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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) ただいまの国土庁の方からお話がありましたように、過去の趨勢を将来に延ばしまして一応の試算としてはじいた数値と承知しておりますけれども、我々といたしましても重大な関心を持ちまして、この試算の過程でもいろいろ相談を受けておりますけれども、この数字自体につきましては、いろいろこれからもう少し精査いたしまして我々詰めてまいりたいと思っております。ただ、ここに書かれております高齢化でございますとか、あるいは農家が減ってい…

農林水産省大臣官房長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中宏尚君) 昨日、審議会の素材が出されまして、我々といたしましても現在その中身について精査しているところでございますけれども、これから具体的中身につきましては国土庁ともいろいろ相談してまいりたいと思っておりますが、確かに過去のトレンドから推計いたしますと、ああいう傾向というものもそれはあることも事実でございますし、老齢化とそれから土地を手放すということが、ある意味では規模拡大なりあるいは中核農家への土地の集中というためへの…

農林水産省大臣官房長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中宏尚君) 食糧用小麦につきましては、外麦需要のおよそ二・五カ月分に相当いたします八十八万トン。それから、飼料用穀物につきましては、配合飼料用主原料の約一カ月分ということで、トウモロコシ及びコウリャンを六十八万トン、大麦を三十七万トン。それからさらに、大豆につきましては食品用ということで約一カ月分で八万トンを備蓄しております。

農林水産省大臣官房長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中宏尚君) 化石エネルギーにつきまして、投入エネルギーに対して産出エネルギーがどれだけあるかという計算は、いろいろな前提を含めてみないとなかなか的確な計算ができないわけでございますけれども、ここのところ農業技術の発展ということに伴いまして、肥料でございますとかあるいは農機具、こういう技術体系の発展につれて、確かに投下するエネルギーというものはふえていることは事実でございます。

農林水産省大臣官房長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中宏尚君) 機械でございますとかそれから肥料という、そういう生産資材等を多投するということで投下エネルギーがふえている割に、収量という点では確かに先生おっしゃるようにパラレルに上がってきてないことはもう確かでございます。

農林水産省大臣官房長1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(田中宏尚君) 離島につきましても、技術的に可能でありますと制度的にはかん排事業も仕組み得る形になっておりますけれども、我々が若干調査等したところによりますと、天水なりあるいは地下水、こういうものにつきましては大規模なかん排事業をやるというような立地条件には必ずしもないというふうに聞いております。

農林水産省大臣官房長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 農政を進めるに当たりましては、農家の考え方がどうであろうかということを把握することが一番大切でありまして、先生御承知のとおり、地方農政局という組織を我々は持っておりますので、そういう末端組織に常日ごろ農家の方々の考えなり将来に対する不安、こういうことも把握さしているつもりでございます。ただ、全国一斉的な調査というような形で農家の意識調査をしたということは、農林水産省自体では実はやっておりませんが、例えば総理府で昭…

農林水産省大臣官房長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 農家の経営状況でございますとかあるいは借金の実情、こういうものにつきましては、農家経済調査でございますとかあるいは全国的に一斉にします五年ごとの農業センサスというような形で、農家なりあるいは農業経営、こういうものの実情につきましては相当精密な調査はもちろん行っております。

農林水産省大臣官房長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 調査の性格上、農家がどう考えているかということではなくて、いろいろな経営状況でございますとか、資産状況でございますとか、こういうような経済的な数値から農家の悩みということを推定するより調査としてはしようがないわけでございますけれども、それら等見てみますと、やはり兼業化が非常に進み、それから老齢化が進んでいく、そういう中で借金というものも地域によってはかなり多い、それからあとは、先ほどちょっと先生から御指摘いただき…

農林水産省大臣官房長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 研究会の性格からいいましてなかなか我々も情報はとりにくいわけでございますが、いろいろなチャンネルを通じまして情報収集に努めているところでございます。 それから、ただいま先生から御指摘がありましたように、やはり対外的にも影響の大きい報告書になると思いますので、我々としてできるだけ実行可能性のある提言をと、あれだけのメンバーでございますので、そうはみ出したことのないものと期待していろいろな活動をしているわけでございま…

農林水産省大臣官房長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 その辺も定かでないところがございますけれども、確かに御指摘のとおり起草委員と称されている方々の中には、農林水産省のいわゆるOBという方は入っておりません。しかし、起草委員の方の中に今まで農業に関しまして我々といろいろと議論を深めてきた方もいらっしゃいますし、それから起草の方々も、自分たちだけではなくて、全体の委員からいろいろな意見聴取ということを積み重ねながら起草なさるようでございますので、そういういろいろな場面…

農林水産省大臣官房長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(宏尚)政府委員 前年に比べまして全体で千五百七十九億の減額ということになっております。

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 農業の持っております多面的機能というものを金銭に評価するのは非常に難しゅうございますけれども、一応いろいろな前提を置きまして昭和五十五年に計算したことがございますので、それに基づいて御報告をいたしますと、そういういろいろな機能の中で、水源涵養機能、それから土砂流出防止機能、土壌による浄化機能、保健休養機能、それからさらには酸素供給なり大気浄化機能、こういうものを取り出しまして概算計算してみますと十二兆強になろうか…

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 長期見通しにつきましては先生から再三御指摘ありまして、長期見通しをつくってもう既に五年になっておる、その間でいろいろな前提条件の変化等もあるのでここで見直すべきではないかという御指摘があったわけでございますけれども、我々といたしましても、長期見通しの、例えば米であるとか大家畜であるとか、こういう基幹部分についてはそう現実と見通しが乖離をしているという点は少ないわけでございますけれども、今も御指摘ありましたお蚕であ…

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 世界の食糧需給は、一九七〇年代に入りましてから過剰と不足という非常に振幅の大きな動きを示しているわけでございますけれども、最近では世界的な景気の低迷によります需要の伸び悩みあるいはアメリカを中心とします大増産というようなことで、若干緩和基調に推移しているわけでございます。 しかし、中長期的に見てまいりますと、ただいま先生からも御指摘がありましたように、人口の大幅な増、それから農地の小幅増ということしか期待できない…

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 食品につきまして流通加工なりいろんな研究をしております食品総合研究所というのがございます。

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 特に西欧先進諸国について御説明いたしますと、食糧の相当程度を輸入に依存している国、こういう国を中心にいたしまして、各国の置かれております歴史でございますとか地理的あるいは政治的な条件、こういうものに応じてそれぞれの制度がとられているようでございます。 各国ごとに区分けして基本的な考え方について見てみますと、まずスイス、スウェーデン、これは御承知のとおり非同盟・永世中立を国是としているわけでございますけれども、こう…

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 確固とした定義があるわけじゃございませんけれども、基本的には、稲作でございますとかあるいは飼料でございますとか大豆、麦というような、土地そのものが生産力を大きく規定するというものを総称しまして土地利用型農業と言っているつもりでございます。

農林水産省大臣官房長1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(宏尚)政府委員 小規模な畜産、養鶏でございますとかあるいは中家畜の養豚、こういう、施設に多くを依存しております経営につきましては体質なり規模というものが相当大きくなってきているわけでございますけれども、残念ながら、土地の広がりそのものが生産力を規定してまいります。ただいま言いました大豆でありますとか小麦でありますとか稲作でありますとか、こういうものにつきましては、日本国土のこういう狭い土地ということが限定要素になりまして、なかな…

農林水産省大臣官房長1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(宏尚)政府委員 飼料用米につきましては、従来から、水田の持つ高い生産力を活用するなり作付規模の拡大に寄与するということで、いろいろな方面から期待をかけられ、我々も検討してまいったわけでございますけれども、今先生からも御指摘がありましたように、何とか超多収穫米をつくりたいということでいろいろな品種の組み合わせ等もやってまいりましたが、残念ながら現段階で的確な品種というものは育成されておりません。 それから、さらに価格関係でいいます…