田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 本日は、政府提出の使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案について質問をいたしますけれども、その前に、昨日の夕刻、初めて正式に提示されました原子力規制委員会の人事漏えい報道などについて、強く抗議をし、数点確認をさせていただきたいと思います。 この原子力規制委員会の設置法は、先月、私たちのこの衆議院の環境委員長の提案で成立をした法律でございます。委員長を初…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 大臣にお尋ねをいたします。 今回のこの漏えい問題は、国家公務員の守秘義務違反になりますか、なりませんか。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 大臣が主導して今回の人事案を作成されたということは今の御答弁でわかったところでございますが、大臣自身が、主導する大臣のお立場から関係者に対して、これは絶対に漏らしてはならないんだ、漏れてはならないんだ、心して作業に当たるようにということは、どのような形でいつ御注意をされましたか、御指示をされましたか。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 これは、局部的な情報が漏れたというような話じゃないんですね。委員長が五年、委員の中には、四人いらっしゃいますけれども、二年の任期の方と三年の任期の方があるということを提示するわけです。その最終的な全ての情報がそのままマスコミに報道されているわけですから。 注意をしたつもりです、大臣、とてもこの答弁は納得いきません。何月何日何時何分、どういう人たちにどのような指示をしたということは、私は、当然御説明あってしかるべきだと思…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 これは謝って済むとか、そういうレベルの話じゃないですよ。大臣が、絶対守れよ、情報を漏らしちゃいかぬよと言った指示をまさしく破ってやったわけですからね。 大臣だって賢明な政治家でいらっしゃるから、私が今言っておることがどういうことかおわかりをいただけると思うんですけれども、これをこのまま見過ごすことがあったら、この環境委員会、委員長を初め我々は本当に国民から信頼を失いますし、皆さん民主党側が何であれほどマスコミ報道を気に…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 大臣は、確かにおっしゃることはわかるんですが、今、みずからが、この作業は私が主導したと明確におっしゃったわけです。その大臣の指示を守らなかった、破ってこういうことになっているわけですね。 何人の方がこの作業にかかわったんですか、役所側の人は。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 これは、大臣の名誉のためにも、みずからが率先をして、大臣のお立場ですから、ぜひ明らかにしていただきたい、問題を解明してもらいたい、こう思います。 私は、我が党の立場からいうと、非常にこれは不本意なんですよ。あの報道の内容、確認をされておられると思いますが、自民党が事前に漏れた報道を受けて問題視をして、二十日の提案を政府が結果を下した、このような報道になっているんですよ。あのときに私も調査し確認しましたけれども、確かに自…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 この問題は、絶対にきちっとしてもらわないと私は納得できません。法律案の質問もありますのできょうはこの程度ですが、いずれにしてもこれは、委員会の対応をどうするのか、また、国家公務員としての法律上の問題やモラル上の問題や、そして、うやむやにしてはならない、政治の信頼を、行政の信頼をきちっと確保するために欠かすことのできないことでございますので、ひとつ重く受けとめていただきたい。 もう一点、大臣にお話をさせていただきますけれ…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 規制委員会が情報公開を正しく行う、国民の要望に十分応えられる広報を行うというのは、当たり前のことでございます。これは国会の中でもお互いにやりとりもあったんですけれども、この部分で人によって違いがあるということは、政治家である限り、ほとんどないんだろうと思うんです。 今回、なぜ三条委員会の組織にしたかという方が重いわけでございまして、今、これから国会で委員長並びに委員を決定する段階のときにこういうことを大臣がされると、相…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 法案の質問に入ります。 実は、この使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案というのは、私は大変賛成をしているんですね。 ただ、問題は、国民の御理解をいただいて、また地方自治体の御協力をいただいて、本当にうまく法律の趣旨どおりに機能するだろうかというところなんですよ。 この九十六品目、年間で二十七・九万トンとか、金額でおよそ八百四十四億円のレアメタルが、今日、回収されるべきものがされていないとか、課題としては、…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 大臣、端的にどうでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 もう一点、電子機器の中でも、製品区分が曖昧なアイパッドなどのタブレット型の携帯情報端末を、大変普及し、我々国民が多く使うようになったんですね。これを入れているのかどうか、また検討しているのかどうか、御答弁を願いたいと思います。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 これは当然入れなければいけませんし、今、入れると明確な御答弁がありましたので、速やかな対応を願いたいと思います。 もう一点、個人情報の保護なんですよ。これがきちっとしないと、やはり自分のうちでとりあえず置いておこうということで、どんどんとうちでたまり、排出が進まないということになりますね。また、ボックス型の置き場ですと、盗まれてしまった場合に、そのまま情報も一緒に盗まれてしまう可能性があります。ここをどうされますか。
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 大臣、これは今、非常に国民の目が注がれている部分ですよね。個人情報がある品々は、全国的にきちっとルールをつくり、国民がなるほどなと納得をしていただけるような内容、技術的なことを示さないと、これは絶対に集まりませんね。今、やはりルートがきちっとある程度機能しているのは、販売メーカーとユーザーの方たちがお互いにその信頼があるから、そちらに品物が流れていくわけですね。 大都市部だったらそういう回収の方もあるでしょうが、地方に…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 時間の関係もありますのでちょっと簡単にお話をさせていただきますけれども、私の地元川崎市は、極めてこういう分野は先進的な取り組みをもうしておりまして、今回のこの対象品目も含めて、実は、集め、最終的には売っているんですよ。何らかの収入が行政に入っているんですね。そうなってくると、今回、この法律では、お金がいただけなくなってくる可能性が出てきますね。これは、川崎市の仕事をしている人たちから早速電話がありまして、どうしてくれる…
第180回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(和)委員 これは不十分な答弁なんですよ。確かに自治体の意思でどうにでもなることなんだけれども、当然、相手のあることですから、今までお金を払ったのがただでもらえるというのと、また自治体同士でばらつきが出てくるというのと、いろいろなことが起こってきますから、ここはきめ細かい対応を願いたいと思います。 時間が来ましたので、持説を一つ最後にお話をして終わりにさせていただきます。デポジットです。 デポジットが進んでいる国、業界等の御意見も…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 今、谷川先生からるるお話がありました。私たち衆議院の環境委員会の理事の立場からして、はっきり言いまして、これらの法案はもっと早く、昨年の私は臨時国会で提出され議論をすべきことであったと思っております。そして、事情があったにせよ、先般の、出された一月の法案の内容というのは、政府案は、私ははっきり言って、三月十一日のまさしく未曽有の大事故、大事件に対して反省が足りない提案であった、政府案であった、このように申し上…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) 心配しておりますことは、やはり菅直人リスクが実際にあった。そして、政治のやはり介入やいろいろな問題がそこにあったわけですから、それを三条委員会をもって、完全に独立させる組織をもってつくらなければならない、こういう思いで今回私たちは協議をして、お互いにいいところを寄せ、そして問題を議論をしてこの案にさせていただいたわけでございます。そういうことで、私たちは三条委員会の独立した機関、このことに尊重点を置いて頑張り…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) はい。 じゃ、委員長の今御指摘があった点については、確かに何かあったときには立派な委員長を国会が選び出す、また、政府もそのことについてしっかりと立派な方を提案をしていただく。そして、私たちは責任を持った機関としてスタートができるようにありとあらゆる努力をしていかなければならない、また、委員会の独立性を保ちながら我々の務めも果たしていかなければならない、このように思っております。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(田中和徳君) この委員長は、また委員の方たちは認証官でありまして、大変大きな責任があります。当然ながら、それにふさわしい人格者を、すばらしい人物をやはりまず政府が選んでいただいて国会に諮っていただくということになるわけでありますし、我々国会議員もありとあらゆる視点から、その委員長候補そして委員の候補者に対しましては、事前に調査をして、そして我々もできる限りの質疑も行わせていただいて、すばらしい人選をするために努力をしなけれ…