産組織、こういうものを育成します際に、どうしても農村社会なりあるいは農業経営の特殊性、こういうことから言いまして、いろいろと集落段階での話し合いでございますとか、いろいろな手続関係が必要になってくるわけでございます。そういうものにつきましてある程度の助成をやって…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) こういういわゆるソフト事業と称されているものでございまして、会議費でございますとか研修費でございますとか、いろいろな補助項目があるわけでございますが、そういう補助項目に従って金を適切に使うようにという是正方指導をいたしますとともに、きちんと行いました事業につきましては経理処理というものを的確にさせたところでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) この事業に類した事業としては、過去若干やったことがございますけれども、会計検査院から指摘された事業につきましては五十八年度からスタートした事業でございまして、第一年目でございましたので、事業の趣旨の徹底等につきまして我々としても若干手落ちがございましたので、先ほど言いましたような事後処置を講じたという経緯になっております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 従来こういう事業につきましては、市町村を大体事業主体にいたしまして、市町村が主体的に事業に取り組んできたわけでございますけれども、ここのところの農業組織の育成でございますとかあるいは農用地の流動化、こういうものに取り組むためには、市町村段階だけじゃなくて、集落段階でもう少しきめの細やかな話し合いなり計画の作成ということが必要であるということで、五十八年度から少し集落を中心にしてこういう事業を組み直したわけでござ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 平均的には約二十万程度でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) こういう集落に対する助成でございますので、主に市町村が代行して一括してということになっておりますので、必ずしも手続としてはそう錯綜しておりませんで、こういうものにつきまして補助金の申請なり決定に相当のコストがかかるということがございましては問題でございますので、手続関係はかなり簡素化した形でやってきているわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 過去においてはそういう御批判もあったわけでございますけれども、今度補助金関係の手続を合理化するということで、例えば事前の協議のヒアリングにつきましては市町村長が同行することをやめさせるとか、あるいはいろいろな交付申請書でございますとかあるいは実績報告書、こういうものの提出部数を少なくするとか、それからさらには交付決定時期につきましても従来より平均的に一カ月ぐらい繰り上げるということで、過去言われておりましたよう…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) なかなか定量的にどの程度あって、どの程度削減できだということは言いがたいわけでございますけれども、少なくとも都道府県職員なり、あるいは市町村職員、こういう者が東京に来る回数というものは、それぞれによって違いますけれども、相当削減できたと思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 零細補助金の基準につきまして、ここのところ一件当たりの補助額というものが先生も御承知のとおり都道府県別あるいは市町村別に規制されてきておりまして、五十八年度以降市町村単位では百万円、それから都道府県単位では一千万円ということになっておりますし、それから我々といたしましても補助金について効率的な使い方をするということで、メニュー化でございますとか統合化ということでできるだけくくるということを行ってきておりまして、…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中宏尚君) 農林水産省関係の補助金で一件当たりの補助額が比較的小さいもの、これはその大部分が先ほど来御議論になっておりますいろいろな計画を樹立する際の樹立費でございますとか、あるいは農業経営の育成指導というようないわゆるソフトのための経費でございます。こういうソフトのための経費につきましては、土地改良事業等の基盤整備でございますとか、いろいろな施設をつくるハードな事業を行うための前提要件なり、あるいはそういうものを円滑に行…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(田中宏尚君) 現時点で申し上げますと、昭和六十年度予算では農林水産省所管の補助金の総額が一兆八千四百三十一億円になっております。これは過去と比べてみますと、例えば今から五年前の昭和五十五年度には一兆九千七百二十八億円ということでございましたので、この間に約千三百億円ほど補助金がトータルとして減額になっているという形になっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(田中宏尚君) 五十五年度に六二・一%でございましたものが、六十年度では逆に六三・二%という形になっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(田中宏尚君) 農水省の補助金の場合には、普通の物的な施設なりに対する助成のほかに、価格政策でございますとか、あるいは年金とか金融とか、こういうものが大体補助金という行政手段を通じて出ておりますので、そういう点では確かにふえていることは事実でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(田中宏尚君) 我が国農林水産業の場合には、一般に自然条件に非常に左右されやすくて経済合理性だけではなかなか割り切れないという特殊性を持っておりますし、特に農林水産業の場合には規模が小さいなり、あるいは収益性が低い、それからさらに、いろいろ多様な経営形態があるというようなことで、どうしても全国的な視野に立ちまして地域的な均衡を保ちながら発展を願いたいということで、どうしても補助金というようなことで一定の政策方向に誘導していくと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(田中宏尚君) 補助金の中には、余り長く続きますと硬直化するなりという問題もございますけれども、基本的には、先生の御指摘になったような方向と我々も考えております。