田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 核の危険性あるいはセキュリティーの問題は国民の理解が非常に重要だと思いますので、国民のありとあらゆる層に正しくわかっていただけるような努力が必要だと思いますが、子供たちにも学校教育の中で何らかの取り組みがあってしかるべきだと思いますので、文科省にお尋ねをして、私の質問を終わりたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中(和)委員 ありがとうございました。 終わります。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(田中和徳君) 水野先生の御質問にお答えをしたいと思います。 私どもも、必ずしも各国の状況、例えば診断の正確さだとか調査方法等が明らかになっているわけではございませんので、被害の大小について国際比較を申し上げることは非常に難しいということがございますけれど、私どもの方で今確認をできたところを申し上げますと、中皮腫の死亡者数は、イギリスでは二〇一〇年に二千三百四十七人、オランダでは二〇〇九年に四百七十一人、日本では二〇一一年は千二…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(田中和徳君) アスベスト改正法のときには、私も野党ではありましたけれど、党の環境部会長などを務めておりまして、かかわってまいったものでございます。 アスベストについては、本当に国の対応が十分でなかったということでああいう法律を作っていったわけでございまして、他の国々の状況等についても十分確認をしていくことは当然のことだと思いますので、御指摘のとおり、努力をさせていただきたいと思います。 中皮腫による年間の死亡者数は、厚生労働省…
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(田中和徳君) 特別拠出金を納付している特別事業主の企業名及び平成二十四年度の納付金額でございますが、株式会社クボタが約一億七千九百七十八万円、ニチアス株式会社が約一億一千三百四十三万円、太平洋セメント株式会社が約二千五百四十五万円、リゾートソリューション株式会社が約一千十四万円でございまして、四社合計すると三億二千八百八十万円でございます。 以上でございます。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(田中和徳君) お話ありましたように、リゾートソリューション株式会社が特別拠出金を出しております関係で、支払に影響は出ておりません。
第183回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(田中和徳君) 水野議員の御質問が平成二十三年八月ということで、このときにお答えをする形で公表したというのが実は最初でございまして、石綿健康被害救済法の改正により、国は国民に対して石綿による健康被害の救済に必要な情報を十分かつ速やかに提供するとの規定が盛り込まれましたことでこうなっております。 御指摘のとおり、平成十八年に開催された検討会において非公開ということがあった関係で実はこういう流れがあったと思います。自由民主党の方が何…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○田中副大臣 委員も御存じのとおり、我々日本の国が京都議定書の第二約束期間というものに対して一定の指針を示して取り組んでいるということは、御存じのとおりでございます。 日本は、二〇二〇年までの国際枠組みとして、京都議定書の第二約束期間ではなく、主要排出国全てが参加しているカンクン合意の着実な実施に向けて取り組んでいくということは一番ポイントでございます。 二五%の削減目標については、十一月のCOP19までにゼロベースで見直すこととしてお…
第183回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(田中和徳君) 私の地元は川崎市という言わば企業立市の地域でございまして、産業関係者が大変多いところでございますので、いろいろな団体等を通じて、環境税あるいはいろんな産業に係る税については余り好まないという組織が多くていろんなことがあったと思いますけれども、私も水野議員と同期でございまして、歳月流れておりまして、いかに地球環境というものが大切なときを迎えていると、待ったなしのときを迎えていると、こういう認識の中に立って、産業界の…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 御指摘のとおり、絶滅危惧種の保存に当たっては、その種に関する科学的知見の充実が重要だと認識しております。公明党の方からも御指摘をいただいておりまして、そのとおりだと思っておるところでございます。 今後、絶滅危惧種に関する科学的知見を充実させるとともに、情報を効果的に収集するため、情報や知見を有する現場の皆さんからの国内希少野生動植物種の指定対象とする種に関する提案を定期的に受け付けるなどの仕組みを検討してまいりたいと思って…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 水際対策でございますけれども、輸入時の検査で、切り花などにアルゼンチンアリ等の、生態系等への被害を及ぼすものとして指定されている特定外来生物が付着、混入していることが確認されることがありました。このような場合に、これまでは環境省が行政指導により輸入者に消毒等を行わせてまいりましたけれども、法的根拠がないため強制力がなく、また消毒方法等が不十分な場合がありました。 今回の改正案において、輸入品に特定外来生物の付着または混入が…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 希少野生動植物種は、その希少性から高額で取引されるものが多くて、違法な譲り渡しの再犯事例も発生しております。悪質な違法取引が後を絶たないというのが実情でございます。 例えば、去る三月五日、スローロリスという小型の猿を六十頭不正に取引した、その結果、約一千五百万円もの利益を得ていた業者が逮捕されており、現在、取り調べが行われておるところでございます。このほか、イニホーラリクガメ、マダガスカル産の二匹の亀が七百万円で販売された…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 杉本かずみ先生の方がはるかに詳しいかもしれませんが、お答えをさせていただきたいと思います。 我が国の生物相は、多様性に富む生物相が形成されて維持されておりますけれども、それが特徴と認識しております。 御指摘ありましたウォレス線は、インドネシア近辺に存在する、動物種が断絶する線であります。我が国の国土はユーラシア大陸に隣接をいたしておりますし、過去、新生代第四紀に繰り返された氷期と間氷期を通じて、津軽海峡や南西諸島などで陸地…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 今御指摘がありました蒜山に、先日、大山のところで植樹祭がございまして、天皇陛下、皇后陛下もお見えでございましたけれども、視察をしてきたばかりでございます。 この点、非常に重要だと思っております。観光の推進については、現在、観光庁を中心に、関係行政機関の連携を確保し総合的な推進を図るため、観光立国推進ワーキングチームが設置されておりまして、具体的な施策の検討が進められております。私もこの会議の議論に参加しておりまして、観光庁…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 野間先生からいろいろと今御指摘があったわけでございます。 被害の防止を第一義としつつも、社会的な役割を果たしている外来生物については、代替物の入手可能性など特定外来生物の指定に伴う社会的、経済的影響も考慮することとしておるところでございます。 一方においては、やはり、きょうの議論がございますように問題もたくさんございまして、適切にそういう部分を判断しながら対応してまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○田中副大臣 昨日のエコ診断について触れていただきましてありがとうございました。私も、このかりゆしウエアで自分の家庭をチェックしてもらって、余りにも成績が悪くて大変恥をかきつつ、マスコミの皆さんの前でいろいろなことをお話しさせていただきました。 今、滋賀県、特に琵琶湖は、世界の遺産であるという認識をしております。私も、GEFという環境基金の会議で北京へ行き、そのすぐ後に琵琶湖で大きな会が催されまして、このことに言及したこともございまして…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○副大臣(田中和徳君) 確かに青木委員の御指摘のとおり、まだまだ、認知度に向けて、国民もそうですし、扱う人たちに向けてのやはり対策が必要だと思います。 二十三年度の環境省の調査によりますと、コンビニだとかスーパーマーケット等の業務用冷凍空調機器の所有者のフロン回収・破壊法の認知度は約六割でございました。御指摘のとおり、フロン対策への認識向上が重要な課題だと我々も認識しております。 今般の改正において、法律の適用対象となる全ての主体者に対…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○副大臣(田中和徳君) 御指摘のとおりだと、このように思っておりますけれども、特にオゾン層破壊物質でございますCFC及びHCFCについては、モントリオール議定書に基づき、途上国に関しても段階的に生産及び消費を削減していくことが既に国際的に合意をされました。世界的に見ても先進的である日本の制度あるいはノウハウ、技術を生かし、途上国におけるフロン類の生産、消費が着実に削減をされるように支援することが重要と認識をしております。日本においては、…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○副大臣(田中和徳君) 改正の今回の法律で新たに導入されるフロン類の漏えい量の報告制度ということになっておりまして、前年度において一定量以上のフロン類の冷媒が漏えいした冷凍空調機器ユーザー等が国にフロン類の漏えい量を報告することになっております。報告義務の対象とする漏えい量については、今後のユーザーの実態を踏まえつつ、主として温室効果の観点から検討することとなると考えます。 なお、検討に際しては、地球温暖化対策推進法の温室効果ガス排出量…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○副大臣(田中和徳君) 今回、事業者ということになっておるわけでございます。