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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
農林水産省大臣官房長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(田中宏尚君) 農林水産行政の場合には、農、林、水という三分野にわたりまして、しかも全国非常に多種多様な客体というものを相手にしている仕事でございますし、それから政策手法としても価格政策なり、それから共済あるいは一般の助成事業というような非常に多岐にわたっておりますんで、確かに補助金の件数としては非常に多くなっているわけでございますけれども、この件数も、例えば今から五年前の昭和五十六年では千百二十六件ほど補助金の件数がございま…

農林水産省大臣官房長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(田中宏尚君) 最初の零細補助金的なものにつきましては、先生も御承知かと思いますけれども、都道府県段階で一千五百万円以上、それから市町村段階で百五十万円ということで、下限を大幅に上げて執行しておりますし、それからメニュー化につきましては、特にいろいろと経過におきまして御批判のございました生産的な施設に対する助成、これにつきましては、先ほどございました農蚕園芸局とかあるいは構造改善局あるいは食品流通局という生産関係のものを生産総…

農林水産省大臣官房長1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中(宏尚)政府委員 今回の法律によりまして、特に公共事業を中心にして実質的に事業量を確保するということを含めまして補助率のカットをしたわけでございますけれども、これに伴う地方公共団体の負担増につきましては、先ほど来大蔵大臣及び自治大臣から御答弁がありましたとおり、地方財政措置を講ずるということで地方への負担増についての緩和措置が十分講ぜられるところでございますので、我々といたしましても、そういう全体の体系の中で円滑にいろいろな補助事…

農林水産省大臣官房長1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○田中(宏尚)政府委員 先生御指摘のとおり、農山村、漁村は財政力が弱いということは現実でございますが、そういうところこそこれからの我が国の農業なり漁業を育てていくために重要な地域でございまして、我々といたしましても従来から予算の傾斜的な配分に努めてきておるところでございます。特に漁港につきましては、事業費ベースで見てみますと、昭和六十年度予算に比べまして六十一年度では一〇二・四ということで、全体的に苦しい中ではございますけれども、トータ…

農林水産省大臣官房長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(宏尚)政府委員 農林水産省の予算につきましても、こういう生命産業ということで何とか総額の確保には努めたわけでございますけれども、前年に比べまして九六%強ということで決着を見ております。

農林水産省大臣官房長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(宏尚)政府委員 九六%強でございます。

農林水産省大臣官房長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(宏尚)政府委員 五%、一〇%は夏の段階のシーリングの話でございまして、このシーリングにつきましても一律ではございませんで、それぞれ事業の性格等に応じまして例外規定等がございまして、そういう一般的な閣議決定を見ましたシーリング枠につきまして夏の段階で要求し、その後大蔵省と協議を詰めまして、先ほど言いましたような決着になったわけでございます。

農林水産省大臣官房長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(宏尚)政府委員 ハイヤーでございますとか、そういういわゆる庁費につきましては一般的に前年より若干ずつここのところ減ってきている状況にございます。

農林水産省大臣官房長1986/04/08

104衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(宏尚)政府委員 羽田農林大臣が十二時の飛行機で日本国を離陸いたしますけれども、離陸する前までは、といいますか、現時点では羽田農林大臣でございますが、午後からは国土庁長官が臨時農林大臣を相務めることになっております。

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) 大豆の収穫期からいいまして、秋まき小麦の播種ということは物理的に困難かと思っております。

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) 困難ということです。

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) 農林水産業全体におきます石油製品の消費量でございますけれども、今から十年ぐらい前には大体一千万キロリットルをオーバーしておりまして、昭和五十二年がたしかピークで一千三十一万キロリットル使用していたわけでございますが、五十七年度に八百一万キロリットルというふうに減ってまいりました。しかし、その後国際的な石油需給の緩和ということで石油価格が低下したということでございますとか、あるいは五十八年度が冬非常に寒かったとい…

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) 最初にお話ありましたように、日本のエネルギーの使い方が外国に比べてどうかということでございますけれども、日本農業の場合、先生御承知のとおり、施設園芸というものが世界に冠たる発展を遂げておりますし、それから土地利用型農業でございますとか、あるいは中小家畜、こういうものにつきましても、いろんな知恵を出しまして狭い国土で効率を上げるということで、機械なり技術に対する依存度の高いことは事実でございます。 それからエネル…

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) 現在の自給率は、ただいま先生から御指摘あったとおりでございますけれども、我が国の風土というものも一つございますんで、それぞれの品目に即して今お話ありました昭和五十五年につくりました長期見通し、これで品目別にいろんな自給計画を立てているわけでございます。中で一番基本になります米につきましては完全自給する。 それから小麦につきましては、残念ながら、パン用の小麦粉は日本の風土にはなかなか適さないということもございます…

農林水産省大臣官房長1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(田中宏尚君) グリーントピア構想につきまして、今先生からお話がありましたような趣旨で始めたわけでございますけれども、実は今年度は全国で十五地域ということで設計いたしまして、一地区当たり千二百万円の事業費ということで考えているわけでございます。現在のところ各県からいろいろと要望を聞いているわけでございますけれども、この事業はことしで全部けりをつけるわけじゃございませんで、それぞれの地域の計画の内容なり、それから計画の熟度、こう…

農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) 自給力が向上しますと自給率自体も上がってくれるということを我々も期待していることはもちろんでございますけれども、ただ、具体的数値としての自給率というものが、政策目標でございますとか、あるいは自給力が上がったらそれとパラレルに上がっていくという性格ではないことは御理解いただきたいと思っております。

農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) しようがないと言った記憶は余りないのでございますけれども、ただ自給率という数値だけで見ますと、例えば消費が減退すると結果的に自給率が上がるということにも数字の面ではなるわけでございまして、そういう消費構造であるとか、いろんなことと絡み合って、結果として数字が出てくるわけでございまして、単に数字だけを議論するだけでは農政の前進につながらないんじゃないかということを前回も申し上げたつもりでございますが、我々といたし…

農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) 自給力で表現しております労働であるとか土地であるとか水、こういうものにつきましては、いろいろと問題がないわけじゃございませんけれども、いろんな手だてというものを講じてまいりまして、潜在的な力としては徐々に強まってきていると思っております。しかし一方で、ただいま御指摘がありましたように、特に飼料穀物を中心といたしまして、自給率が三二%というようなことがたびたび指摘されるわけでございますけれども、これにつきましては…

農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) 現在三二%という穀物自給率を、飼料を含みましてなっておるわけでございますけれども、前に公表しております昭和六十五年の長期見通し、これにおきましても三〇%ということで、現在の三二から三〇になるという見通しを残念ながら立てさせていただいておるわけでございます。しかし、飼料トータルとしての自給率、粗飼料を含めまして、これにつきましては、五十九年段階では二八%でございますけれども、先ほども申し上げましたように、草地の開…

農林水産省大臣官房長1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(田中宏尚君) 草地開発でございますとか、あるいは水田利用再編に絡みまして飼料作物の導入でございますとか、そういう地道な努力というものを積み重ねてまいりたいと思っております。