田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 今委員長が御答弁をされたとおりでございまして、私たちは今回の反省に基づいて、政治的にも、あるいは原子力発電所を推進する立場からも含めて独立した国民の信頼が置ける組織にしたい、こういう思いでこの提案をさせていただいたところでございます。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 三条委員会を我々が設置するために提案をし、議論させていただき、ここに法案として作り上げてきたということが、先生が今御指摘されたことに全て含まれているところでございます。 もちろん、参考人として招致されることは参議院の先生方がお決めになられることでございますので、衆議院である私が申し述べることはちょっと控えておくべきだと思っておりますけれども、先生のお気持ちはよく分かるところでございます。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 同感であります。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 当然、政府の方がその趣旨も踏まえて、含めて立派な方を選ぶでしょうし、我々国会議員も衆参共にしっかりとした人を選ぶために努力しなければならないと思っております。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 我々は、ノーリターンというものに対して非常にやはり重きを置いてまいりましたし、また、当然のことながら、五年間においても例外的な場合は除いてノーリターンのルールが生きているものだと思っております。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 皆様、おはようございます。衆議院の自民党の田中和徳でございます。 小坂先生のお尋ねにお答えをしたいと思っております。私は自民党の議員でありますから、少し説明をさせていただきたいところがございます。 まず、これだけの昨年の三月十一日の津波による福島原発の事故というのは、国内、国民はもとよりでございますけれど、世界を震撼させたという事故だと思っております。ということは、やはり事故調等々の議論もありますけれど、昨年…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 原子力規制委員会が原子力発電所の再稼働に関し出す結論とはどのようなものか、安全宣言なのかという意味かと存じますけれども、原子力発電所の安全性の評価だとか再稼働の判断については、今回の事故の反省を踏まえて原子力規制委員会において適切に行わなければならない、このように考えておりまして、特に今回、独立性を持ってこの委員会をつくるということを提案をさせていただいておりますのは、やはりそこに国民の信頼というものを大きく…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 党としては、今回、議員立法を提出した時点で、その四十年については、はっきり言って、新たなる規制委員会ができた後に委ねられるべきであるという見解をしておりました。ただ、当然、民主、自民、公明三者の協議の中でございますので、私たちもこの四十年のルールについて一定の評価をさせていただき、このような委員長提案に至ったと、こういうことでございます。 ただ、重ねて申し上げますけれど、プラス二十年も含めていろんな議論はあり…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 三・一一の震災があり地震が起こった中に、まさしく未曽有の巨大な津波が起こったことは事実でございます。ただ、事実、どのようなことであれだけの原子力発電所の事故になったかということは、今ありとあらゆる角度から専門家の皆さんがいろいろと検証しておられますので、そのことを重んじて、私たちもその結果を承って今後の活動に供していきたいと思っております。先生の思いと同じだと認識しております。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 我々自民党は、当初この四十年については触れていなかった部分ですけれども、政府案が提出された四十年というのは、いろいろと長く使うことによって老朽化する炉の状況、あるいはいろいろな専門分野の意見等々も勘案をして、他の国のことも含めて勘案をして四十年という数字が妥当として提案をしたと、こういうことでございました。 我々もそのことについて、修正協議の中でいろいろと議論はありましたけれども、四十年を、それでは委員会の委…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 全くそのとおりです。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 新しい委員会が設置されれば当然そこの所管の仕事になってまいりますから、それで結構です。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) この三条委員会の設置された理由というものが、やはり政治的な介入だとか、いろいろと不安を与える、国民に大きな問題を与えることがあったという認識に立って、独立性を非常に重んじ、専門性を重んじたという経過がございますので、こういう今、水野議員の御質問にあったことについて申し上げるとすれば、やはりこの委員会で決定されたことを尊重する、こういうことでございます。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) この法案によって導入されるバックフィットの趣旨は、新たな技術的知見を踏まえて、規制機関が継続的に基準の見直しを行い、既存の原子力施設にも新たな基準への適合を要求することを通じて安全性を高めていくというものでございまして、この基準は、施設、設備等のハード面だけではなくて、例えば保安規定といったソフト面においても既に適用されるものでありますが、このため、ハード面とソフト面の両方において常に最新の技術的知見を踏まえ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 私もそれほど長い議員経験ではありません。水野議員と大体同じ、同期の当選です。過去に、またこれからもそうでしょうけれども、政党間でいろいろな立法を含めていろんな協議が行われるんだろうと思うんですね。ですから、この協議をどのような形で情報公開に付すかということは、これは我々衆議院の方も、やはり今後、こういうことであれば協議をしなけりゃいけないことでしょうし、参議院の方も同様であろうと思うのでございますけれども、こ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 全ての炉の、言わば廃炉も含めて、始めから終わりまで全て規制委員会が正しい判断をしていただくことになると思います。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) なります。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) 御指摘の細田議員の発言は、六月十二日に行われた我が自由民主党の原子力規制組織に関するプロジェクトチームの会議におけるものと思われておりますけれども、私ども、何度もこの点御発言をさせていただきましたけれども、自民党として細田議員の発言をしんしゃくしてどうしたということは全くございません。何度も申し上げておりますように、新たにできた規制委員会が専門的な知見を持って正しい判断をしてくれるものと、このように思っており…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) アメリカの四十年ルールは、安全性の観点のみならず、確かに独占禁止という経済的な側面だとかいろんなものに配慮していると、このように聞いております。また、日本の原子力発電所はそれぞれ設計や年数が異なっておりまして、一律に四十年で区切るということには疑問が残ると、こういう面もあるんだろうと思います。 いろんな観点から、元々政府案にあった二十年ということを我が党としても受け入れたという経過はありますけれども、重ねて申…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○衆議院議員(田中和徳君) バックフィットの考え方につきましても、新たなる技術、新たなる安全性についての知見、こういうものが発見された時点で委員会はちゃんとそのことを反映できるように制度設計ができている法律でございます。 ですから、私たちはそういう面につきましては心配がないものだと、このように思っておるところでございます。