田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 配置人員をもとにいたしまして北海道管内の施設の夜勤回数を見てみますと、七・二回ということでございまして、全国に比べて非常に少ない状況でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 夜勤ができない、事情によってできない看護婦さんもおりますので、実態はこれとは若干違います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 北海道には施設が十五ございますが、その中で十三カ所が保育所を設けておりまして、保育所の運営と申しますのは、厚生省の共済組合第二組合がこれを運営するということになっておりまして、共済組合の所属長、病院長、それから保育所の運営委員会というのがございまして、そこの代表者が保育事業の委託契約を行いまして実施をしているところでございます。 それで、その運営でございますけれども、国は一定の基準に基づきます保母の雇い上げ経費の予…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 札幌南病院の附属看護婦養成所を卒業いたしまして同じ施設に就業いたしました看護婦は、平成元年が八名、二年が十二名、それから三年が十二名ということで、合わせて三十二名ということでございます、
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 そのとおりでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 有効と考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(健)政府委員 医療現場の賃金職員の方々には、今回の改善計画の内容、意味につきまして、施設長を初め病院の職員がいろいろと御説明をいたしました。それで、処遇の内容についても総論的な御説明は申し上げました。各論につきまして、個々の職員の処遇内容についても、いろいろ職員に御説明申し上げている過程でございますけれども、なかなかそれをお聞き願えないような職員もいらっしゃるというのが現実でございます。 私どもとしては、先ほど先生が申されました…
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中(健)政府委員 お尋ねの国立病院あるいは療養所の週四十時間制の試行についてでございますけれども、私どもはまず土曜日の外来診療を原則として休診とするということを前提といたしまして、今先生お話がございましたように、全施設の一割でございます二十五施設につきましては昨年の九月二十九日から十二月二十一日まで十二週間でございます。それから残りの二百二十五の施設につきましては、ことしの一月十九日から三月十四日までの八週間、それぞれ実施をいたした…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 国立病院・療養所の再編成の目的でございますけれども、今先生お話がございましたように、公立の医療機関あるいは民間の医療機関が整備充実をしてまいりまして、我が国の医療機関は量的に見まして先進国に遜色のないような状況でございます。その中で、国立病院の使命と申しますか、国立て担うべき医療はどうあるべきか、こういう視点、それに加えまして、やはり経営の合理化という観点からも、私どもは、先ほど先生お話ございましたが、六十年の三月…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 現在私どもが国会に御提案をしております医療法の改正案、これは、先生今お話がございましたが、患者が病状に応じまして良質な医療を適切に受けられる、こういう医療供給体制の確立のための改革の第一歩という位置づけでございまして、一つは、医療の目指す方向を法律に理念として明らかにする、二つ目が、施設機能の分化と体系化を進めまして、患者が病状に応じた医療を受けられる流れをつける、それからさらに三番目といたしまして、適切な医療情報…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 再編成の進捗状況でございますけれども、再編成の実施に当たりましては、地方自治体など地元の関係者と十分に話し合いを行って計画の具体化に取り組んでいく、こういうことで作業を進めております。 それで、既に終了いたしましたものといたしましては、国立精神・神経センターと国立国府台病院の統合でございます。これは昭和六十二年四月に統合いたしました。それから、国立療養所の阿久根病院、鹿児島にございますが、これを鹿児島県の出水郡医師…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 お話しのように、全体計画を発表して六年を経過をしております。それで私どもは、計画を進めるに当たりましては地元に十分話し合いを行う、自治体を初め地元の関係者と十分お話し合いをして、理解を得ながら進めていくということでございまして、多くのケースにつきまして、現在までに地元自治体の理解を得るべくさまざまな働きかけを行っているところでございますけれども、先生今お話にございましたように、なかなか地元のコンセンサスが得られない…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 まず統合のケースでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、国立病院・療養所の機能を強化していくというためには再編成は必要不可欠と考えておりまして、その趣旨を踏まえまして、統合後の施設に対しましては、国立にふさわしい広域を対象といたしました高度または専門の医療を担えるように私どもとしては必要な措置を講じていきたい、こういうふうに考えております。 それから、統合されまして吸収された方の後医療の問題でござ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 御案内のとおり、国の財政事情あるいは定員事情が非常に厳しい中でございます。私どもは二百五十の多数の国立病院・療養所を抱えておりまして、そのすべての施設を充実強化するということは非常に現実的に困難でございます。それから、国立病院特別会計におきましても、近年非常に厳しい経営状況でございます。そうした状況にかんがみまして、経営の改善が大きな課題となっている現状でございます。 それで、特段動きのない再編成の対象施設でござい…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 再編成につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、関係自治体の理解を求めるということで私どもは最大限の努力をしておりまして、おおむね十年という期間で計画を達成するように、今後とも努力をしていきたいと思っております。 仮にの話で先生のお尋ねでございますけれども、計画期間が終わっても残った施設はどうするのか、こういうお尋ねだと思いますが、現在の国立医療機関の定員事情、あるいは冒頭に申し上げましたような日本の医療供…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 国立の東信病院と長野病院につきましては、再編成の全体計画の中におきまして、この二つを統合いたしまして総合診療施設として整備するといたしております。六十一年の一月にその全体計画を公表いたしましたが、その後関係者の間でさまざまな論議が行われてきておりまして、そうした実態も踏まえまして、これまで私ども厚生省といたしましては、具体的に動きを起こすことには至っていなかったところでございます。 この統合計画に対しましては、まだ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 私どもは、国立医療機関の使命ということで、国としてふさわしい医療を展一開していくということで、その機能の質的強化を図るためには、どうしても再編成計画を進めていく必要があるということでございます。 長野病院と東信病院のケースにつきましては、二つの施設が距離的に非常に近い、およそ十六キロでございます。それから、近隣に類似の機能を有する医療機関があるという点から、全体計画の中で統合するということにしているものでございまし…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 統合の場所でございますけれども、このケースにつきましては、今後関係者の意向にも配慮して検討を重ねていかなければならないと思っておりますけれども、私どもといたしましては、再編成計画の実施に当たりまして多大な経費を要するということでございます。経理状況、会計状況も非常に厳しい状況でございまして、第三の地点での統合というのは現実的ではないというふうに考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(健)政府委員 今お話の出ました旧国立療養所の阿久根病院でございますけれども、再編成計画で経営の移譲対象施設ということで、地元の関係者の合意を得まして、平成元年十月一日に先ほど申しました特別措置法の第三条を適用いたしまして、鹿児島県出水郡の医師会に譲渡をいたしました。 経営移譲後の当出水郡の医師会病院でございますけれども、国立病院に比べますと病床数も倍近く増加をしております。診療科も二科から七科にふえております。それから医療スタッ…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) ただいまお話がございましたように、昨年の四月から、現行の予算、定員の枠内で、なおかつ行政サービスの急激な低下、変化は来さないという方針のもとで交代制職員の週四十時間の試行に入っておるわけでございますが、今お話がございましたように、国立病院・療養所、これは看護婦さん等の勤務のローテーションを組むのが非常に難しいということで、文部省の国立大学の附属病院とともに試行は見送らざるを得なかったわけでございます。 それで、…