田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1986/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中宏尚君) 造林資金につきましては、これは来週農林水産省として概算要求を取りまとめることにしておりますけれども、現段階で省内で大体調整がついておりますところでは、現在四十五年の償還期間というものを先ほど来先生が御指摘ありますような林業の特殊性ということにかんがみまして五十五年ということで、十年償還期間を延期するということで大体省内の調整がついておりますので、これでぜひ大蔵省に概算要求段階でお願いをしたいと思っておるわけでござ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 ただいまお話がありましたように、六十五年見通しを含めまして現行の農政の長期ビジョン、これは策定後五年たっておりまして、この間に我が国の農業を取り巻く内外の諸条件がいろいろと変わってきたということで、農政審議会で去年の暮れから、今までの長期ビジョンの成果なりを分析して、いわゆるフォローアップ作業というものをしてきたわけでございます。 この分析、検討の過程で、一つは、長期見通しにつきましては大宗においてはそう間違って…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 海外からの食糧輸入が途絶した場合にどの程度の供給力があるかということにつきましては、過去試算した例がございまして、現状の農地規模五百五十万ヘクタールを前提にして計算しております。その場合には、今先生から詳しく御指摘がありましたように、畜産部門とか果樹あるいは野菜というようなものの生産は大幅に縮小いたしまして、カロリー効率の高い米とかカンショ、バレイショ、こういう作貝の生産を大幅にふやすということで最大限の供給カロ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 ここのところの情報化社会の進展というものに対応いたしまして、農業の場面でも、生産性の向上なりあるいは地域社会の活性化、こういう面でニューメディアというものをいろいろ活用し得る分野というものがあるんじゃないかということで、こういうニューメディアを活用した情報システム化構想という形で、グリーントピア構想というものを今年度から調査という形で打ち出したわけでございます。 この構想の具体的中身につきましては、それぞれの地域…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○田中(宏尚)政府委員 この予算は、農林省の今年度の予算の中では、ざっくばらんに申し上げまして、一番人気のあった予算でございまして、去年の夏の概算要求段階では土地域ということで大蔵に概算要求したわけでございますけれども、概算要求の中身が一般に流布するに従いまして各地からの要望が高くなりまして、予算編成段階では、こういう厳しい中では珍しく増査定ということで、十五地域というものがついたわけでございます。しかし今年度、それぞれ熱意ある地域が多…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 去年の暮れ以来、長期ビジョンについてのフォローアップ作業を行ってきたわけでございますけれども、このフォローアップ作業の結果を踏まえまして、先般、四月二十一日に農政審議会に対しまして、長期的視点からあすの農業のあるべき姿を展望するということで、二十一世紀へ向けての日本の農業のビジョンというものを策定していただきたいということをお願いしてあるわけでございます。 今後のスケジュールにつきましては、まだそういう審議会での…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 農政審では二十一世紀に向けまして幅広い検討をしておりますので、先般公表されましたいわゆる前川レポートにつきましても、その検討の一つとして十分参考にさせていただきたいと思っております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 これからの農業を考えます場合に、単なる個別経営としての規模拡大ではなくて、地域全体で農業をどう持っていくかという視点に立つことが先生御指摘のように必要でございまして、農家所得につきましても、単に農業所得だけじゃなくて、兼業なり、それから、ただいまお話のありました基幹作物のほかに地域特産物、こういうものを含めまして地域全体としての所得対策ということが必要かと思っております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 金融そのものにつきましては、今お話しありましたように畜産であるとか水産であるとかいろいろなところにまたがりますので一括して経済局で処理しておりますけれども、事柄の重大性もございますので、常日ごろ経済局が中心になりまして官房とも相談しながら全省的に取り組んでおりますので、今後ともそういう姿勢で臨んでまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 大臣はきょう午後、参議院の農林水産委員会で当省所管の特定生物系機構の法案審査に当たっておりまして、そちらに出席しているわけでございます。それから、あと関係局長でございますけれども、我々の若干の事務的なミスがあったかと思いますけれども、水産庁主体の御質問というふうに我々聞いてしまっておったものですから、それぞれの局長は現在役所にいると思いますので、先生御指名の局長を大至急集めますので、しばらくの間御容赦いただきたい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 今冬の雪害につきましては、今、先生御指摘がありましたように二百億を超える被害になっておりまして、激甚災の指定要件には達しておると我々思っておりまして、具体的な市町村のピックアップなりそういうことについて現在準備作業を進めておるところでございます。 それから、閣議でいつ正式に決定するかということでございますけれども、我々としましても被害を受けた皆様方の苦衷というものを察しまして、できるだけ早くということで、でき得れ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田中(宏尚)政府委員 ここのところ非常に厳しい予算の中で、水産関係につきましては我々としてはできるだけの重点配分というのはしてきたつもりでございますけれども、何といいましてもまず大蔵省から総枠を幾ら取ってくるかということが肝要でございまして、取ってきた中で、こういう事情でございますし、それからただいま先生がおっしゃっておりましたようにつくり育てる漁業ということがこれからの本命と思っておりますので、できるだけ全省的な調整をいたしまして水…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ただいまの数字に間違いがございません。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○田中(宏尚)政府委員 いわゆる経構研で農政に関する部分としましては、今後育成すべき担い手に焦点を合わせた施策の集中、重点化、構造政策を促進、助長する方向での価格政策の見直し、それから内外価格差の縮小と市場アクセスの改善の三点でございますけれども、この提言内容につきましては、我々にとりまして今後の政策努力の基本的な方向としてはそれなりに理解ができるものと考えております。もちろん中身につきましてはいろいろと厳しい内容も含んでございますけれ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 「農産物の需要と生産の長期見通し」につきましては昭和五十五年に樹立しております。この長期見通しによりますと、国民の主食でございます米につきましては需給を均衡させつつ完全自給する、それから野菜につきましてはほぼ完全自給、それから果実なりあるいは畜産物、こういうものにつきましては相当高い自給率を維持する、それからさらに小麦につきましては日本めん用、それから大豆は食用を中心にいたしまして、国内産の品質に適した用途に向…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 次期対策につきましては、ただいま御指摘ありましたように、農政の最重要課題と言えるわけでございまして、全省的な取り組みが必要なことはもちろんでございます。 具体的体制といたしましては、官房を初め、関係各局、各地方におります部長、審議官が継続的にプロジェクトを組みまして検討を常日ごろ進めておるわけでございます。それから、さらに外部的な場面でもいろいろと御意見を聞くということで、昨年の十二月から農政審議会を開催してい…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ただいま御指摘ありました集団育成事業につきましては、従来から構造改善局、農蚕園芸局、畜産局と三つの局でそれぞれの集団活動事業の育成なりあるいは構造政策の推進と、そういうために末端の集団に着目いたしまして、いろんな話し合いをして農政の前進に役立たせるという仕事をやってきたわけでございますけれども、全国に数多くありますこういう集団に着目したということの点でいろいろと経理処理上につきまして、残念ながら会計検査院に指摘…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) やっぱり補助金の適正な執行とそれから効率的な運用という点には、末端に最も精通したところでチェックするということが一つの方法であることは確かでございまして、我々といたしましても、例えば従来本省段階で補助決定していたものの大方を、地方農政局という末端の事情に精通しておるところに権限を多くおろしておりますし、それで、そういう際には都道府県なり市町村、そういうものの指導力というものを期待しながら、やはり補助金の適正な運…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 農業白書は、先生御指摘のとおり、我々自身の仕事の総点検、それから反省ということを毎年繰り返すと同時に、それを国民全体に理解してもらうということを念願して発行しているわけでございまして、我々なりにその年その年の政策の反省というものは盛り込んでいるつもりでございますけれども、まだ不十分な点があれば今後の白書の製作に当たりまして意を用いたいと思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) これだけ財政が厳しくなってきた中でございまして、我々としても限られた財政というものをどうやって効率的に使うかということにつきましては、組織挙げて厳しく対応しているつもりでございます。ただ、従来からいろいろ会計検査でございますとか、あるいは行監でございますとか、こういうところからいろいろ指摘をされているのは非常に残念でございますけれども、これからもさらに全組織身を引き締めまして、厳しい中での効率的な運用ということ…