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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 委員の御指摘のとおり、国民に、そして次代を担う子供たちにきちっとした環境教育、あるいは人材を育成するという視点から努力をすることは、環境省として当然のことだと思いますし、私も先般、文科大臣に直接お目にかかりまして、文部科学省としても積極的なお取り組みをいただきたい、このお願いをして、ある程度のお返事をいただいております。我々も、そういう視点から真剣な取り組みをしてまいりたいと思います。

自由民主党環境副大臣2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○田中副大臣 土屋品子先生が長年環境関係の専門家としてお取り組みをいただいておりますことに敬意を表しつつ、先輩の副大臣でいらっしゃいますので、また御指導のほど、よろしくお願いしたいと思います。 お尋ねの点についてお答えをいたしたいと思います。 温対法の第二十条第二項において、地方公共団体は、地域の自然的社会的条件に応じた計画策定や施策の実施に取り組むことと規定されております。低炭素社会の実現に向けて、こうした重要な役割を担う地方公共団体…

自由民主党環境副大臣2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○田中副大臣 お答えをいたします。 達成は可能ではないかと考えております。 二〇一一年度の速報値における我が国の温室効果ガス排出量は、十三億七百万トンでございます。二〇〇八年度から二〇一二年度の京都議定書第一約束期間のうち、実績値が出ている二〇一一年度までの四年間についていえば、森林吸収量及び京都メカニズムクレジットを加味すると、平均で基準年の比が、九〇年比でございますが、九・二%減であり、六%削減ですから、京都議定書の目標を達成する水…

自由民主党環境副大臣2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○田中副大臣 ただいま御指摘をいただいたことについてお答えをしたいと思います。 本年三月末に京都議定書第一約束期間が終期を迎え、地球温暖化対策推進法に基づく京都議定書目標達成計画も終わってしまうことになります。 今回の地球温暖化対策推進法の改正法案は、長期目標も見据えつつ、まずは足元から確実に地球温暖化対策が行えるよう、法的な根拠を持った新たな計画をできる限り速やかに策定するため、必要不可欠な内容に絞って提出をさせていただいております。…

自由民主党環境副大臣2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○田中副大臣 いろいろと各党の皆様方も長年にわたりまして検討をしてこられました。特に私も、自由民主党の野党時代の当事者でございます。こういうことも含めて考えれば、数値のことも含めていろいろと議論の中ではございますけれども、とにかく、御協力をいただきつつ、我々も政府として案を取りまとめ、御審議をいただける日を、大臣の御指導のもとに早くしてまいりたいと思っております。 以上でございます。

自由民主党環境副大臣2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○田中副大臣 時間の関係がありますから、十分時間をいただければというところもありますけれども、お話をさせていただきます。 法律についての考え方というのは、そのとおりだと思います。今回の法律の附則第四条は、平成二十五年の法律施行から二年後、二十七年に法改正を検討する旨を規定しております。 これは、現行法の目的規定にございますけれども、「大気中の温室効果ガスの濃度安定化」という究極目的に向けた長期的展望に立って、今後の国際交渉の進展だとか、…

自由民主党環境副大臣2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(田中和徳君) 谷先生の御指摘のとおりだと、このように私どもも認識しております。百八自治体のうち、今のところ十二自治体でございまして、このことに対してしっかりと対応していく、こういう思いでございます。 二十五年度、これからやっていくこととして、関係自治体を集めた担当者連絡会議等において自治体への積極的な呼びかけをいたしてまいります。また、関係自治体のホームページで収容動物に関する情報の公開状況に応じたサイトデザインの改善をいたし…

自由民主党環境副大臣2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(田中和徳君) 中川先生の御指摘のとおりだと思いつつ、この新聞報道の事実関係についてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 この新聞報道、はっきり言うと事実ではございません。閣僚会議を開いたということではなくて、我が国のLNG調達において官民挙げて価格交渉の能力を高めるために、関係大臣、官房長官と外務大臣と経産大臣、環境大臣で集まって打合せは確かにさせていただいたということでございます。 また、石炭火力の新増設に対する具…

自由民主党環境副大臣2013/03/21

183参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(田中和徳君) もう中川先生も御存じのとおりでございますけれども、私たちの日本の姿勢というものは変わっておらないところでございます。当然、これからの枠組みというのは、世界の温室効果ガス排出を削減をするという観点から、実効性がなければ意味がないわけでございます。そのためには、やはりアメリカ、中国、インドなどの主要排出国が、全ての国が参加をする形をやはり強く求めていかなければならないと思っております。 日本としては、当然のことながら…

自由民主党環境副大臣2013/03/19

183衆議院 環境委員会 第2号

○田中副大臣 今のうえの議員の地元の、そして日本の、世界の宝物とも言われる琵琶湖の件について、環境省の考えをお話しさせていただきたいと思います。 早崎内湖自然再生事業は、今お話ありましたように、失われた内湖の水辺環境を保全、再生する先進的な取り組みであるというふうに認識をしておりまして、これまで、平成十八年度から環境省としても、平成十七年に創設をした自然環境整備交付金等によりまして、補助率四五%でございますが、継続的に支援をしてまいりま…

自由民主党環境副大臣2013/03/19

183参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(田中和徳君) 環境副大臣の田中和徳でございます。 主に地球温暖化、自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、環境副大臣としての責任を果たすため、精いっぱい取り組む所存でございます。特に、低炭素社会の創出、環境外交の展開に力を注いでまいりたいと思います。 川口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党環境副大臣2013/03/19

183参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(田中和徳君) 平成二十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額二千五百八十四億八千万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年末にカタール・ドーハで開催された気候変動枠組条約第十八回締約国会議の成果を踏まえ、全ての国が参加する将来の法的枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着実に進…

自由民主党環境副大臣2013/03/15

183衆議院 環境委員会 第1号

○田中副大臣 皆さん、おはようございます。環境副大臣を拝命いたしました田中和徳でございます。 平成二十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千五百八十四億八千万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年末にカタール・ドーハで開催された気候変動枠組み条約第十八回締約国会議の成果を踏まえて、全ての国が参加す…

自由民主党環境副大臣2013/02/26

183参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 公害健康被害補償不服審査会委員柳憲一郎君を引き続き再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣2013/01/25

182衆議院 環境委員会 第2号

○田中副大臣 環境副大臣を拝命いたしました田中和徳でございます。 主に、地球温暖化、自然環境を担当いたすことになりました。石原大臣のもと、環境副大臣としての責任を果たすため、精いっぱい取り組む所存でございます。特に、低炭素社会の創造、そして環境外交の展開に力を入れてまいりたいと思います。 吉野委員長を初め、理事の、そして委員の皆様方の御指導のほどよろしくお願いを申し上げ、一言御挨拶といたします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/11/09

181衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 長浜大臣、また、副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 政権交代前、民主党は、自民・公明政権時代の閣僚が短期間でかわることを強く批判をしておられました。一内閣一閣僚、しばしばこういうことを主張しておられた民主党の議員の方も多数おられました。野田総理もそうであったんじゃないかと記憶をしておるところでございますが、しかし、…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

181衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 政治家としてのお考えが今述べられたと思いますけれども、私たちの政権時代も、非常に大臣の交代が多い、総理大臣も交代が多い。これは今後考えるべきだと思います。 法律上の問題はありますけれども、総選挙から総選挙までは総理も基本的にはお一人、よほどの事情がない限りは交代をしない、場合によっては副総理大臣の方も、選挙のときにともに政策を発表して国民に選んでいただくような、私たちはやはりそういう考えを持っていかなければいけないと思…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

181衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 問題はある、このように大臣から今明確に御答弁がありました。 野田総理は十月二十九日の所信表明演説で、「福島の再生なくして日本の再生なし。政府全体で共有しているこの強い決意が揺らぐことはありません。」と発言し、また、「事故原発の廃炉に向けた作業を着実に進めるとともに、除染、賠償、インフラの復旧、産業の再建など、福島再生を具体化していくために、予備費による福島企業立地補助金の拡充を初めとする最大限の政策を実施してまいります…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

181衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 政府は、来年度以降の復興予算の使途について、被災地を対象にした事業に特化する方針を表明はしておりますが、とても私はそれでは納得できないんですね、これは。 今年度に計上された事業のうち、いわば流用と指摘されたものについては、未執行部分は凍結をする、ただ、執行済み分は関係省庁の二〇一三年度の一般会計予算から減額する、こういう厳しい措置が私は当然のことだと、このように思うんですよ。 今赤字国債の話をしているときに、こういうこ…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

181衆議院 環境委員会 第2号

○田中(和)委員 大臣、相当踏み込んだ話をしていただいたと評価しますが、具体的にどうされたということが、議員にはもちろんのことなんですけれども、国民に伝わらないとこれは信頼を失いますよ。極めて大きな問題だと思っているんですね。 やはり、ここがきちっと切り返しができるかどうか、良識にもかかる部分でして、ぜひひとつこれは、今答弁をされたとおりに政府の中できちっと働いていただいて、また、国民に向けても、どういう発言をしたのか、どういう行動をし…