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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党環境副大臣2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(田中和徳君) フロン類は、オゾン層の破壊の原因物質であると同時に温室効果の極めて高い物質であるということでして、発展途上国もモントリオール議定書に基づいて順次フロン類の対策を強化をしておるところでございます。一方、日本を始めとする先進国が率先して対策を進めていくことが必要でありまして、今般の法改正はフロン類のライフサイクル全体を通じた排出抑制対策を行うものでありまして、国際的に見ても極めて先進的な制度であると、このように思って…

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 外来生物は、生態系、人の生命、身体、農林水産業への様々な影響を及ぼしていることでございます。特に、生態系への影響については、固有種が絶滅の危機に追いやられるなど深刻な事例もございまして、そのため、外来生物対策は我が国の生物多様性を保全する上で極めて重要な問題と認識をしております。 特に、世界自然遺産の候補地であります奄美大島及び沖縄本島やんばる地域で、希少種でありますアマミノクロウサギやヤンバルクイナに深刻な影響…

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 環境の専門家でいらっしゃる加藤先生から多くの御指摘がございました。我々も、この法律案を提出して審議をいただくわけでございまして、このことも受けて、今先生の御指摘を重く受け止めながら努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 加藤先生からいただいた資料に目を通しながら先生の今のお話を伺っておったところでございます。植田先生、松尾先生を中心にIGESの皆さんが提案をしておられるということも承知しております。 緑の贈与は、今お話ありましたように、国内金融資産の七割を保有する高齢世代からその子供や孫へ現金ではなくて太陽光パネルなどを贈与するスキームである、このように認識をしておるところでございます。これらのスキームについて、保有資産が比較的…

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 二〇二〇の三百プラスは、これは私たちも政策として進めていくということで今対応をさせていただくわけでございますが、その後の数値については、報道は報道として、我々はそれは二〇二〇年以降も対応を積極的にしていくわけでございますので、そういうことが突然二〇二〇年でもう終わってしまうわけではございませんから、そういう思いを伝えて今御答弁を局長がしておるわけでございまして、数字を明確にしていつまでに何をという言い方を二〇二〇…

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 御指摘があったように、九十種の国内希少種のうち四十九種については事業を実施しなければ絶滅の危険性が高まるものでございまして、種ごとに保護増殖事業計画を策定し、その中でモニタリングを行っております。その他の種についても、五年ごとのレッドリストの改訂に合わせて、その状況について把握することとしておるところでございます。 保護増殖事業計画については、専門家などによる調査結果だとか地域の活動状況も踏まえて、中央環境審議会…

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 先ほど来より、大臣、齋藤政務官からも答弁をさせていただいておりますように、私たちは今の問題点も受け止めつつ、今の体制を更に高めてこの法律の趣旨を徹底してまいりたいと、このように思っておるところでございます。 同じ答弁になって恐縮でございますが、繰り返しとさせていただきます。

自由民主党環境副大臣2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 先ほど来より議論の中でいろんな話が出ております。確かに、種ごとの調査を十分に行わなければならないこと、そのためには予算を確保していかなければならないこと。当然のことながら、御指摘がありましたように、水産庁との覚書なども過去にございまして、これに拘束されるものでは決してございませんから、これは誤解のないようにしていただきたいんでございますが、かといって、各省庁ごとに当然調整をしていくことも必要なことでございまして、…

自由民主党環境副大臣2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 高橋議員が地元北海道の深刻な漁業被害のことについてお尋ねでございまして、私の方からお答えを申し上げたいと思います。 ゼニガタアザラシの捕殺中止に至った経緯と理由等についてでありますけれども、私たち環境省としては、ゼニガタアザラシによる漁業被害が深刻であることを受けて、昨年より、絶滅危惧種ではあるものの、個体数調整も視野に入れた総合的な対策を行うため、今年度中に決定できるように保護管理計画策定を進めておったところでございます…

自由民主党環境副大臣2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中副大臣 漁業被害の深刻さについては我々も十分認識をしております。地域の声を聞きながら、ゼニガタアザラシの網への侵入を防止するなどの漁業被害防止のための事業の実施を中心として対策を行ってまいりたいと思います。 また、今年度から開始される環境省の研究費の中でも、音響装置の開発あるいは漁具の改良等を通じた被害軽減手法の検討も行ってまいります。 いろいろと漁民の皆さんの方が知識が豊富でございますので、本当に有効かどうかということにいろいろ…

自由民主党環境副大臣2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) もう横山先生が一番よく御存じのことでございますけれど、環境省では、ゼニガタアザラシによる漁業被害が深刻であることを受けて、昨年度より、絶滅危惧種ではあるものの個体数調整も視野に入れた総合的な対策を行うため、保護管理計画策定を進めてきたところでございます。 個体数調整については、検討会等において専門家の意見も聞きながら、実施の効果や必要性についても今後検討することとしていたものでございまして、実施についてはまだ確定…

自由民主党環境副大臣2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) ゼニガタアザラシは日本における絶滅危惧種に選定された動物でありまして、個体数の調整は慎重にすべきであると、こういうところがまずございました。それから、一定数捕獲したとしても被害が減少するかどうかの確率性が低いこと、襟裳岬周辺に特にゼニガタアザラシが集中しておりまして本当に深刻な事態でございますけれど、そういう面がございました。それで、今回、試験捕獲も含め個体数の調整を取りあえず行わないと、こういうことでございます…

自由民主党環境副大臣2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(田中和徳君) 漁業補償はなかなか我が国ではこういう形では実行されたことがない状況にございまして、なかなか漁業補償というところに結論を、私がお返事をするという状況にないわけでございます。 いずれにしましても、御指摘ありましたことを我々も深刻に受け止めております。また、四十頭の言わば捕獲等がなされなかったという現実も私自身重く受け止めておりまして、何らかの対策を目に見える形でしていかなきゃいけない、これは当然のことだと思っておりま…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 森林吸収源対策は、エネルギー起源のCO2削減対策と並びまして、我が国の地球温暖化対策において重要な位置づけだということでございます。 京都議定書第一約束期間においては、日本は三・八%分を森林吸収源対策で確保するとしておったところでございます。これまで、間伐の実施などを通じて確実に成果を上げてまいりました。 環境省としては、今後策定する新たな地球温暖化対策計画の中におきまして森林吸収源対策が適切に位置づけられていくように、林…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 地球温暖化対策のための税は、エネルギー起源CO2の排出抑制を目的といたしまして、昨年十月に導入されたばかりでございます。今後、段階的に税率引き上げが予定されておりまして、まずはこの形で定着させていくことが重要かな、このように考えております。 一方、森林吸収源対策も地球温暖化対策を進める上で重要でございまして、与党の平成二十五年度税制改正大綱において、「財源確保について早急に総合的な検討を行う」こととされておりまして、この方…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 日本においては、伐採されながらそのまま森林内に放置されている間伐材等の利用が課題の一つとなっております。 この森林資源をエネルギーとして有効活用し、地域における低炭素社会の実現を図るため、二十五年度から、農林水産省と連携をいたしまして、原料調達の見通しや発電事業の採算性等の調査や、木質バイオマスを活用したモデル地域づくりを実証する事業を創設いたしたところでございます。 こうした安定的なバイオマス発電や熱供給の実現に向けた支…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 私も、先日、磯子の火力発電所の視察をしてまいりました。 御指摘のとおり、火力発電所の環境アセスメントにおけるCO2の取り扱いについて、環境、経産省両省で取りまとめ、四月二十六日に公表いたしました。 この取りまとめは、火力発電所を建設する際の環境アセスメントにおける従来からの審査の考え方を明確にしたものでございます。 具体的には、事業者に二つの観点での対応を求めております。常に技術進歩を促す観点から、竣工に至るスケジュールも…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 私も、富士山が世界文化遺産に登録される見通しということでございますけれども、大変喜んでいる者の一人でございます。 富士山の登山者数は、平成十七年度には約二十万人でありましたけれども、平成二十年度以降は三十万人前後で推移をしておりまして、昨年度には三十二万人の登山者が訪れ、中期的に見ると増加しております。 我々もいろいろな取り組みをしていかなければなりませんので、その具体的な取り組みとして、平成六年度より、山梨県側の富士吉田…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 二つに分けてお答えをしたいと思います。 まず、自治体が取り組む分別収集等についてでありますが、たまたま私の川崎市は、毎日収集というのを売りにしていたんです。毎日、月曜日から金曜日までごみの収集をやっていたんですよ。ところが、大変な費用である、全く分別収集が進まない、こういうことで、今、市政も変わりまして、少し分別収集の形を変え、毎日収集も随分変化をしたところでございます。 全部の作業を川崎市の地方公務員で対応していたんです…

自由民主党環境副大臣2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中副大臣 自治体がみずからの費用を使って全てのことを理想的にやっていくということは、なかなかやはり大変なんだろうなと思っております。 それから、分別収集というのは、お金でいえば結構費用がかさむということも現実にはございます。また一方、焼いていた全てのごみの量が計算されカウントされて焼き場などもつくられておるわけでして、こういう面では、分別収集によって大分施設に余裕があるというのか、荷が集まらなくなって、いろいろな変化も起こっておりま…