田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 現在具体的な実施方法につきまして、ただいまお話がございました開始の時期、あるいは試行の期間、それから試行対象の施設あるいは試行対象の職種、これらを含めまして検討しておりまして、先ほども申しましたように文部省の例等も参考にいたしまして具体的な実施方法を詰めていきたい、こういうふうに思っておりますので、今時点で確たる実施時期についてはまだ申し上げられない状況でございますけれども、今後なるべく早く着手ができるように努…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 御案内のとおり、国立病院・療養所は全国で二百五十ございます。ナショナルセンターといたしまして、がんセンターあるいは循環器病センター等がございますし、また結核あるいは精神の療養所等もございまして、非常に内容も多岐にわたっております。そうしたことで、私どももどういう形でこれを実施するかということでいろいろ苦慮をしておりまして、そういうことで検討に時間がかかっておるわけでございますけれども、先ほど申しましたように、で…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) ただいま申し上げましたような国立病院・療養所の特色、あるいは私どもの国立病院・療養所の職員の勤務体制、職員の配置体制等を考えまして、なかなか難しい問題があったわけでございます。それから、私どもといたしましては国民の命を直接預かっておる機関でございまして、いろいろと自助努力の中で、土曜日の外来の休診をどうするか、こういう問題につきましてもいろいろ検討いたしておりまして、そういうことで文部省の試行におくれをとった、…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 先ほど申し上げました看護体制の強化で人の増も図ったという事情もございますが、これも人がふえますのは十月からということになっております。そういうもろもろの事情も勘案いたしまして、私どもはできるだけ早く入りたいと思いますけれども、いま少し時間をちょうだいしたい、かように存ずる次第でございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、できるだけ早く試行に入りたいというふうに考えております。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) お言葉でございますけれども、私どもも職員組合ともさらに話をする必要がございますので、そういう点からも若干時間をちょうだいしたい、かように存ずるわけでございますが、お話がございますようにできるだけ早く試行に入りたいという気持ちでいっぱいでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 国立病院・療養所の夜間看護体制の現状でございますけれども、昨年十月の調査で、複数夜勤率九六・六%、それから平均夜勤回数は八・九回、こういうことになっております。それで、ちなみに十年前の昭和五十五年における状況を見ますと、複数夜勤率が七六・四%、それから平均夜勤回数は九・四回でございまして、年々改善をしてきておるところでございます。 それから、現状で複数夜勤・月八回を実施するのにあと何人必要かというお尋ねでござい…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 結論から申しますと、私どもが考えております第三次看護体制の強化、それを実現するための必要な数は、平成四年度以降およそ八百五十名程度の増員が必要である、こういう状況でございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 五千幾らの数は私どもは承知をしておりません。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 先ほど申しましたように、現状で一〇〇%、これは八百五十名程度と、こういうことでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 週休二日の実施の問題でございますが、これは政府の方針といたしまして、現在の定員、予算、それから著しいサービスの低下を来さない、こういうことで週休二日を実施するということでございまして、私どもはその範囲の中で週休二日制を実施するためにこれから試行をやるわけでございますけれども、非効率病棟の集約あるいは業務委託等の自助努力を行いまして、あるいはまた病院の土曜日の外来の休診をどうするか、こういう点を考えて週休二日の試…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 私どもは、週休二日に当たりましては今申しましたような自助努力で行うわけでございまして、医療現場はそれぞれ、いろんな診療機能もございますし患者の病態もございます。週休二日を実施するためにサービスの低下を極力来さないような範囲で現員の中でやっていくということを考えておりまして、何人必要かというふうな計算はしておりません。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 私どもは、先ほどから申しておりますようにできるだけ患者サービスの低下を来さない、こういう前提に立ちまして、非効率な病棟の集約あるいは業務委託等を推進いたしまして、またもろもろの業務処理方法等の工夫を考えまして試行を何とか実施したい、こういうふうに考えております。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 週四十時間の試行に当たりまして、先ほどから申し上げておりますように、現行の予算、定員の枠内で行う、また行政サービスの急激な変化は来さない、こういう政府の方針に基づきまして、この条件で実施をするという試行の具体的な実施方法につきましては、これは職員組合との交渉の議題に当然なるものでございまして、協議の対象となりますものですから、そういうことで考えていきたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 職員組合と協議をして試行に入りたい、こういうふうに考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中健次君) 国立病院・療養所の再編成につきましては、全体計画に基づきまして、地元自治体等地元関係者と十分話し合いを行いながら現在計画の具体化に取り組んでおります。 それで、これまでのところ、平成元年の十月に国立療養所の阿久根病院の経営移譲を行いました。これが唯一の具体例でございますけれども、このケースに即して経営移譲の場合を申し上げますと、移譲先から職員を引き受ける意思の有無、それから職員の処遇、勤務条件等についての考えを…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(健)政府委員 お話しの国立の王子病院と立川病院の統合の問題でございますけれども、立川の防災基地内において統合いたしまして、広域災害医療の基幹施設として整備することといたしております。それからまた、六十三年の七月に、国の行政機関等の移転について閣議決定がなされまして、その対象施設になりまして立川市へ移転が決められております。こうしたことで、私ども厚生省といたしまして、その統合した病院の基本構想について、これは新たに広域災害のための…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(健)政府委員 ただいまお話し申し上げましたとおり、新しい病院につきましても、それから跡地につきましても、新たな、これまで余り例のないような、前例がない問題でございまして、検討に時間がかかっておるわけでございます。 私どもとしては、できるだけ早く目鼻をつけたいと思いますが、これも跡地の利用につきましては土地の利用方法につきましていろいろと案がございます。土地信託でこれをやるという案が、先ほど申しました検討会の報告で出ておりまして、…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(健)政府委員 私どもは、この統廃合の問題につきましては、地元関係者の理解を得ながら進める、こういうことになっておりまして、立川だけの具体化で話を進められる問題ではないわけでございまして、跡地の北区の問題も一連となるわけでございます。 そういうことで私どもとしましては、立川病院につきましては、立川市の方からもできるだけ早くという要望を受けておりまして、できれば平成三年度中には何らかの手を打ちたいというふうに考えておりますけれども、…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(健)政府委員 そうでございます。