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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
厚生省大臣官房審議官1991/03/13

120衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(健)政府委員 先ほどから申しておりますように、国立病院・療養所の機能という点で、民間の医療機関あるいは地方自治体の医療機関等が相当進んでまいりまして、日本全体といたしまして、その施設につきましては世界に遜色のないところまで来ておるということでございます。 先ほどからお話をしておりますように、昭和二十年代、全国の病院状態も非常に疲弊をしておりまして、その当時は国立病院・療養所が全国の病院のベッドの三〇%を占めておったわけでございま…

厚生省大臣官房審議官1991/03/13

120衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(健)政府委員 統廃合を進めるに当たりましては、地元の自治体等関係者のコンセンサスを得てやるということになっておりまして、私どもといたしましてはそういう努力を続けておるわけでございます。 現在、高知県につきましては、この統合計画につきまして御同意をいただいておりますが、高知市につきましては、まだ最終的に賛同が得られておりませんということで、私どもは今後とも高知市当局の御理解を得られるように努力を続けてまいりたいと思いますが、国会で…

厚生省健康政策局総務課長1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中説明員 今先生からお話がありましたように、一般に領収証の発行につきましては、民法の規定で処理されておるわけでございまして、患者から求めがあれば、医療機関は領収証を発行するということになっております。 それで、まず国立病院や自治体病院でございますが、これにつきましては規則等設けて領収証を発行されております。それから公的医療機関あるいは民間の医療機関につきましても、患者の求めがあれば領収証を発行しておる、私どもはそういうふうに考えてお…

厚生省健康政策局総務課長1988/03/31

112参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(田中健次君) 昨日も申し上げましたけれども、医療は人間の健康や生命に直接かかわる 国民生活上非常に重要な機能を果たしておりまして、私どもは高度な公共性を有している、このように考えております。それで厚生省としましては、これまで国民に対しましてより良質な医療を安定的に提供するということに鋭意努力をしてまいりましたが、医療供給体制の維持確保という重大な任務を帯びておるわけでございます。 こうした医療の高度の公共性あるいは医業の非営利…

厚生省健康政策局総務課長1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(田中健次君) 社会保険診療報酬に係る事業税でありますけれども、医療そのものが人間の生命や健康に直接かかわる非常に公共性の高いものでございます。とりわけ社会保険医療というものは、国民皆保険という国の施策に協力をいたしまして、社会保険診療報酬という公的な価格のもとに国民に必要な医療を提供するものでございます。ということで、極めて高い公共性を有していると私どもは理解をしております。 したがいまして、このような社会保険医療の性格を踏ま…

厚生省健康政策局総務課長1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(田中健次君) 私どもといたしましては、ただいま申しましたように医療の公共性、今も社会保険診療につきまして公的な価格でやっておるということを申し上げましたが、そのほかにも、営利を追求してはならない、あるいはまた医療法人については剰余金の配当が禁止されております。こういうことで、私どもは医療の公共性というのは非常に高い、こういうふうに考えておりまして、この事業税の非課税措置につきましてもそういうことで存続が妥当ではないか、こういう…

厚生省健康政策局総務課長1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(田中健次君) お言葉を返すようで恐縮ですけれども、繰り返しになりますけれども、私どもとしては医療の公共性は高い、こういうふうに考えております。したがいましてこの措置も私どもは毎年存続を要望しておりまして、今後も私どもとしては要望していきたい、こう思っております。

厚生省健康政策局総務課長1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(田中健次君) 私どもは、一部はそういう例もございますけれども、一般的に申しまして医療の経営内容は厳しいというふうに理解をしております。特に近年総医療費の伸びが低下をしておりますし、また医療機関の競争も激化をしておりまして、医療経営を取り巻く環境は大きく変化をしておりまして非常に厳しい環境に置かれている、こういうふうに考えております。

社会保険庁医療保険部健康保険課長1985/07/18

102衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○田中説明員 豊田商事とその主要関連企業の滞納額でございますけれども、ただいま先生がおっしゃった線でほぼ間違いございません。

社会保険庁医療保険部健康保険課長1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○田中説明員 健康保険と厚生年金、国民年金関係の手続につきましては、多くは外国人登録済証則書の提出を要しないこととなっておりますが、要するものにつきましても、確認未了の登録済証明書等で差し支えない取り扱いとするように考えております。

厚生省社会局施設課長1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(田中健次君) まず、災害弔慰金とそれから災害援護資金の額の問題でございますけれども、これにつきましては昭和四十八年にこの制度ができまして以来、逐次その改善を図ってきておるわけでございまして、昨年におきましても弔慰金につきましては二百万円から三百万円に五〇%の引き上げを行っておりますし、また災害援護資金につきましても百三十万円から百八十万円に大幅に引き上げを行っておるところでございまして、私どもといたしましては、それぞれの制度の…

厚生省社会局施設課長1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(田中健次君) 災害救助法の実施でございますけれども、これは法律上都道府県知事に全面的に委任をいたしておりまして、法の適用に当たりましては被災地の状況を最も的確に把握し得る立場にある都道府県知事の判断を私どもは最大限に尊重して、被災者の救済に当たるということをやっております。 今回、西吉野村につきましては、先生からいまお話がありましたけれども、被害の実態でございますが、この村の場合には、住宅の全壊が四十世帯以上ないと災害救助法の…

厚生省社会局施設課長1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(田中健次君) 災害弔慰金の遺族の範囲の問題でございますけれども、いま先生お話しありましたように、この法律は昭和四十八年に議員立法ででき上がったものでございます。そのときに、弔慰金の遺族の範囲をどうするかということで私ども伺っております議論では、民法七百十一条で生命侵害に対する慰謝料の規定がございまして、この規定はその遺族の範囲が配偶者と子供と父母になっておるということでございますが、立法当時、それでは狭過ぎるのではないかという…

厚生省社会局施設課長1982/08/10

96衆議院 環境委員会 第12号

○田中説明員 いまお尋ねの、災害弔慰金法に基づきます災害援護貸付金でございますけれども、この資金は、被災者の生活の立て直しを図る、こういう性格でございまして、福祉的な性格を持っております。したがいまして、一定の所得制限を設けております。 その所得制限は、全世帯で低所得者の下から三分の二の方々が貸し付けを受けられるようにということで設定をしておりまして、これまで所得の動向等によりまして逐次改正を図ってきておりまして、ことしもすでに所要の改…

厚生省社会局施設課長1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中説明員 厚生省といたしましては、災害救助法によりまして、先生いまお話しの家を失った方々に対しまして応急仮設住宅の建設をするということでございまして、現在長崎県の場合には、長崎市で七十八建設したいということでお話がございまして、建設を進める過程でございます。それから、長崎市以外の県下で三十ばかり応急仮設住宅をつくるということで、現在作業が進められておる状況でございます。

厚生省社会局施設課長1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中説明員 災害弔慰金法に基づきます災害援護貸付金あるいはまた世帯更生資金の貸し付けにつきましては、できるだけ現地の事情に沿えるように貸付資金等にもできるだけ配慮してまいるつもりで、現在現地と話を進めております。

厚生省社会局施設課長1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中説明員 応急仮設住宅は厚生省の所管でございますので、こちらから御答弁申し上げます。 応急仮設住宅は、災害救助法に基づきまして、家が全壊あるいは流失した場合に一時的に居住の確保をする、こういう観点からの措置でございます。そうしたことで、先生いま御指摘のように基準面積が狭いのではないか、こういうお話でございまして、平均四人世帯で面積が七坪ということでございます。二十三・一平米でございますけれども、これは昭和五十年にできた基準でございま…

厚生省社会局施設課長1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○田中説明員 沖縄県におきます社会福祉施設につきましては、確かに復帰時点で相当本土と格差がありまして、立ちおくれがありまして、私ども厚生省としましてもいろいろと重点的に整備を図ってきたつもりでございます。特に寝たきり老人のための特別養護老人ホームあるいは身体障害者のためのいろいろな授産施設等につきまして拡充につとめまして、かなりの成果を得られたというふうに考えておりますけれども、いま先生の御指摘にありましたように、その他いろいろな施設で…

厚生省社会局施設課長1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(田中健次君) いま先生からお話がございましたように、災害救助法の適用に当たりましては、滅失した家を基準にしておるわけでございまして、そうした点からいきますと、利根町につきましては滅失世帯が計算上三世帯ということになりますし、河内村の場合にはこれがゼロということになりまして、現在の災害救助法の基準に照らしまして適用に至らなかったものでございます。 それで被災者の救助につきましては、第一義的には市町村が義務を負っているわけでござい…

厚生省医務局管理課長1981/05/12

94衆議院 社会労働委員会 第14号

○田中(健)説明員 お尋ねの国立病院あるいは療養所におきます看護婦さんのまず産後の勤務でございますけれども、これにつきましては私どもはおおむね六カ月は夜勤を一律に免除することにしておりまして、このため産後の病棟勤務者につきましては外来部門あるいはまた中央材料室、手術室等の夜勤を必要としない部署に配置することにしておりまして、また妊娠中の者に対しましても産後の方と同様の勤務の軽減またはほかの軽易な業務につかせるように指導しております。また…