田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 現行では、自然由来の汚染土壌は、区域から搬出する際は、必ず汚染土壌処理施設において処理することが義務づけられております。近隣の場所にあっても仮置きに活用ができないなど、工事にも支障が生じて不都合が起きております。 また、諸外国においては、汚染された土壌は、処理施設で処理されるだけではなくて、資材として活用されているという話も聞いております。 このため、自然由来のような軽度の汚染土壌については、その特性に鑑みて、汚染の拡…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 別の視点になりますけれども、この法律が規制対象とする土地には、土壌環境という側面に加えて、私有財産としての側面があります。 土壌汚染問題は土地の価値に大きな影響を及ぼしますが、目に見えず、汚染の存在が把握しにくいという特徴から、土地取引の段階では汚染があるかどうかわからないまま取引されるケースが一般的であります。 私の地元川崎市内でも、一流会社の事業が決定をして、工事に取りかかった後で土壌汚染が見つかり、高額な処理費用…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 今の御答弁を聞いておりまして、本当に土壌汚染によって普通のその地域の固定資産税に比べて減額されているところがどのぐらいあるだろうか、どのようなきめの細かい調査によって固定資産税の評価が決まっているんだろうか、こういうふうに、私自身の今までの経験に基づいてお話しすると、ほとんどできていないと思います。 そのことをやることによって、一方においては国民に正しい土地の状況を伝えることができるんですが、都市部では、特に委員長の大…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 総務省からの答弁はほとんどすっきりしない答弁ですけれども、これ以上今の段階でお話をしても、答弁は繰り返されることになると思います。 一歩進めて議論をいたしてまいりたいと思います。 大工場の跡地などは土壌汚染があることは誰しも気がつきますけれども、小さな町工場や過去のごみ捨て場などが昨今の土壌汚染問題の原因になっていることがどこにでも散見されるわけです。私の近所にも、全く大きな問題として取り上げられたケースもございます。…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 今の答弁を聞いてもわかるように、実態の把握というもの、さらには取引においての十分な確認というものがなかなかできていないのが実態なんですよ、実は。 区域指定なんですけれども、一般的に住宅として使われたり商業地として使われるようになって売買が行われると、その状態が継続されるわけでして、なかなか、土の中の調査までして取引が行われるというのは余り聞いたこともございません。 また、親しい関係で取引が行われた場合に、自分が求めた土…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 大臣、私が申し上げましたように、国民に対して、あるいは次代を担う子供たちに対し、土壌汚染の問題だけではないんですけれども、こういう環境教育を徹底していただくことをぜひお願いしたいと思いますし、今、総務省、国交省にも御答弁をいただきましたけれども、一つ一つが今まだ問題として継続していることばかりなんです。また、世界における課題も、我が国がリーダーシップをとれる余地が大いにあると思います。 大臣の土壌汚染問題に関しての意気…
第193回 衆議院 環境委員会 第10号
○田中(和)委員 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 丸川大臣は参議院の方へ行かれるということでございます。大臣への質問もたくさん用意しておったんでございますが、残念ですが、順次、副大臣に向けて質問をさせていただきたいと思います。 まず、未曽有の自然大災害でありました東日本大震災から五年の大きな節目を迎えます。先日のマスコミの調査に基づく報道では、岩手、宮城、福島三県の沿岸と福島第一原発周辺の計四十二市町村のうち六〇%の自治体の長が、復…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 井上副大臣の御答弁、私も大変重く受けとめておるところです。私も環境省の副大臣を井上副大臣とともにやったときがあるわけでありますし、いろいろなことが思い出されるわけです。 ただ、行政を執行する立場と地元の受ける気持ちというのは、とかくやはりギャップがあるものでございます。今副大臣がおっしゃるように、地元の皆さんに寄り添ってという気持ちが、地元の皆さんの立場に立ってという気持ちが常に大切にされる限り、私は、この大事業をやり…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 非常に明快な答弁でございまして、前向きな答弁だ、このように受けとめておきたいと思っております。 環境省は、自然の環境、いろいろな取り組みをするわけですが、社会の環境も浄化するために取り組んでいくということは非常にすばらしいことじゃないか、このように思うわけでございまして、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思っております。 続いて、スリーRについて、具体の例を引きながらお尋ねをしてまいります。 実は、スリーRのことを私が言…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 大変丁寧な御答弁であったと思いますが、私も環境省の立場にあったときもあって、似たようなことを繰り返しているんですね。ずっと進まないんですよ、これは。 東京都のある特別区で、困り果ててやろうとしたんです。だけれども、これは地域が一カ所やったって意味がないんですよね。やはり全国一斉か、ある程度の人口密度の地域を指定してやっていくか考えないと、これは意味がないんです。 それと、私も業界に幾つか聞いてみたんだけれども、業界が社…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 これからちょっとまたCOP21のことをお尋ねしますけれども、国民の人たちは今、環境問題には非常にすぐれた、敏感な時代なんですよ。ですから、ビジネスということが常に残ってくるんですけれども、私が今まで確認をした限り、この流通を変えることによってビジネスはまた成り立つんですよ。いろいろな形ができるんです。 ですから、これはやはり経済的なデメリットということではなくて、メリットが生まれるんだという発想でいろいろなことを考えて…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 議定書と協定はどう違うんだ、京都議定書というふうに言ったもの、今回パリ協定というもの、どう違うんだと。同じなんですね、調べてみますと。だけれども、何となくその国によっての解釈で、国会対策をパスできるのかどうかというようなこともあるようでございまして、私たちの国日本は、国会は議院内閣制の国ですから、政府とともにあるわけでございますから、またよき方法で国民の理解を得られるように努力を願いたいと思っておるところでございます。…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中(和)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○田中和徳君 自由民主党の田中和徳です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました石原伸晃環境大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 石原環境大臣は、これまでの政治生活において、時には閣僚として、また、自由民主党においても、政調会長や幹事長などの重責を担ってこられました。 平成二十四年十二月の第二次安倍政権の発足以降は、環境大臣として、その豊富な政治経験を生かしながら、環境行政の推進、発展の…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 おはようございます。自由民主党の田中和徳です。 本日は、放射線発散処罰法の改正案について質問をいたしますが、その前提として、世界や日本国内の核をめぐる現状や課題を指摘しながら、核セキュリティーの分野における国際的な枠組みや、今後我が国日本が果たすべき役割について明らかにしていきたいと思います。 現在、世界では約四百基以上の発電用原子炉が設置されておりまして、今後もハイピッチで増設が見込まれています。我が国では、廃炉が決…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 我が国の中にも、二百六十カ所という数字が示されましたけれども、大変たくさん小規模の炉だとかいろいろな施設があるということがわかったところです。 簡単に言うと、大きいところは警備等いろいろと厳しい対応もすると思うんですが、小規模のところほど実はやはり課題があるのではないか、このように認識をしております。 原子力施設の内容が多種多様であればあるほどテロリストの手に渡りやすい可能性があるわけでして、核兵器だとかダーティーボム…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 今度は大臣にお尋ねをしたいと思います。 核物質防護条約改正の背景には、一九九〇年代の旧ソ連、東欧諸国を中心とした核密輸の横行、そして二〇〇一年の米国同時多発テロとそれ以降の自爆テロの多発によって、核テロの脅威が増大し、核に関連したテロリズムに万全の措置を講ずる核セキュリティーが強く求められていることがあると思います。 また、北朝鮮など、日本周辺国における核開発の動きは、核テロ防止の観点からも、注視しなければならない大き…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 私も過去に外務省の大臣政務官を務めたことがあるんですけれども、条約物が非常にたまっているんですね。場合によっては本当に国益を失うというような感じもするものもございまして、これは、政府側ということも非常に重要なことですけれども、議会側もやはり考えていかなければいけない課題だと私は思っておりまして、ぜひ、外交案件の議案等は優先的にやれる方法を何か考えるべきだなと常々思っておるところでございます。 我が国は、IAEAによる厳…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 原子力施設における核セキュリティー対策としては、原子力施設における防護措置を確実に実施するための体制整備が重要となることは当然であります。原子力施設において防護すべき設備の中には従業員等の接近が容易なものがあることから、出入管理時の本人確認、身体及び持ち込み物品の検査等を強化して徹底することが求められております。 アメリカやフランス等の原子力利用主要国においては、国家安全保障や治安維持を第一義的な目的として、国防や治安…