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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 生方先生にも大変御協力をいただきまして、ありがとうございました。 法律をつくっても、それこそ本当に実績が上がらなければしようがないし、やはりペット法の基本というのは、殺処分を少しでもなくしていくということが重要だと思います。 そういうことで、私たちも、早速きちっと政省令の定めをし、この徹底について各方面に、地方も含めてお願いをしていきたい、このように思っております。実を上げていきたいと思っております。

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 環境省では、省エネ型のノンフロン冷凍装置等の導入への補助事業を推進をしていく、こういうことでございます。平成二十四年度は十六事業所に対して補助事業を実施いたしました。 平成二十五年度の予算においては、ノンフロン機器の普及をより一層促進するため、平成二十四年度の二倍であります五億円を要求しておりまして、当該事業を拡充し、さらなる導入支援を推進をしていかなければならない、このように思っております。 ノンフロン機器導入事業者に対…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 私も政治家として率直にそのように思うところもございますので、今後、予算獲得も含めて真剣な取り組みをしなきゃいけないと思っております。

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 御指摘のとおり、ヤンバルクイナだとかノグチゲラなど、多くの固有種だとか希少種の生育地として極めて重要な地域でありますけれども、ハブの駆除を目的に導入された外来種のマングースがこれらの希少種を捕まえて食べるということが、大変深刻さを増しておるわけでございます。その存在を脅かしておるマングース、外来種対策が、沖縄の貴重な生態系ということで、我々は真剣な取り組みをしていかなければならないと思っております。 沖縄県と連携して平成十…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 阪口先生がコスタリカに行かれていろいろなお勉強をされたということでございますけれども、私も実はコスタリカに行ったんですよ。一回失われた自然を人の手で回復して、それが世界一の今はエコツーリズムのまさしく拠点になっているということで、我々の国も学ぶところが非常に大きいなと、こう思っております。 また、世界遺産もそうですし、国立公園も、自治体で管理していただいている国定公園もそうだと思うんですけれども、やはり適正な管理をするとい…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 世界遺産を初めとする、我が国のすぐれた自然の風景地である国立公園だとかもろもろの大切な資産を、自然を学ぶための拠点だとか歩道の設置だとかを通じて、自然環境の保全に配慮した観光の振興を進め、適切な保護と利用の両立を進めていかなければならない、こういうことで対応しております。 こうした我が国の取り組みは、御指摘ありましたように、世界に誇るべきものであると考えておりますし、また、そういうことを世界に広めていくために努力をしてまい…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 現在、オゾン層破壊物質に関する国際取り決めでありますモントリオール議定書に基づいて、CFCやHCFC等の生産だとか消費の削減に係る取り組みが実施されておりまして、途上国においても着実にこの取り組みを推進しておるものだ、このようには思っております。 モントリオール議定書のもとに、途上国におけるフロン対策への支援を目的とするツールとして多数国間基金が設けられておりまして、この基金を活用した取り組みとして、HCFCからの転換だと…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 中島先生が、山梨県のすばらしいふるさとを例に引きながらお話がございました。 私は、やはりこれからの環境というのは、国民がまずひとしく正しい知識を有するかということでございまして、環境教育に、我々環境省も当然でございますが、文科省でも力を入れていただきますように、先般、大臣のところにお願いをしてまいりましたし、また、地域地域でどういう特徴があるかとか、どういうことが誇りにできるのかとか、今の先生の例をまた話をしつつ、地域地域…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 御指摘を江田先生からいただいたとおり、業務用の冷凍空調機器が二千万台と事業者の数が三百万、こういうことで、大変な数字になっております。今回の改正に関して、いかに周知を徹底していくかということが非常に重要な課題でございます。 フロン類に関する機器への表示の内容をより充実させることを通じて、まず使用者への情報提供を図る所存でございます。 また、業務用冷凍空調機器の使用者を初めとした関係者に対して、機器メーカーや設置、メンテナン…

自由民主党環境副大臣2013/04/26

183衆議院 環境委員会 第8号

○田中副大臣 石原大臣から答弁すべきでございますが、予算委員会に出向いておりますので、お許しをいただきたいと思います。 今も江田先生から御指摘がありましたように、対策費用の金額も本当に少ないという状況も、やはり我々政治家として深く考えなければいけないと思いますし、とにかく、フロンの十二年間の今までの流れというのは、はっきり言うと三割という数字でございまして、反省をしなければならないと思っております。 今後、ありとあらゆる対策を講じて、と…

自由民主党環境副大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中副大臣 中野先生の地元の尼崎市が先進的な取り組みをしておられることに大変敬意を表しておるところでございます。私の地元の川崎市でも、実は、去勢、不妊の施術について補助をしておりまして、今、野良猫の方も対象にしておりまして、年間二百万ぐらいの予算でございますけれども、執行させていただいておるところでございます。 今御指摘ありましたように、昨年の九月に動物愛護管理法が改正されまして、現在、その趣旨を踏まえ、動物愛護管理基本指針の見直しに…

自由民主党環境副大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中副大臣 地元の中村議員の方がもう本当にお詳しいことを承知で、私の方もお答えをしたいと思います。 私ども、環境省の所管でいえば、ゼニガタアザラシが今問題になっておるわけでございますけれども、一応、数字的には、一九四〇年ごろ、千五百頭程度、そして、その後著しく減って、一九八四年ごろに三百五十頭程度までに減っていき、その後、微増傾向にあって、二〇〇八年の東京農大の小林教授の調査によると、一千八十九。ただ、この数字は子供も入っているもので…

自由民主党環境副大臣2013/03/29

183参議院 議院運営委員会 第17号

○副大臣(田中和徳君) 公害健康被害補償不服審査会委員鎌倉惠子君は平成二十五年三月三十一日で任期満了となりますが、引き続き再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 今回の法改正案の附則第四条の改正の規定において、「平成二十七年までに、長期的展望に立ち、国際的に認められた知見を踏まえ、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて法制上の措置その他の必要な措置を講ずる」こととしておりますので、委員からの御指摘があった具体的な施策については、新たに策定する計画の実施状況を初め、平成二十七年までの法律の施行状況を踏まえて、さらなる法整備の必要性を検討していきたいと思っておるとこ…

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 計画について今篠原先生からお話がありましたけれども、我が国が環境先進国というお互いに意識を持ってこれまで歩んできたわけですから、しかし一方においては、大震災が起こって、状況、環境の変化が大きくなっているということも事実でございますが、だからといって、環境立国として、世界の中のまさしく環境先進国としてこれから歩んでいくということについては、まさしく、環境省としても取り組んでいくことは当然のことだと思っております。 そういう中…

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 いろいろな環境省の内容については局長からも答弁があるかもしれませんが、基本的には、やはり地域や個人というものが非常に関心が高まっていますので、いろいろと方策を考えて積極的な対応をしていく時代が来ている、このように思っております。 そのことを一つ申し上げて、あとは局長から補足があると思います。

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 クールアースデーは、お話ありましたように、洞爺湖サミットが七月七日の七夕の日に開催されたということを契機といたしまして、国民みんなで地球環境を考えて行動する日として、地球温暖化対策推進本部、平成二十年六月十七日でございましたが、その決定により設定をされました。 環境省としても、平成二十年より、クールアースデーである七月七日に全国の施設などに二十時から二時間の消灯を呼びかける取り組みを実施いたしました。 平成二十四年度は、東…

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 御指摘をいただいたように、やはりもっとPRをして、国民にひとしく御理解がいただけるようにしていくということが非常に重要だろうと思っております。 今後、私たちも、地球温暖化防止に向けた国民の関心を高めるということは非常に重要でございますので、積極的な努力をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 今委員からも御指摘がありましたように、とにかく、国民がともに環境問題、地球の温暖化防止をするという視点に立って御努力をいただく、協力をしていただく、みずからが率先してやっていただく、やはりこういうことが大事だろうと思います。委員の御指摘のとおり、省を挙げて対応してまいりたいと思います。 以上でございます。

自由民主党環境副大臣2013/03/26

183衆議院 環境委員会 第4号

○田中副大臣 太陽光や風力発電等の再生可能エネルギーは、その出力が日照だとか風の状況など気象条件で変わってくるために、蓄電池による出力安定化だとか変動緩和は、再生可能エネルギーの導入拡大を図る上で極めて重要であります。 環境省としては、平成二十四年度補正予算において、再生可能エネルギー導入のための蓄電池制御等実証モデル事業として九十億円を計上し、これまで多数の応募を受け付けております。現在、優良事例の採択に向けて選考中であります。 今後…