田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 これも、これから売り払い相手先がそれぞれどうなるかわかりません。民間の場合もございますし、いろいろございます。ということで、箇所についても申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 先ほどお答え申しましたように、この二百五十七億の中に含まれておるということで御理解をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 先ほどからお答え申し上げているとおり、決定をしたということで額を積み上げているわけではございませんで、十月一日でこの中野病院は廃止されるわけでございまして、国立病院特別会計の財政状況、先ほど御説明申し上げましたように大変厳しい状況でございます。できるだけ早く跡地を処分して歳入の確保を図りたい、こういうことで、相手を特定したわけではございませんけれども予算に計上しておる、こう御理解をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 区議会のその辺の決議というのは承知をいたしておりませんけれども、私学共済からお話がございましたときには、私学共済の方で区当局と十分話をしていく、そういう前提で私どもは伺っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 私学からお申し出がございましたので、台東区との関係につきましては私学共済の方にお願いをいたしております。そのほか中野区あるいは中野区の医師会あるいは警視庁、これらにつきましては従前から私どもはいろいろと御相談を申し上げてきたつもりでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 先ほどからお答え申し上げておりますように、中野区の方向が昨年の十二月に変わりまして、私どもといたしましてはそれぞれ御理解を得ようと今努めているところでございますけれども、まだ関係者の御理解は得られてないということでございます。 私どもとしては、今後とも関係者の御理解を得られるように、それぞれの関係者と引き続き鋭意調整を図ってまいりたい、こういうふうに思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 大変貴重な国有地、国有財産の払い下げでございまして、その跡地につきましては有効活用をできるだけ図りたいということで、私どもは幅広にその有効活用を図っていきたいというふうに基本的には思っております。先生のお話にもございますように、それぞれの関係者どこの跡地利用につきましてさらに話し合いに努めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 医療機関の設置という問題でございまして、事柄からしてそう簡単に即断するわけにはまいりませんので、円満な解決が得られるように努力をしていきたいと思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 先ほどからるる御説明をしているとおりでございまして、既成事実をつくり上げるということではございませんで、私どもは昨年の十一月の時点では、ベストと申したらなんでしょうけれども、ベターな案であるというふうに思っておったわけでございまして、その後事情の変更があったわけでございまして、決して既成事実の積み上げをやっていくというつもりではございません。御理解を賜りたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田中(健)政府委員 ただいまの先生のお話の御趣旨を体しまして、努力をしていきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(田中健次君) 国立病院・療養所に関します行政監察でございますけれども、これは平成三年の十月から十二月にわたりまして、私どもの地方医務局、八地方医務局、支局も含みますが、それから二十八の国立病院、二十二の国立療養所の監察が行われたわけでございまして、今お話がございましたように本日総務庁の方から監察結果を勧告としてちょうだいをいたしたわけでございます。 本日いただいたところでございまして、私どももその中をまだ十分に精査、検討はい…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(田中健次君) お尋ねの国立療養所村松病院でございますけれども、その現況から申し上げますと、入院定床は百床でございまして、職員数は八十三名で運営をされておりまして、平成五年一月におきます一日平均患者数は、入院が九十三・五人、それから外来が三十七・五人となっておりまして、お話のように主として脳血管障害に対する医療を行っておるところでございます。 それで、OT、PTの配置についてでございますが、御案内のとおり、国立病院・療養所の定…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(田中健次君) 国立療養所は、もともと結核を中心に医療を進めてきたわけでございますけれども、御案内のとおり、昭和四十年代になりましてかなり結核の撲滅が進んでまいったということで療養所の機能をほかの機能に転換をしていくと、こういうことがあったわけでございます。それで、国立療養所を例えば重心あるいは筋ジスの施設に転換するとか、あるいは今申しました脳血管障害に転換をしていくとか、こういう経過をたどってきたわけでございます。 それで、…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(田中健次君) 国立病院・療養所の再編成につきましては、これは公私立の医療機関が逐次整備をされてまいりまして、その結果現在我が国の医療機関が量的にほぼ確保されてきたと、こういう状況の中で国立て担うべき医療はどうあるべきか、こういう視点から、そのほか経営合理化の観点もございますが、昭和六十年三月に厚生省といたしまして閣議に報告をいたしました国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針により進めているものでございます。それで、この基…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(田中健次君) 患者の退院につきましては、その治療を行っております主治医の判断において行うのが、これが医療の基本原則でございます。 村松病院におきましても、医学的判断に基づきまして入院治療を要しなくなった患者につきましては、例えば福祉施設を紹介する等の配慮を行いながら退院をお願いすることはございましても、医療を必要とする患者を退院させるということはございません。なお、病院に対しまして、統合を前提に患者を退院させているという誤解…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 事務的なお話でございますので、政府委員から答弁をさせていただきたいと思います。 それで、今般、ことしの三月一日現在で把握した限りにおきましては、百十三の施設におきまして医薬品及び器材の消耗品の納入に対します未払いが生じておりまして、それは昨年の四月から十一月までに納入された分が四十六億円、それから十二月に納入された分が五十九億円で、十二月までで合計百五億円となっております。 それで、国立病院・療養所はたくさん数…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 個々の国立病院におきます未払い額につきましては、これは日々状況が変わっておりまして一概に申し上げにくい状況でございますけれども、国立病院医療センター、それから国立京都病院で平成四年十二月までに納入された医薬品と器材消耗品につきましてことし三月一日時点で未払いになっていた金額は、それぞれおよそ七億円程度でございます。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 同じ時点でこれに同程度の遅延になっておりますのは、国立札幌病院がおよそ七億円程度、それから国立長崎中央病院でおよそ六億円程度の未払い状況となっておったというふうに承知をいたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) 国立病院・療養所におきましては、納品後の事務手続等いろいろございますが、これを適切に処理いたしておりまして、ただいまもお話がございましたが、支払い請求書の提出がありますと、これを内容をよく検証いたしまして、ただいまの支払い遅延防止法、この法律の範囲内で会計処理を行っているところでございます。私どもは、その法律の範囲内で処理を行っている、こういうふうに理解をいたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(田中健次君) ただいま大臣がお答え申し上げましたが、三十七のモデル病院におきまして院外処方せんの発行、私どもは平均でこれを三〇%程度とすることを目標としておりましたけれども、平成三年度におきましては一二・六%、こういう数字でございます。