田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中副大臣 大臣が積極的な対応をしようと今言っておられますので、努力をしてみたいと思います。 先生に一言だけ。横浜に理化学研究所がございます。私も先日視察に参りまして、こちらでは、花粉症も含めるアレルギーについてのまさしくタスクフォース、専門家がおられまして、世界に先駆けて、アレルギー、花粉症も含めて対応ができる薬をもう大分いいところまで来ているということでございまして、先日、政府の方にも御紹介をしたところなんですけれども、ぜひひとつ…
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中副大臣 今の先生の質問の趣旨は、日中韓の環境大臣における会議でという意味だと思いますので、ちょっと私の方からお答えしたいと思います。 原子力安全については、既に日中韓上級規制者会合が設置をされておりまして、ハイレベルの情報とか意見交換を実施されているというふうに伺っておるところでございます。 今のところ、我々、この大臣会合において三カ国の合意というものが前提となっておりますけれども、原子力発電所の課題は対象になっていないことになっ…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 環境省では、低炭素社会の創出を目的とする低炭素社会創出ファイナンス・イニシアティブを、また再生可能エネルギー導入加速プログラムを一月に発表したところでございます。 低炭素社会創出ファイナンス・イニシアティブとは、金融メカニズムを活用して民間資金を呼び込むことで、官民連携で事業展開を図りつつ、再生可能エネルギーへの投資を促進するものでございます。また、再エネ導入プログラムは、蓄電池を活用した実証や浮体式洋上風力の実…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 小見山先生の御指摘のとおりだと思っております。 地域特性に応じた地方自治体による積極的な取組が不可欠でございまして、そのため、今年一月に策定した再生可能エネルギー導入加速化プログラムの一環として、グリーンニューディール基金事業の拡充などによる地域の防災拠点等への自立分散型のエネルギー設備の導入支援などハード面の支援、さらに再生可能エネルギーの導入事業化に向けた導入調査や人材育成などのソフト面への支援などを通じ地域…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 中原先生の御指摘のとおりだと思います。 地球温暖化対策に向けて、国民の皆様方に一人一人正しく御理解をいただくこと、特に経済活動を続ける企業の皆様方に私は理解を深めていくことが非常に重要だと思います。 御指摘があったように、環境省では、地球温暖化防止活動環境大臣表彰、また環境コミュニケーション大賞を通じて、模範となる優良な取組を行っている企業の積極的な評価に努めておるところでございます。こうした制度の認知度向上に努…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 三月に地球温暖化対策推進本部で決定いたしました当面の地球温暖化対策に関する方針では、中原先生も御承知のとおり、十一月のCOP19までに新たな二〇二〇年の削減目標とそれを実現するための計画を策定することになっております。再生可能なエネルギーの導入量についてはこの計画に位置付けられることとなりますけれども、東日本大震災以降、事業者及び国民による取組が拡大してきたことを踏まえまして、導入を更に加速させ、低炭素社会の創出…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 今、水野先生の御指摘のとおり、地方自治体を十分機能させていくということは大変重要なことでありまして、環境省としても、自治体への調査を行って、自治体の計画の点検、評価状況を把握しております。 達成状況については、前倒しで目的達成の見通しが、あるいは順調に進捗をしておる、こういう回答が事務事業編で四、五割程度、区域施策編では三、四割程度になっておる状況にございます。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) 温室効果ガス排出抑制等の指針は、地球温暖化対策推進法に基づいて事業者が取り組むべき努力義務に関して政府が示すものでありますが、平成二十年、法改正による導入以来、これまでに平成二十年の十二月が業務部門と日常生活部門、平成二十四年二月が廃棄物部門、平成二十五年四月が製造業などの産業部門の指針を作成しておるところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(田中和徳君) エネルギー部門など、まだこれからやっていかなければならないということで、作っていない部門がございます。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(田中和徳君) 今、大臣がお答えになったとおりだと思っています。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(田中和徳君) 御指摘のとおり、環境省のほか、研究機関、大学、NGOが野生動植物への放射線影響に関する調査を実施しておりまして、当省といたしましても、これらの研究者を集め、意見交換会を実施をいたしました。三月十四日には第二回を開催し、合計十七件の報告がありました。野ネズミや淡水魚の一部について、将来繁殖率の低下等の影響を受ける可能性がある被曝をしていたことが推定されたほか、チョウの羽の模様に変化が生じたとの報告もありました。 報…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(田中和徳君) 当省では、御指摘のとおり、放射線による自然生態系への影響調査費を平成二十五年度予算案に計上をさせていただいております。同予算では、福島第一原発事故による自然生態系への直接的及び間接的な影響の把握を目的としておりまして、主に国際放射線防護委員会、ICRPの定めた標準動物及び植物の考え方に基づき、指標種を採取し、直接的な放射線影響の調査をいたします。事故に伴う間接的な影響として、人間活動の減少による影響の調査、さらに…
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(田中和徳君) 環境省では、平成二十三年度及び二十四年度に実施した調査結果を基に、本年度から動植物や生態系に対する震災の影響について評価を行う予定であります。環境省としては、今後この評価を踏まえ、被災地の生態系の回復、保全に対し、地元の意向を踏まえつつ必要に応じて支援をしてまいりたい、このように思っておるところでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(田中和徳君) 今それぞれの種を専門家の皆さんに十分調査をしていただいて、その結果を受けて今後指定等も考えていくという状況にございます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(田中和徳君) 射撃場については環境省の所管ではありませんが、鳥獣被害の防止については、ハンターなどの捕獲の担い手としての狩猟者や、鳥獣保護管理を行う地方公共団体職員等の幅広い担い手の育成が重要だと認識し、努力をしておるところです。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(田中和徳君) 長谷川先生のもう度々のお話でございますし、北海道の地元の皆さんからも環境省の方にも御要請に何度もお運びをいただいて、私も被害状況についても十分把握しているつもりでございます。 ゼニガタアザラシについては絶滅危惧種であるということで、音波だとか、網への侵入回避ということで音波なんかを使っているわけですが、被害防除を中心として総合的な保護管理対策の検討を行っています。 野生鳥獣による漁業被害については、日本では過去に…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中副大臣 ただいま生方先生の御指摘のとおりだと思っております。 先生も、副大臣さらには環境委員長をお務めのお立場でありましたので、お尋ねをしつつ、問題点はよく御存じだと思いますけれども、回収率がここまで低い原因は、機器廃棄者、ユーザーの認識の低さだとか、フロン回収・破壊時の処理コストが高いことが原因だと考えられるところでございます。 今回の法改正によりまして、フロン類のライフサイクル全般にわたり対策を強化しなければならない、こう思っ…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中副大臣 補足の答弁はさせたいと思いますが、やはり、ライフサイクル全体の取り組みをきちっと今までしていなかったという反省とともに、それを確実にやり遂げていくということが一番重要なんだろう、このように考えております。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中副大臣 今御指摘のとおりでございます。 市中にある業務用冷凍空調機器が二千万台に上っておりますし、機器を使用する事業者の数が三百万という状況があるのが現実でございまして、生方先生から御指摘があるように、法律をつくりながらも、十二年間、しっかりとこれが回収率向上、あるいは全ての管理がきちっとできていないということを深く反省しつつ、やはりここできちっとした対応をしていかなきゃいけない、つくづく私も感じて、この法律を提案させていただいて…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中副大臣 今の御指摘のとおりでございますが、まず、業界の方の自主行動計画というものがある程度の成果を上げてきたということはあるんですけれども、これをさらにきちっと成果を上げるために、やはり我々も、法律を提案することとあわせて、業界、あるいはありとあらゆる関係にもう一度再チェックをしていただくこと、あるいはさらに厳しく自主行動計画の責任を果たしてもらうこと、こういう流れをきちっとつくり上げていきたい、このように思っております。成果が上…