田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 副大臣になられたものですから、いつもの生方先生の発言と違って少し控え目の発言であったんですが、お顔を見ていると、ほとんど私と同じ顔をしていらっしゃるなとつくづく思って聞いておりました。 人事案を国会に出したのは七月二十六日でしたね。最終日は九月八日ですよ。普通、十日たったら国会で審議するんですよ。結論を出すんですよ。反対があったら、それはそれとして、また次の人事に入っていくわけですから。これは私が言っているんじゃない、…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大臣、これはちょっと今言葉を改めていただかなきゃいけないんですが、これは政党間じゃないんですよ。民主党の中なんですよ。だから私はここで今このようにお話ししているんですね。 別に、野党の方が審議をすることに反対した政党なんてありませんよ。しかも、おおむね十日を一つの基準として今までも人事は扱ってきたんですよ。とにかく異例の政治ばかりなんですけれども、特に、今回のこの人事は重要だったんですよ。 総理は、福島原発の原子炉が冷…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 地元の皆さんのお気持ちは、何が収束だ、まだこんな状態じゃないか、これが本当に悲痛な叫びとして私もそう承るところですけれども、総理の発言は相当誤解も生んだという事実とともに、実は、今回のこの対応というのが極めてちぐはぐだということを指摘しておきたいと思います。ぜひひとつこれは善処していただきたい。 さて、原子力防災担当大臣にこのたび御就任をされました。そういう意味では、初代というか、大変なお役目をお受けになられたわけでご…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 我が国は五十四基の原発があります。ある程度完全に廃炉ということになっているのは、日本原子力発電の東海原発第一発電所などですよね。この五十四基はこの対象になっていくわけでありますし、第一原発のところも、第二がありますから、同じ地域ですからカバーできると思うんですけれども。この地域の指定を受けた人たちから見れば、今後そこに住めないんじゃないかとか工場を移転しなきゃいけないんじゃないかとか、こういう要望も出てくるのは当然だと…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 原子力規制委員会のスタートしたときでありますし、この組織の信頼をきちっと国民に持っていただくためにも、非常に重要なときを迎えているんですね。ぜひひとつ努力をいただきたいということと、ひとつ実績をぜひスピーディーに上げていただきたいなと、こう思っております。 間もなく時間が参りますが、もう一点だけさっとお話をしてまいります。原発ゼロであります。 前なら原発の話はこの環境委員会にはなじまなかった話なんですけれども、今は、こ…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 終わります。これは大変な問題ですから、楽しみにまたの機会にさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 環境委員会 第12号
○田中(和)委員 ただいま議題となりました動物の愛護及び管理の推進に関する件につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 動物の愛護及び管理の推進に関する件(案) 政府は、動物の愛護及び管理の一層の推進が人と動物の共生する社会の実現に不可欠であることに鑑み、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律」を施行するに当たっては、次の事項に留意…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 原子力規制委員会人事案が、先月の国会への提示前に、先ほどの質問もありましたように、政府側の重大なミスによってマスコミに漏えいしてしまいました。私も七月二十七日のこの委員会で数点確認をいたしましたけれども、細野大臣の答弁ではとても納得できない、こういう認識でございまして、改めて確認をいたします。 まず、国家公務員の管理を担当する総務省の加賀谷総務大臣政務官がお見えでございますから、伺い…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 今回、このような事件が起こりまして、野田総理大臣が、担当大臣の藤村官房長官と細野環境大臣に厳重注意を行っています。この事件の真相を明らかにすることは、私は法律上当然のことと思います。 加賀谷総務大臣政務官が今お話をされましたけれども、最終的には司法の場、すなわち、誰かが告発をされることによって明らかになっていく、こういうことの意味だと思いますけれども、政府がこの問題をみずから解決する、国民の前に誠意を示す、このことがや…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 大臣を含めて、公務員の人たちが担当してこのようなことが起こっておるわけですよね。ですから、この事実を認めて、総理大臣も厳重注意を関係大臣にされたということだと思います。 先日、細野大臣は、私は調べられる立場だと、そう答弁をされました。その点は私も了解しますけれども、捜査の責任はとりあえずは内閣総理大臣、内閣官房で進められるべきであるし、そのように進められていると私も承知をしております。 そこで、きょうは、調べる立場の齋…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 今、齋藤官房副長官の話は誤解を与える可能性があります。それは、捜査がもう終わっている、これ以上は捜査をしない、事実解明に向けてはもうギブアップだ、このような認識を持っておられるような心配がありますね。まだ途中ですよ、明らかに全くされていないんですから。 何の理由をもって、政府側の、国家公務員も含めての違法行為がなかったかということは、これは、これだけの事件があったんですから、証明しなきゃいけないですね。もし、この事実が…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 確かに、捜査という言葉は、司直が刑事事件の捜査をするときにそういう言い方をするわけですから、それは捜査という言葉がどうかは別にして、今の官房副長官のお話は、これから事実関係の確認をしていくし、国民の前に、我々議員も含めて丁寧な説明ができるようにするということですね。 いつまでにされる予定ですか。中間報告も含めてお答えください。
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 私は一般論を言っているんじゃないんです。この今回の原子力規制委員会の委員長並びに四人の委員についての漏えい問題を言っているわけですから、これから一年先、二年先の話で締めくくるというわけにいかないですよ。当然、中間報告をすべきですね。犯人が見つからなかったらば、どういう調査をしてこうこうこういうことであったということを、議員に、そして国民に説明すべきだと私は思います。 委員長並びに委員の国会の決定については、これはまたい…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 自由民主党は決して了解しているわけではありませんので、これをきちっとしてもらわなきゃいけないという立場でございますから、明確にしておきたいと思います。 過去に、久保田円次防衛庁長官が昭和五十五年、自衛隊スパイ事件がございまして、これは辞任をしておりますね。平成十二年、虎島和夫防衛庁長官が、やはり自衛隊機密情報がロシアへ漏えいをいたしまして、このときは自主的に俸給の五分の一を一カ月分国庫に返納しております。また、近い例で…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 今の大臣の御答弁ですけれども、責任を感じておられるということは私も受けとめておきたいと思いますし、細野大臣は有能な政治家でありますし、いろいろと将来を嘱望されている政治家でもございますから、ここはきちっとしておかれた方がいいと思いますし、されるべきだと思います。 もちろん、規制委員会は早くスタートさせなきゃいけないことは、これは私たちも責任があるわけでございますし、きちっと法律に基づく機能をさせるということは当然のこと…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 私のこの手元に、平成二十四年三月に文科省が発行した「学校でできる省エネ 小学校・中学校版」というのがございます。目を通させていただいたんですけれども、なかなか評価できる面もありますね。 文科省に伺いますが、このテキストはどのように生かされるのか、また、各学校での進捗状況を都道府県や市町村の数字でお聞かせをいただきたいと思います。学校の数字でも結構でございます。また、どのような連携を環境省ととってやっているのか、全くとっ…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 幾らお金がかかっているのか、時間の関係で承りませんが、当然全国的なことだと思いますが、やはり、これだけのものをつくって各学校にお渡しをしているんだろうと思いますし、これが効果的に生かされているかどうかというのは、これは非常に重要なことなので、また調査をしてお知らせをいただきたいと思います。 特に、私どもの地元の横浜では使われているようにも伺っているんですけれども、どうなっていますか。
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 大臣、実は環境省とも協議しているということでありますけれども、こういう立派な本ができているんですよ。学校でやる環境教育というのは、極めて重要なことは言うまでもないことでございます。ぜひまた、現状を確認していただいて推進方をお願いしたいと思います。 実は、私の地元の川崎市の小中学校で平成十七年から二十年にかけて、環境教育に関する実験的な取り組みとして、フィフティ・フィフティという、光熱費だとか水道料金の節減分の金額を還元…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 残念なことなんですが、私の川崎でももう終わったんですけれども、大体長くて七、八年続けばよい方でございまして、うまくいかない面があるんですね。 これはもちろんいろいろな理由があるんですけれども、一つの理由は、節約すれば、それだけ次の年次の節約の量が厳しくなってきますのは当然のことでございまして、成果が見えなくなってくる。それが、なかなか子供たちにインセンティブを提供し続けることができないんですね。 これは知恵を絞らなきゃ…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○田中(和)委員 終わりますが、ぜひひとつこのフィフティ・フィフティ、頑張っていただければありがたいと思います。 終わります。