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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) 先生のお尋ねは薬の新仕切り価の問題だと思いますけれども、医薬品の医療機関への納入価格に関しましては、従来のメーカーによる値引き補償制が独占禁止法で禁止されております再販売価格の維持行為に当たるおそれがある、こういう公正取引委員会の御指摘を受けまして、平成三年から四年にかけましてメーカーは卸から医療機関への納入価格には一切関与しないこととする流通改善、いわゆる新仕切り価制でございますが、これが実施されたわけでござ…

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) メーカーが卸と相談をいたしまして、メーカーが決めております。

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) メーカーが仕切り価を決めまして、卸が医療機関と交渉をいたしまして最終的な値段が決まるわけでございます。

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) 今御説明申しましたように、メーカーと卸でまず仕切り価を決めまして、卸が各医療機関と交渉して最終的な値段が決まるわけでございます。

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) そうではございませんで、最終的に卸と医療機関が価格を交渉して決める……

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) メーカーが仕切り価で卸におろしまして、それからその値段に卸が利潤を加えまして医療機関と交渉するわけでございます。

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) 仕切り価につきましては、メーカーと卸の間で決めておるわけでございます。

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) 薬価基準は医療保険で点数が決まるわけでございますけれども、それを踏まえましてメーカーと卸で……

厚生省薬務局長1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(田中健次君) もとは医療保険で薬価を定めておるわけでございます。

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) ただいま先生から御指摘がございましたように、医療用具に対する規制は、現在の薬事法が制定されまして以来基本的には見直しが行われておらない状態でございまして、その間に今お話がございました高度な医療用具が出現している。こうした中で、その品質あるいは有効性、安全性を確保する観点から、現在の法の状況は必ずしも十分とは言えない面が生じて おります。 こうしたことから、医療用具の分類と規制のあり方に関しまして、医療機器政策検…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 医薬品等につきましては、厚生大臣の諮問機関でございます中央薬事審議会に本年六月特別部会を設けまして、製造物責任制度を中心とした総合的な消費者被害の防止、救済のあり方を調査審議していただいておるところでございまして、中央薬事審議会は今月の十五日に報告書を取りまとめると、こういう予定になっております。 中央薬事審議会におきましての議論でございますけれども、消費者利益の擁護や国際的な調和を図る観点から、医薬品等につき…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) お尋ねのドイツのUBプラスマ社の件でございますけれども、関係団体等を通じて調査をいたしたところでは、UBプラスマ社の血液製剤あるいはUBプラスマ社の血漿を原料としたほかの会社の血液製剤は輸入されていない、こういう報告を受けております。 それから、血液凝固因子製剤の輸入の件でございますが、国内で製造技術のない一部の製剤につきましては、これは現在もアメリカ等から輸入しているものがございます。例えば、第Ⅷ因子製剤でヘ…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 血液製剤によります感染時期を特定するということは、非常に技術的にも難しいところがあるわけでございますが、先生お話しのように、アメリカでそういう十八人の方が出ているという報告はなされているようでございますが、日本におきまして加熱製剤によって感染した事例ということは、私どもとしては医療機関あるいはメーカーあるいは学会、それらのところからそういう報告、事例は聞いておりません。 それから、加熱方法でございますが、一般的…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) ちょっと今、資料を持ち合わせておりませんので、後ほど調べて御報告いたします。

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 現在、輸血後肝炎対策といたしましては、B型肝炎につきましてはHBs抗原検査とHBc抗体検査を行っておりまして、またC型肝炎につきましてはHCV抗体検査をすべての献血血液に実施をしておるところでございます。 それから、GPTにつきましては正常値が三五以下でございますが、正常値を超える三六以上の場合につきましては輸血用血液として使用しないことといたしております。さらに、輸血歴のある献血者につきましては、輸血後六カ月…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) そのとおりでございます。

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 血液製剤によるHIV感染者の調査研究事業でございますけれども、まず目的でございますが、エイズ発症前の血液製剤によるHIV感染者で免疫能力が低下をしている方に対しまして、日常生活の中での発症予防のために健康管理費用を支給いたしまして、健康状態の報告をしていただき、HIV感染者の発症予防に役立てるということを目的といたしておるわけでございます。 それで、対象者の要件でございますが、これは血液製剤によりHIVに感染し…

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) 特別手当の受給者の平均は一年強ということでございます。最長、最短はちょっと今データを持ち合わせておりません。

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) およそ四百でございます。

厚生省薬務局長1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(田中健次君) HIVの救済事業の特別手当でございますけれども、これは日常生活に支障が出ておる、支障があるということに着目をいたしまして、医薬品副作用の被害救済制度の障害年金に準じまして支給をいたしておるものでございます。 それで、今先生お話がございましたが、CD4が二百を切ったということでございますけれども、そうしたことのみでは日常生活に支障があるような特別の症状が見られないということでございますので、特別手当を支給いたすと…